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製作実績15年以上のカプセルボックスのエコバッグ・トートバッグコンシェル

オリジナルエコバッグ、トートバッグのオリジナル名入れプリント製作!
短納期ノベルティ作成

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求めるものが、きっとみつかる!

15年以上の豊富な実績と経験のあるプロがサポート!
オリジナルエコバッグ製作をお考えのあなたのコンシェルジュとなって、サポートさせて頂きます。

最短翌日発送 10枚からつくれる!

エコバッグ・トートバッグコンシェルはココが違う!

製作実績15年以上の豊富な実績と経験からお客様をサポートします
15年以上の実績

15年以上の実績

取扱点数トップクラス!

トートバッグ、エコバッグ製作サービス、15年以上の実績だから安心できる!ノウハウあるスタッフが対応します。小ロット・大ロット、短納期などさまざまなニーズにお応えできるようサービス展開しております。

フルカラー印刷

フルカラー印刷

写真プリントもできる!

オリジナルデザインをフルカラー印刷でプリントするサービス。写真やグラデーションなどが再現できるインクジェット印刷やDTF印刷など。小ロットからノベルティ・販促向けの大ロットまで。短納期にも対応します。

サステナブル

サステナブル

SDGsに貢献できる!

オーガニックコットンやリサイクル系の素材などを使用した地球環境にやさしい素材が注目を集めています。そんなSDGsのゴール目標に貢献できるエコバッグやトートバッグが多数ございます。

セミオーダー・OEM

セミオーダー・OEM

カスタマイズにも対応!

エコバッグ、トートバッグの知識が無くてもセミオーダーで注文できるサービス、ゼロからフルカスタマイズでオリジナル・OEMでトートバッグ、エコバッグを作ることも可能です!

専門性の高さ

専門性の高さ15年以上の豊富な実績

定番のエコバッグ、トートバッグのオリジナルプリントからセミオーダーできるエコバッグ、完全オーダーメイド、OEM製作など、長年の経験から得た専門的なノウハウで、お客様のニーズにお応えできるサービスを展開しております。使用用途や、ご希望をお知らせ頂ければ、より高品質で、より安価で製作することができるようにサポートさせて頂きます。お客様に寄り添ったオリジナルエコバッグ製作のコンシェルジュサービスを心がけております。あいまいな状態でもお気軽にお問い合わせ下さい。

迅速な対応

迅速な対応18時までのお問い合わせは即日返答・見積り

オリジナルでエコバッグやトートバッグを製作する際、バッグのかたちや色などはもちろん、納期や数量、印刷方法から料金まで、さまざまなご要望があるかと思います。問い合わせ時に、ご希望をお聞かせ頂ければ、素早い納期に対応できる短納期発送できるバッグや、予算に合うエコバッグなど様々な希望にお応えできるように、提案も含めてご連絡致します。常にスピード感も意識しており、見積作成なども即日提出するように心がけております。 ※ 土日祝のお問い合わせは翌営業日になります。

デザイン力

デザイン力デザインスキルあるスタッフ

エコバッグへプリントするオリジナルデザインの印刷データはilustratorのデータを要求されることが殆どです。スタッフはilustrator、photoshopのオペレーターです。データが不完全な場合、軽微な作業は無料で対応します。社内で処理しますのでスピードが違います。デザイナーもおりますので、デザインイメージやjpgなどの画像などでも、印刷データに変換可能です。納得いくまでデザインを作成致します。 ※ 有料になるサービスもございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

短納期サービス

短納期サービス翌営業日~5営業発送までの3段階

エコバッグのオリジナル製作で納期は常にある課題です。なるべく早くお手元にお届けできるように、翌営業日発送可能なロケット発送サービス、その他、それぞれのエコバッグの詳細情報に、3営業日発送、5営業日発送などのスピード発送サービスが記載・設定されています。検討の際に参考にして頂ければと思います。5営業日発送は多数設定してあります。

ダメもとでも一度ご相談ください!

問い合わせ方法もいろいろ!

問い合わせ方法もいろいろ!電話・メールだけでなくLINEやチャットでも

チャットやLINEでもやりとりができます。

チャットは平日の10時~18時の間は専門スタッフが直接対応します。

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LINE受付時間 月曜日~金曜日(土日祝はお休みです) AM10時~PM17時(営業時間外は自動応答)

1枚からつくれる!

1枚からつくれる!プリントオンデマンドサービス

1枚からオリジナルトートバッグをつくりたい方におすすめのオンデマンドサービスです。

トートバッグ、ポーチや巾着だけでなく、Tシャツやトレーナー、パーカーや、タンブラー、マグカップ、スマホケースなどさまざまなオリジナルグッズが1個から製作できるサービスがございます。かんたんデザインツールをつかって画像をアップロードしてレイアウト。決済完了から4営業日で発送できるサービスです。

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サンプルバッグを無料でお貸し出し可能!

印刷について

8626オリジナルエコバッグのプリント方法ってどれがいいの?
印刷について

オリジナルエコバッグのプリント方法ってどれがいいの?

  ノベルティや記念品として人気が高いエコバッグ。需要が高いうえ、比較的安価でハイクオリティのものを作れることから、多くの企業や団体がオリジナルエコバッグを製作しています。   そうなると、他社が製作したエコバッグとの『差別化』が重要になってきますよね!より良いエコバッグを作るにはどうしたら良いのでしょうか?   エコバッグの素材や形状も大切ですが、まずはエコバッグのプリント方法を知ると、イメージ通りのデザインを再現しやすくなります。   この記事では、プリント方法による違いやデザインのアイデアをご紹介いたします。   【関連記事】ノベルティグッズをつくるならエコバッグがおすすめ!オーダー方法も解説!           オリジナルエコバッグ制作で選べるプリントの種類     オリジナルのエコバッグを作る方法として、生地に直接プリントしてから縫製するオーダーメイドも可能ですが、製作手順が増えてしまうため費用が高くなってしまいます。特にノベルティとして配布する場合は、景品表示法の関係もあり、費用を極力抑えたいところですよね。   そのため、一般的にノベルティや記念品として制作されるオリジナルエコバッグは、すでに縫製されている無地のエコバッグの中から用途に合うものを選んで頂き、お好きなデザインを印刷して制作する、といった流れになります。   そこで出てくるのが「プリント方法」です。デザインやエコバッグの素材、予算などを考慮し、以下のプリント方法から最適なものを選択しましょう。           シルク印刷     シルク印刷は最も身近な印刷方法のひとつです。布や紙にとどまらず、金属やプラスチック、ガラスまであらゆる素材にプリントできるといった特徴があります。オリジナルエコバッグの作成でも、シルク印刷を使うことが多いです。   シルク印刷は、デザインをもとに「版」を作成してから、エコバッグに直接印刷していきます。版画と同じ要領ですが、シルク印刷では色ごとに版を作成しなくてはいけません。そのため、色数が増えれば増えるほど、コストが高くなります。また、最初に版を作成することから、プリント枚数が増えるとコストダウンにつながるのも大きな特徴のひとつです。印刷工程にあまり時間がかからないので、短納期に対応しやすいのも嬉しいポイントですね!   シルク印刷で使うインクは、発色があざやかで下地の影響を受けにくいといった特色があります。後述するインクジェットとの違いとしては、「白」「金・銀」などの色をプリントできることが大きなメリットといえるでしょう。   写真やグラデーション、細かいデザインの印刷には不向きですが、ロゴやシンプルなデザインで大量にオリジナルエコバッグを製作したい時に、シルク印刷はオススメです!           インクジェット印刷       家庭用プリンタと同じ方法で印刷するのがインクジェット印刷です。プリンターからエコバッグに直接インクを噴射してプリントします。印刷時に版をつくらないので、小ロットでも製作可能です。   インクジェット印刷は、家庭用プリンタ同様CMYKのインクを使い印刷するので、フルカラー印刷が可能です。シルク印刷では難しい写真や繊細なデザイン、グラデーションも表現できます。ただし、インクの特色上「白」「金・銀」はプリントできません。   また、インクジェット印刷は、コットン素材のエコバッグで良さを発揮します。シルク印刷にくらべ仕上がりが薄いこと、白を再現できないことから、濃い色のエコバッグへの印刷には、プリントができません。   写真やフルカラーデザインでエコバッグを制作したい時や小ロットで制作したい時にオススメの方法です。   […]

8572エコバッグにフルカラーでオリジナルプリントするインクジェットプリントについて
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エコバッグにフルカラーでオリジナルプリントするインクジェットプリントについて

      エコバッグにフルカラープリントしたい!     エコバッグにオリジナル印刷をしたい場合、印刷する色の数というのが印刷方法を左右するとても重要なポイントになってきます。シルク印刷というのが一般的で、1色印刷、2色印刷と印刷する色を追加するごとに、版を作成する印刷方法で、大ロット製作の時にとても効率的で価格を抑えることのできるプリント方法です。もちろんシルク1色印刷の1色は何色でも印刷することが可能で、PANTONE(PANTONE指定ってなに?)やDICなどで色を指定することができます。金や銀などのカラーでもプリントすることができます。ただ、シルク印刷は、色数が増えるごとに版を作成しますので、ロットが少ない場合などには、コストが大きくかかってきます。また、オリジナルで作成したデザインのデータが、イラストレーターのパスデータが最適なので、デザイン作成のハードルを高く感じてしまう人もいるかと思います。今回ご紹介するインクジェットフルカラー印刷は、エコバッグをセットして、エコバッグへ直接インクを吹き付けるフルカラーの印刷方法で、写真やグラデーションはもちろん、解像度がそこまで高くない画像もプリントすることのできるとても優れた印刷方法です。版代金などもかからないので、小ロットなどにはとても効果的な印刷方法です。エコバッグへフルカラー印刷をお考えの方に、インクジェットフルカラー印刷についてご紹介致します。               エコバッグへオリジナルフルカラーインクジェット印刷する時のメリット     ご家庭にもインクジェットプリンターをお持ちの方はイメージしやすいかもしれませんが、エコバッグへインクジェットフルカラー印刷できるプリンターにエコバッグをセットして、直接プリントする方法です。紙の印刷に近いイメージを持っていただいて良いと思います。つまり、       色数に限りがなく、フルカラープリントできる   写真やグラデーションもプリントできる   デザインデータの解像度が低くてもプリントできる   印刷版などの初期コストがかからない   バッグのサイズに合わせてプリントサイズを変更できる       などのメリットがあります。写真やグラデーションなど、フルカラープリントできることはもちろん、解像度に関しては、紙と同じで、低ければその分、ボケて印刷されてしまいます。ですので、もちろん解像度が高い方がきれいに印刷することができますが、ある程度の解像度があれば、プリント可能です。また、シルク印刷と違って、印刷版などの初期コストがかからないので、同じデザインで、エコバッグを変えて、印刷サイズの大きさを変えて印刷することも可能です。ひとつ注意点は、シルク印刷にも言えることですが、コットンなどの生地に印刷しますので、紙に印刷するよりは、凹凸がありますので、細かいところがボヤける可能背はありますので、ご注意ください。また、マイナス点としては、       金・銀などの特色が印刷できない   ブラックやネイビーなどの濃色の生地のエコバッグにプリントできない   生地の色の影響を受けやすい   インクジェットプリントできる生地が限られる       基本的には、CMYKのインクを掛け合わせてプリントしますので、金・銀などの特色の印刷はできません。また、ブラックやネイビーまたは、デニムなどの濃い色の生地にはプリントできません。ご家庭のインクジェットプリンタで黒い紙にプリントすると何も見えないのと同じです。ただ、白インクも搭載してあり、先に白を印刷してから、カラーで印刷する濃色インクジェットプリントすることも可能ですが、別の印刷方法で、転写印刷という印刷方法でプリントする方が、コスト的にも良いかなと思います。ですので、ナチュラル生地のコットンや、薄い水色やグレーなどの淡色カラーのコットンなどにはおすすめです。麻やリネン、コットンが混紡されているポリエステルなどにも有効です。       カラー生地へフルカラーインクジェット印刷する場合はここに注意       […]

8564写真をプリントしたオリジナルエコバッグを作りたい!
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写真をプリントしたオリジナルエコバッグを作りたい!

    写真をエコバッグにプリントしてオリジナルエコバッグを作る     オリジナルエコバッグをオーダーする際に、シルク印刷やインクジェット印刷など色々な印刷方法がございます。写真をエコバッグにオリジナルプリントしたい場合は、どんな印刷方法で印刷するのか?注文するためにはどんな印刷方法を選べばいいのか?ということになります。シルク印刷は1色とか2色とか印刷の色数を聞かれるけど、白黒写真なのにシルク1色印刷できないと言われてしまうことも。。そんな疑問を解決すべく、写真や絵画などの画像をエコバッグにオリジナルプリントする場合についてフォーカスして、ご説明致します。     きれいな写真はそれだけでおしゃれなエコバッグになる!     きれいな写真が手元にある場合、その写真をTシャツやエコバッグなどにプリントすると、それだけでとてもステキなTシャツやエコバッグを作ることができます。私もフォトTが好きで、最近こちらのフォトTをついポチってしまいました。このような写真をプリントしたい場合は、印刷方法は?どんなオーダーの仕方をすれば良いのでしょうか?     シルク印刷でエコバッグに写真を印刷するのはちょっと難しい。     エコバッグへ写真などの印刷は、一般的によく耳にするシルク印刷という印刷方法は向いていません。(シルク印刷についてはこちらの記事へ。)簡単に説明しますと、シルク印刷とは、色の数ごとに印刷版というものを作成して、特色1色でプリントする方法です。また、色の濃淡をつけることも難しいところがありますので、グラデーションや色の濃淡などの表現ができません。ですので、白黒のモノトーンで作成された画像データでも、紙の印刷ですと1色扱いになりますが、シルク印刷では再現が難しいことになります。つまり、フルカラー印刷をすることになります。フルカラー印刷はエコバッグ本体の生地や色によって、印刷方法が変わってきます。シルク印刷と違い、このフルカラー印刷は共通で印刷するサイズ、大きさによって、料金が異なってきます。           コットン生地のエコバッグにフルカラー印刷     コットンの生地に写真をフルカラー印刷したい場合は、フルカラーインクジェット印刷という方法で印刷をすることが多いです。その名の通り、インクジェットプリンターに直接エコバッグをセッティングして印刷をしていきます。写真のように、写真にデザインを加えたりしたものを印刷することも可能です。フルカラー印刷できる印刷方法の中では比較的安価で、生地に直接プリントしますので、印刷を張り付けたような雰囲気もなく、生地に馴染む印刷になります。         モノクロ写真なども雰囲気があり、すてきな仕上がりになっています。フルカラーインクジェット印刷は印刷サイズによって、料金が異なってきますので、ご注意ください。もちろん大きいほど印刷料金はあがります。ただ、シルク印刷と違い、印刷の色数で料金は変わることはございませんので、Photoshopなどで作った画像データなどでも問題なく印刷可能です。また、シルク印刷で初期費用としてかかる印刷版代金が不要ですので、エコバッグの実物校正を確認した後に、大きさや、色味を変更することも可能なのがメリットです。         ポリエステル素材のエコバッグに写真をプリント       ポリエステルや、ナイロン、デニム、濃い色のコットンなどにフルカラー印刷する場合に良く使用される印刷方法に転写印刷というものがございます。転写印刷は、転写紙という紙に写真をプリントしてカットします。仕上がった転写紙をエコバッグへ位置して、熱で転写する方法です。こちらの印刷方法もプリントサイズによって、料金が異なってきます。インクジェット印刷と比較すると、紙に印刷しますので、再現性は高く、細かい部分まで良く確認できます。注意点は、バッグに貼り付けた感じがあり、表面の素材感が変わる、折りたたんだ時にスジがつきやすいなどがございます。もう一つのポリエステルへのフルカラー印刷方法として、昇華転写印刷というものがございます。上写真が昇華転写印刷で写真をフルカラー印刷したエコバッグになります。ポリエステル生地の状態で先にフルカラー印刷をしてから生地を裁断し、エコバッグに仕上げる方法です。つまり余白なしの全面にフルカラー印刷できるのがメリットです。とてもクオリティは高いのですが、お値段が少々かかるところが注意点です。(詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。)       記念品として写真をエコバッグにプリントする       学校、幼稚園などの卒業、卒園品として校舎の写真を印刷したり、写真家さんの作品や、ジュエリーのお店の作品の写真など、写真を印刷して欲しいという要望は少なくありません。どうしたら最適なエコバッグが出来上がるか、エコバッグの選定と最適な印刷方法など、ご希望をお知らせ頂ければ、ご提案可能ですので、お気軽にご相談ください。      

8548エコバッグへプリントする場合の1色印刷ってどんな印刷?
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エコバッグへプリントする場合の1色印刷ってどんな印刷?

  エコバッグにオリジナルで作成したデザインをプリントする場合、そのプリントデザインがどのようなデザインなのか?色数は?という話になります。なぜかというと、紙の印刷と違って、エコバッグに印刷する場合は、プリントする色数やデザインによって、印刷方法が異なってきます。エコバッグと紙での印刷方法の違いについてはこちらの記事(エコバッグにプリントする時の色数は紙と違います。考え方と色指定について)を参考にして下さい。エコバッグなどにプリントする場合、シルクスクリーン印刷(略:シルク印刷)というのは最も一般的です。シルクスクリーン印刷は、色ごとに印刷版というのものを製作し、プリントしていく印刷方法です。印刷色が増えるごとに印刷版が必要になってきます。実際のプリント作業も1色プリントして乾燥させて、次の色をプリントするという方法になります。プリンターなどでのプリントと比較すると工程がかなり違います。また、紙の印刷と同じようにインクジェット印刷といってプリンターで直接エコバッグにフルカラープリントする方法もございます。インクジェット印刷は色数に制限も特にないので、トータル的にはできることが多い印刷方法になります。     シルク印刷は、大ロットに威力を発揮する       コスト面でシルク印刷・インクジェット印刷を比較すると、1枚1枚の印刷工程の値段はシルク印刷の方が安いです。ただ、インクジェットプリントと違って、シルク印刷は印刷版を製作する必要があるので、印刷版製作代金が別途かかってきます。どちらの方が安いのか?というのは実際に計算をする必要がありますが、基本的な考え方としては、製作枚数が多いほど、印刷版代金製作という初期費用コストが分散されますので、安くなります。ですので、キャンペーンやイベントなどの大ロットの場合には、とても威力を発揮する印刷方法です。印刷工程の時間も短いので、短納期で製作枚数が多い場合は、とても活躍する印刷方法です。逆にインクジェット印刷は、1枚のプリント時間もシルク印刷と比べると長く、デザインの大きさなどでも、印刷時間・コストが大きく変わってきます。ただし、フルカラー印刷、グラデーションなどもプリントすることができ、印刷版の製作もしないので、少なめの枚数の場合には、とても活躍する印刷方法です。それぞれにメリット・デメリットがあるのが分かります。     エコバッグのオリジナルプリントで知りたい2つの重要ポイント       オリジナルでエコバッグを製作したい場合、まず知りたい情報というのは、印刷内容がどのようなものなのか?(色数・大きさ・データ形式)というのと、製作したい枚数が何枚なのか?というのがとても重要なポイントになります。こちらの2つのポイントが分かれば、シルク印刷、インクジェット印刷どちらでプリントすれば良いかが判明してきますので、まず知りたい情報となります。次に、いつ欲しいか?になってくるかと思います。ちなみにですが、シルク印刷は印刷することのできるエコバッグがかなり多いですが、インクジェット印刷は、プリントすることのできるエコバッグとできないエコバッグがあります。そういった場合は、転写印刷という印刷方法でプリントする、もしくは印刷対応できないという場合もありますので、シルク印刷はそういった意味でも、万能な印刷方法です。   シルク印刷には印刷版が必要       先ほどから印刷する色ごとに製作する必要がある印刷版というものはいったいどのようなものなのでしょうか?印刷版とはメッシュ地のスクリーンをアルミなどの枠に貼ったものになります。この印刷版というものに印刷するデータを露光します。つまりこのメッシュのスクリーンのデザイン部分だけに穴があき、印刷版の上にインクをのせて印刷していくのがシルクスクリーン印刷です。実際の印刷工程は手作業でひとつひとつエコバッグを設置して、印刷版を上の載せ、プリントしていきます。           プリントが完了したら、熱をあててインクを乾燥させて定着させて完了になります。流れ作業で印刷できますので、印刷スピードは速いので、短納期などにも対応できる印刷方法です。注意点としては、メッシュ状のスクリーンで印刷しますので、とても細かいデザインなどでは、つぶれやかすれが起こります。0.5mm~1mm以下の細かいでざいんなどは注意が必要です。また、エコバッグの生地の凹凸具合や毛羽立ちなどの影響も受ける可能性がありますので、デザインを作成する際にはご注意ください。     シルク印刷する色は?       エコバッグに限らず、シルク印刷の印刷の色は、さまざまな色を調合して印刷の色を作ります。例えば、赤といっても暗い赤、明るい赤、信号の赤、ポストの赤など、色は無限大にあります。エコバッグに印刷する赤はいったいどうやって指定しているのでしょうか?色にはPANTONE、DICというカラーチャートがあり、そのカラーチャートにある各色が持っている番号で指定しています。もちろんデータ上で好きな色を指定して頂いても問題ございません。ただ、裏側ではそのご指定の色をDIC、PANTONEなどのカラーチャートの番号に変換しているのです。色というのは、同じ色でも紙、木、布、プラスチックなど何にプリントするかで、色味は変わってきます。また、PC、スマホなど見る環境でも色はかなり変わってきます。ですので、カラーチャートが必要になってきます。世界共通のカラーチャートですので、このPANETONE、DICの番号を指定すれば、その色でプリントすることができます。1文字間違えると全然違った色でプリント差てしまうこともありますので、ご注意ください。色の指定に関しては、指定できない方は、データ上でCMYKなどで作成して頂ければ、こちらで番号変換できますので、問題ございません。     エコバッグにオリジナルデザインをシルク印刷するポイント     シルク印刷をしてオリジナルエコバッグを製作頂く場合のメリット、ポイントをまとめると、下記の4つになってくるかと思います。基本的にはすべてのご要望をお知らせ頂ければ、最適でコストの一番かからない方法で製作をしますが、予備知識として下記の4つのポイントを踏まえて印刷したいオリジナルデザインを製作すると良いかと思います。   1.印刷工程のコストが安いので、枚数が多い 2.1色ごとに印刷版を製作するので、1色などの印刷色数が少ない 3.印刷スピードが速いので、納期が短い 4.印刷するデザインが大きい      

8544サイズの違うエコバッグに同じデザインを印刷した場合って安くなるの?
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サイズの違うエコバッグに同じデザインを印刷した場合って安くなるの?

  エコバッグにオリジナルプリント製作したいと思った時に、同じデザインをSサイズ、Mサイズ、Lサイズなど、かたちや大きさの違うエコバッグにそれぞれプリント製作したいということを考えると思います。そんな時、印刷コストはどうなるのでしょうか?シルク印刷、インクジェット印刷という2つの印刷方法で比較してみたいと思います。(※ 生地の種類や製作枚数、エコバッグの製造メーカーなどによって正確には異なってきますが、基本的な考え方として知っておいて頂ければ、エコバッグ製作のお役に立てるかと思います。)まずは、基本となるプリントしたいデザインを作成します。ちょっと話が横道にそれますが、デザインはイラストレーターのパスデータで作成されていることが一番望ましいです。jpgやpngなどの画像データですと、1色で作成されたデータでも、フルカラーインクジェット印刷になる可能性がございます。画像データからイラストレーターのパスデータに変換ができるようであれば問題ございません。言っていることが分からない。。ということであれば、こちらで変換作業等、確認は無料で行いますので、データをお送り頂ければと思います。それでは、本題に入っていきます。             こちらのエコバッグはシルクスクリーン印刷の1色(水色)で作成されています。(※シルクスクリーン印刷の色数の考え方については別の記事でかいてますので、そちらを参考にして下さい。)エコバッグのだいたい中央に配置してあり、とてもバランスが良いですね。肩からかけるにはちょっと小ぶりで持ち手も短いので、手持ちもしくは、肘にかけるタイプのエコバッグです。次にこちらのエコバッグの写真をご覧ください。             こちらのエコバッグは持ち手が先ほどのエコバッグよりは長めで肩からかけることが可能です。サイズ感もちょっと大きくなりました。エコバッグを製作する際に、こういったかたちでサイズを変えたり、かたちを変えたバージョンで同じデザインをプリントしてオリジナルエコバッグを作りたいと思うことは、とても普通で、良くあることだと思います。また、エコバッグを変えるタイミングでプリントする色を変えたいという要望も良くあります。また、エコバッグの色を変えたいということもとても多くお問い合わせを頂きます。こちらについては、後半に書かせて頂きます。ただ、こちらのエコバッグですと、プリントデザインが1つ目のエコバッグと比べるとデザインがちょっと小ぶりに見えます。というのは、シルクスクリーンという印刷方法は、印刷版というものを作成し、エコバッグに1枚1枚プリントして製作していきますので、結論から言うと、その印刷版を同じ版を使用しているからなんです。               エコバッグには印刷範囲がある     まずはじめに、エコバッグには各エコバッグごとに印刷範囲というものが設定されています。エコバッグにオリジナルデザインをプリントする際に、なるべく平らな状態でプリントをする必要がございます。平衡が保てない場合、かすれ、つぶれ、ボケなどの原因になり、きれいに印刷することができません。なるべくきれいなプリントをして製作するために、印刷範囲というエコバッグが平らで、きれいに印刷することのできる範囲が設定されいるのです。これが各エコバッグごとにサイズが違いますので、印刷版を作成するシルク印刷では、この両方のエコバッグの印刷範囲内に収める必要があるのです。上記画像ですと、幅は160mm、高さは220mmの右側の小さいサイズのエコバッグに幅も高さも合わせる必要がございます。             エコバッグの小さい印刷範囲内に収めてデザインを作成する     こちらの画像のように、右側のエコバッグの印刷範囲に収まるデザインデータを作成する必要がございます。左側の大きめのエコバッグにも、もちろんですが、印刷範囲内に収まるデザインデータになります。こちらであれば、ひとつの印刷版を作成し、両方のエコバッグを同時にプリントすることが可能になってきますので、コストを抑えてプリントすることが可能です。大きいエコバッグの水色の印刷範囲内であれば、デザインデータを自由に配置できますので、水色の範囲内の右下や下の方など、デザインデータの大きさは変更できませんが、位置はずらすことが可能です。               それぞれのエコバッグにサイズを変えてプリントする       もちろん、それぞれのエコバッグにバランスよくレイアウトできるようなかたちで、それぞれに印刷版を作成して製作するのでも、全く問題ございません。ただし、それぞれのエコバッグごとに印刷版を作成することになります。つまりここで印刷版の作成する数が倍違うことになります。また、1枚1枚プリントする印刷工程もエコバッグのサイズが違うだけであれば、印刷版を設置して、この2つのエコバッグを一気にプリントしてしあげることが可能です。印刷工程代金もプリントするエコバッグの数が多ければ多いほど、安くなりますので、価格差が出てきます。例えば、2つのエコバッグを100枚ずつ印刷する場合、同じ版を使用すれば、版は1版、印刷工程は200枚となります。各エコバッグ毎に、印刷のサイズを変更すると、版は2版、印刷工程は、100枚を2件という扱いになります。       インクジェット印刷は印刷版が必要ありません   […]

8542エコバッグにオリジナルプリントする時の色数は紙と違います。考え方と色の指定について
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エコバッグにオリジナルプリントする時の色数は紙と違います。考え方と色の指定について

    エコバッグにオリジナルプリントをする方法は、コットンなのか?ポリエステルなのか?素材によっても変わってきますが、基本となる印刷はシルクスクリーン印刷という方法が一般的です。シルク印刷は、様々な素材にプリントすることのできるとても優れた印刷方法です。良くシルク1色印刷、2色印刷などという言葉を耳にすることがあるかもしれませんが、この1色、2色という表現は紙とは大きく違ってきます。今回はシルクスクリーン印刷について、どのようなデータが1色印刷なのか?2色印刷なのか?もしくは、フルカラー印刷になるのか?というのを紙の印刷と比較して少しでも説明できたらと思います。             黒1色で作ったデータを紙の印刷、シルク印刷で比較       例えばこちらの画像ですが、黒1色で作りました。紙の印刷は、CMYKというシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックという4色から掛け合わせをして、すべての色を表現しています。ですので上記のようなイラストデザインは、ブラック1色(K:100%)で作成されていますので、紙の印刷の場合は、Kのみで印刷することになりますので、1色印刷になります。エコバッグなどに印刷する、シルク印刷は、CMYKという概念はなく、色ごとに版というものを作成し、インクを調合して、そのインクを使っての手作業で、エコバッグにプリントします。ですので、このイラストに使用している黒のインクを使ってプリントすることになりますので、1色印刷になります。ここで注意点は、シルク印刷はインクを調合して色を作りますので、青でもピンクでもオレンジでも濃淡のない、その色だけの使用であれば、1色印刷になります。紙の場合は、CMYKのどれか1色を使用した場合が1色印刷になります。つまり上記データは、紙でも、エコバッグでも1色印刷になります。             黒1色とグレー(K:30%)データを紙の印刷、シルク印刷で比較       こちらの画像は、イラストの内側をグレーで塗りつぶした画像になります。このグレーは黒の濃度を30%にしたグレーです。薄い黒という表現が良いかもしれません。紙に印刷する場合は、CMYKの中のK(ブラック)の100%と30%を使用していますので、ブラックだけの使用ですので、1色印刷になります。さて、エコバッグへシルク印刷する場合は、どうなるでしょうか?プリントする色を調合して作成する必要がありますので、黒のインクと、黒に白を混ぜたグレーのインクを用意する必要があります。ですので、2色印刷になります。インクを2色用意する必要があるのと、版を2版作成する必要が出てきます。             黒1色と茶色(CMYK混合)データを紙の印刷、シルク印刷で比較         さて、今度は、黒のアウトラインのイラストの中を茶色で塗りつぶしたデータを紙とエコバッグに印刷した場合の色数はどうなるでしょうか。まず、黒い部分はK100%の1色、2色目の茶色は、CMYKの4色すべての色を混合して作った色ですので、紙に印刷する場合は、4色すべての色を使う=フルカラー印刷ということになります。エコバッグに印刷する場合は、インクを調合して色を作成しますので、黒とインクを調合して作った茶色の2色のインクを使ってプリントしますので、2色印刷になります。つまりひとつ前の黒とグレーのデータと同じ色数、2色でプリントすることが可能になります。つまり、シルク印刷は、いろんな色を混ぜ合わせて作った色が、何色混ぜ合わせて調合しようが、出来上がった色(特色といいます)の数が印刷色の色数になる感じです。             フルカラーで作ったデータを紙の印刷、シルク印刷で比較         こちらのフルカラーのデータですと、紙の場合は、CMYKすべての色を使用しますので、4色印刷=フルカラー印刷になります。エコバッグに印刷する場合はどうなるかといいますと、シルク印刷では、結果から申し上げると、対応が難しくなります。必要な色の数分、版が必要になり、インクを調合する必要がありますので、全部で何色なるでしょうか?10色以上は使用していますので、版を10版以上作成する必要があります。コスト的にも経済的ではありません。また、女の子のほっぺたのグラデーションなどの表現がシルク印刷だとかなり難しく、こちらのデータを印刷するのであれば、シルク印刷ではなく、別の印刷方法になります。             […]

8506カラーモード?!RGB/CMYK とは? インクジェット印刷のデータはどっち?
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カラーモード?!RGB/CMYK とは? インクジェット印刷のデータはどっち?

エコバッグ、トートバッグなどへオリジナル印刷する時のデータ入稿は、印刷する方法、媒体によって様々な色指定方法があります。シルク印刷のカラー指定については、こちらの記事をご覧ください。今回は、無限の色数を表現できるフルカラーのインクジェット印刷の入稿時カラーモードについてです。   カラーモードの種類   数値によって色味を表現する一般的なカラーモードは2つあり、RGBとCMYKがあります。       RGB(アールジービー)とは? テレビやパソコンやスマホなどのディスプレイ、デジカメのデータ表示などに利用されている発色方式のことです。赤(RED)、緑(GREEN)、青(BLUE)の光の三原色を利用しているため、各色(RGB)の色が強くなるほど、白に近づいていきます。             CMYK(シーエムワイケー)とは? CMYK は主に印刷、カラープリンタなどに使用される方式です。Cyan(シアン)・Magenta(マゼンタ)・Yellow(イエロー)のかけ合わせで色を表現する色の三原色です。すべてが重なる部分は「黒」になるのですが、きれいな黒色発色のためにBlack(ブラック)も別に加えられた4色です。             一般的に、PCやスマートフォン、テレビなどモニタ上で使われるものは、RGB、プリンターで紙や布などに出力されるものはCMYKのカラーモードで表現されています。デジカメなどで撮影した写真データはRGBですが、それを家庭用プリンターで出力する際は、自動でCMYKの近似色に変換され、CMYKのインクで作られたカラーモードで出力されます。RGBよりもCMYKのほうが、表現できるカラー領域が狭いため、RGBからCMYKに自動で変換すると、一般的にはくすんだ色になる傾向があります。   では、デジカメでとった写真を写真プリントのお店にだすと・・・どうでしょうか。   店舗やネットプリントのお店では、データを紙にプリントするので、当然CMYKに変換される・・・と思いがちですが、RGBのまま出力されます。印画紙に3色のRGBレーザーで感光させる方式の印刷なので、モニターで確認する色に近い色がでます。       エコバッグなどのインクジェット印刷の最適なカラーモードは?     エコバッグを印刷するインクジェットプリンタにはエプソンやブラザー、海外製など様々です。基本的にはインクがCMYK(+ホワイト)のインクで印刷をするため、CMYKのカラーモードで作成する方が、より忠実に表現されると思いがちですが、エプソン、ブラザーなど、基本的にはRGBカラーモードで入稿して、プリントする仕様になります。色味にこだわってプリントしたい場合は、プリンタが推奨するカラーモードを確認してから、印刷データを作成するのポイントです。ただし、そもそも地になる布の色や素材などの影響を受けますので、紙などに印刷するほどの忠実なカラーを表現することは難しいのは現実です。   転写シートという紙状のものにフルカラー印刷してから、バッグなどの布に貼り付ける、転写印刷などはよりキレイに表現することが可能です。どのようなデザインを印刷するかによって、シルクスクリーン印刷、インクジェット印刷、転写印刷など最適な印刷方法を選択することが重要です。     エコバッグなどへのインクジェットフルカラー印刷するメリット     エコバッグやトートバッグなど、布にフルカラープリントしたい場合、お伝えしたように、インクジェット印刷、転写印刷などがございます。インクジェット印刷をするメリットは、版代などの初期コストがかからないので、小ロットからの製作が可能です。また、他のフルカラープリントと比べてコストが安いというところがあります。一般的に1色印刷と比べると、フルカラー印刷はコストが高くなります。先ほどお伝えしたように、小ロットの場合は、初期コストがかからないので、フルカラーインクジェット印刷の方が、安くなる場合がございます。フルカラーインクジェット印刷をしてオリジナルエコバッグをお考えの方、お気軽にご相談ください。          

8502シルク印刷インク DIC/PANTONE とは?色のこだわりがエコバッグの仕上がりを決める。
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シルク印刷インク DIC/PANTONE とは?色のこだわりがエコバッグの仕上がりを決める。

  エコバッグの印刷には欠かせないインク(塗料)、 印刷機や商品の仕様、仕上がりによっては使用するインクも様々。 今日はエコバッグに活用されているシルク印刷のインクのお話。 実はとても深く、こだわりがあることをご存知でしょうか?   ※シルク印刷についてはこちらをご参考ください。     色って無限大に存在する   シルク印刷には絵の具のような液体インクを使ってエコバッグに印刷を行います。例えば青1色でエコバッグにインクを刷る場合、青と言っても濃い青、淡い青、深い青、透き通った青など、言葉にしてみるとその数や表現方法は無限にありますよね。自分のイメージや好みの青をどんな方法で伝えたら想像通りの色が再現されるのでしょうか。データでその青を作ればその色でエコバッグにプリントされて仕上がってくるのでしょうか?     世界共通で使われるカラーチップ   そんな青とは言っても色々な青があるので、カラーチップという色見本をもとに多大な色数を番号化し、世界各国共通で活用されている「DIC(ディック)」「PANTONE(パントーン)」というものが存在しています。国を超えて世界共通認識で使われている代表的な色見本です。世界中で使えるため、企業や団体などの組織を象徴する色(コーポレートカラー)として使われることも多いです。圧倒的な色数でほとんどの希望色がこの中で叶えられます。             印刷するインクの色はどうやって作られるのか? 話はもどりますが、シルク印刷には絵の具のような液体インクを使います。ではこの液体インク、上記のカラーチップ(色見本)の分だけ常に用意されているのか?いいえ、カラーチップの色はインクの原色を混ぜ合わせて再現されているんです。これは職人さんの成せる業、カラーチップの通りの色を作るのに細かい微調整をしながらインクの調合を行います。濃さや薄さ、色味を見本通りにするのに、どの原色をどれだけ調合するか、技術と経験が伴います。           こんな小技も? 世界共通で使えるカラーチップ、主に専門の業種で使用されることがほとんどです。わざわざ色見本を買うまでわ…なんて時には手元にある紙(希望色)などを見本にして送って頂くことも可能です。職人さんが目視でインクを調合致します。また、「DIC(ディック)」「PANTONE(パントーン)」の近しい色番号に変換しておけば、エコバッグの印刷以外でも使用ができます。         こだわりの色を   エコバッグ制作にはバッグの形や仕様、デザインのこだわりはもちろん、 印刷の色によっても、かわいいバッグ、クールなバッグ、ヴィンテージ風などなど、色ひとつで雰囲気が大きく変わってくることも。ひとりひとりの好みやこだわりがエコバッグの仕上がりに大きく関わってくること、ご参考にしていただけるとうれしいです。          

8488エコバッグにフルカラープリントできる!インクジェット印刷とは?
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エコバッグにフルカラープリントできる!インクジェット印刷とは?

    デザインデータをそのままフルカラーで印刷できるインクジェット印刷   Tシャツやエコバッグ、トートバッグなどの布にプリントする印刷方法のうち、シルク印刷の次に多く利用される印刷方法です。多色印刷、フルカラー印刷したい場合に使用される一般的な印刷方法です。エプソンやブラザー社などからもインクジェットプリンターが販売されています。プリント自体はインクジェットプリンターが行うので安定した仕上がりになります。しかし、インクを定着させる為の前処理剤の散布や高温で乾燥させるプレス機にかける作業などの工程は、一枚一枚丁寧な手作業が必要になります。インクジェット印刷は、印刷する布地の色が薄い色(白、生成り、薄いグレーなど)の淡色生地用印刷と、濃い色のの濃色生地用印刷があり、それぞれで印刷工程が異なります。       薄い色の生地で作ったエコバッグに淡色生地用印刷 下処理なしに、エコバッグの印刷面を平らにするためのプレス作業のみで、そのままダイレクトにエコバッグにプリントできます。生地にインクが染み込みやすく、印刷面は素材のもつ柔らかな風合いを保つことができます。白インクは使用しませんので、白色をプリントすることはできません。白色生地だけでなく、淡色系のパステルカラーなども対応可能です。         濃い色の生地で作ったエコバッグに濃色生地用印刷   白インクを定着させるための前処理剤(透明の溶剤)を使用します。一度目は白インクのみで、印刷面をすべて印刷し、カラーをのせるためのキャンバスを作ります。カラーを白の上にプリントしないと、生地に染み込んで印刷をしたのかもわからないくらい色が付きません。ですので、白プリントしてその上にカラーで印刷するため、二層の印刷面になります。印刷面は生地色の影響を受けませんので、発色がよいのが特徴です。濃色生地用印刷の工程はこちらです。         インクジェット印刷の魅力は?     1、版の製作代金がかからない! データからそのまま印刷しますので版は作りません。そのため、版代もかかりません。少ない枚数の時にコストを抑えて製作することが可能です。   2、色数は無限のフルカラープリント! 写真やグラデーション、複雑なデザインでもそのまま再現することができます。手書きの絵なども印刷することができます。   3、生地に馴染んだソフトな仕上がり! インクを吹き付ける形でプリントしますので、生地になじみがよく、やわらかい素材の生地の風合いをそのまま生かせます。       一方、インクジェットプリントの短所になってしまう点は・・・・   1、大ロット(製作枚数が多い)には不向き 大ロットの場合は、版が必要なシルク印刷のほうが、製作期間も短く、費用も安くなる場合があります。 ※シルク印刷についてはシルク印刷とは?をご参考下さい 2、生地の色の影響を受けやすい CMYK(C:シアン M:マゼンタ Y:イエロー K:ブラック)の4色のインクを吹き付けて作成するため、生地色に影響をうけやすく、色が沈みます。淡いグレーや生成りなどに印刷する場合は、生地の色が多少透けた風合いになり、作成したデータの色合いと違ってみえることもあるので調整が必要です。 (※白のベース印刷の上にカラー印刷をほどこす、濃色生地専用の二層の印刷方法で、発色よく印刷することができます) 3、段差に弱い インクジェットプリンターの吹きつけは、できる限り近距離で行ったほうが、データに忠実に細かい部分も印刷できます。その距離はミリ単位で調整しています。印刷面にポケットや縫い目など、生地の凹凸がある場合は、厚みのあるほうの高さにあわせて印刷しますので、薄いほうの印刷部分は距離がでてしまい、印刷がぼけてしまうことがあります。   まとめると、インクジェット印刷のほうがメリットがあるのはこんなお客様です!   1、フルカラー印刷 2、小ロット 3、印刷範囲が小さい(印刷範囲サイズによって、金額が変わります)   […]

8492エコバッグの印刷に幅広く活用されている!シルク印刷とは?
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エコバッグの印刷に幅広く活用されている!シルク印刷とは?

    日頃身近なところで目にする印刷物、外で見かける看板だったり、電車や駅に貼ってあるポスター、身につけている衣服やバッグなどなど。印刷とひとことで言っても物(商品)に対して印刷にはたくさんの方法があります、もちろん仕上がりも様々。今回はそんなたくさんの印刷方法の中から、エコバッグに幅広く活用されているシルク印刷のお話。そもそもシルク印刷とは?どんな印刷方法なのか、ご紹介いたします。             エコバッグの印刷などに良く使われるシルク印刷とは? 布地にデザインを編み目状に写し、版と言う木型を作成します。 木型(版)へインクを流し込むと編み目の部分にだけインクが落ちることでデザインの再現をします。 シルク印刷は液体や気体以外の物ならどんな物にも印刷が出来てしまうと言われ、エコバッグにも幅広く活用された印刷方法なのです。                   シルク印刷の語源は言葉のとおり「絹」、古くは絹にインクを透過させて印刷をしていました。 現代ではインクが落ちやすい様に考慮された特殊な布地を使用することがほとんどだそう。 シルク印刷は古くから使われている、歴史ある印刷技術のひとつになります。           写真 左:版 / 右:版拡大 黄色の部分が編み目(メッシュ状)になった状態です。       ひとつひとつ、人の手で印刷をしています 印刷は木型(版)を使い、ひとつひとつ職人さんの手で行われます。 インクを落とし込む力加減を均等にすることでムラのないきれいな仕上がりに印刷が施されます。また印刷は1色ごとに行う為、多色印刷の場合は位置あわせが必要です。職人さんの技術と経験が伴います。         色合わせも人の目で行っています 印刷に絶対必要なインク、色の種類は数え切れないほど存在します。 色は原色のインクとインクと調合し、様々な色を再現します。DICやPANTONEといったカラーガイドから色を選択して頂くのが一般的です。微調整をしながら希望の色により近く合わせるのも職人さんの成せる技です。         日々目にしている印刷物、印刷方法によって、それぞれの特徴と手間ひまがあります。目の前にある印刷物、たまに観察しては仕様感を確かめてみるのもおもしろいかもしれませんね。    

7487印刷方法の種類
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印刷方法の種類

エコバッグの印刷方法のご紹介 プリントしたいデザインやお持ちのデータで印刷方法が変わってくる!   シルクスクリーン印刷 エコバッグへオリジナル印刷する時に使用する、最もポピュラーな印刷方法です。プリントする色ごとに版を作成し、印刷します。エコバッグ製作枚数が多い時には安くなる印刷方法です。プリントする色数ごとに版が必要になりますので、1色プリントなど少ない色数のデザインに向いている印刷方法です。基本、コットンをはじめポリエステルなど、さまざまなエコバッグの生地にプリント可能な便利な印刷方法です。印刷の色はDIC、PANTONEなどで指定頂くのがおすすめです。   フルカラーインクジェット印刷 家庭用インクジェットプリンターと同じ方式で、直接エコバッグにプリントする印刷方法です。大きなメリットはフルカラー印刷ができることです。グラデーションや写真などもプリント可能です。版を作成する必要がないので、少ない枚数の場合に向いているプリント方法です。割と細かい線なども表現することができます。シルク印刷に比べると、印刷できるエコバッグの対応生地の種類が少なく、また、白の印刷ができませんので、ナチュラル生地などのエコバッグは、白の部分は生地の生成りの色になります。濃い色のエコバッグへのプリントも推奨できません。   DTF印刷 転写印刷の一種で専用のシートにインクジェット印刷をし、熱プレスで転写する印刷方法です。白を印刷することができますので、濃色の生地やナチュラル生地でも白を印刷したい場合に有効な印刷方法です。

印刷デザインについて

8544サイズの違うエコバッグに同じデザインを印刷した場合って安くなるの?
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サイズの違うエコバッグに同じデザインを印刷した場合って安くなるの?

  エコバッグにオリジナルプリント製作したいと思った時に、同じデザインをSサイズ、Mサイズ、Lサイズなど、かたちや大きさの違うエコバッグにそれぞれプリント製作したいということを考えると思います。そんな時、印刷コストはどうなるのでしょうか?シルク印刷、インクジェット印刷という2つの印刷方法で比較してみたいと思います。(※ 生地の種類や製作枚数、エコバッグの製造メーカーなどによって正確には異なってきますが、基本的な考え方として知っておいて頂ければ、エコバッグ製作のお役に立てるかと思います。)まずは、基本となるプリントしたいデザインを作成します。ちょっと話が横道にそれますが、デザインはイラストレーターのパスデータで作成されていることが一番望ましいです。jpgやpngなどの画像データですと、1色で作成されたデータでも、フルカラーインクジェット印刷になる可能性がございます。画像データからイラストレーターのパスデータに変換ができるようであれば問題ございません。言っていることが分からない。。ということであれば、こちらで変換作業等、確認は無料で行いますので、データをお送り頂ければと思います。それでは、本題に入っていきます。             こちらのエコバッグはシルクスクリーン印刷の1色(水色)で作成されています。(※シルクスクリーン印刷の色数の考え方については別の記事でかいてますので、そちらを参考にして下さい。)エコバッグのだいたい中央に配置してあり、とてもバランスが良いですね。肩からかけるにはちょっと小ぶりで持ち手も短いので、手持ちもしくは、肘にかけるタイプのエコバッグです。次にこちらのエコバッグの写真をご覧ください。             こちらのエコバッグは持ち手が先ほどのエコバッグよりは長めで肩からかけることが可能です。サイズ感もちょっと大きくなりました。エコバッグを製作する際に、こういったかたちでサイズを変えたり、かたちを変えたバージョンで同じデザインをプリントしてオリジナルエコバッグを作りたいと思うことは、とても普通で、良くあることだと思います。また、エコバッグを変えるタイミングでプリントする色を変えたいという要望も良くあります。また、エコバッグの色を変えたいということもとても多くお問い合わせを頂きます。こちらについては、後半に書かせて頂きます。ただ、こちらのエコバッグですと、プリントデザインが1つ目のエコバッグと比べるとデザインがちょっと小ぶりに見えます。というのは、シルクスクリーンという印刷方法は、印刷版というものを作成し、エコバッグに1枚1枚プリントして製作していきますので、結論から言うと、その印刷版を同じ版を使用しているからなんです。               エコバッグには印刷範囲がある     まずはじめに、エコバッグには各エコバッグごとに印刷範囲というものが設定されています。エコバッグにオリジナルデザインをプリントする際に、なるべく平らな状態でプリントをする必要がございます。平衡が保てない場合、かすれ、つぶれ、ボケなどの原因になり、きれいに印刷することができません。なるべくきれいなプリントをして製作するために、印刷範囲というエコバッグが平らで、きれいに印刷することのできる範囲が設定されいるのです。これが各エコバッグごとにサイズが違いますので、印刷版を作成するシルク印刷では、この両方のエコバッグの印刷範囲内に収める必要があるのです。上記画像ですと、幅は160mm、高さは220mmの右側の小さいサイズのエコバッグに幅も高さも合わせる必要がございます。             エコバッグの小さい印刷範囲内に収めてデザインを作成する     こちらの画像のように、右側のエコバッグの印刷範囲に収まるデザインデータを作成する必要がございます。左側の大きめのエコバッグにも、もちろんですが、印刷範囲内に収まるデザインデータになります。こちらであれば、ひとつの印刷版を作成し、両方のエコバッグを同時にプリントすることが可能になってきますので、コストを抑えてプリントすることが可能です。大きいエコバッグの水色の印刷範囲内であれば、デザインデータを自由に配置できますので、水色の範囲内の右下や下の方など、デザインデータの大きさは変更できませんが、位置はずらすことが可能です。               それぞれのエコバッグにサイズを変えてプリントする       もちろん、それぞれのエコバッグにバランスよくレイアウトできるようなかたちで、それぞれに印刷版を作成して製作するのでも、全く問題ございません。ただし、それぞれのエコバッグごとに印刷版を作成することになります。つまりここで印刷版の作成する数が倍違うことになります。また、1枚1枚プリントする印刷工程もエコバッグのサイズが違うだけであれば、印刷版を設置して、この2つのエコバッグを一気にプリントしてしあげることが可能です。印刷工程代金もプリントするエコバッグの数が多ければ多いほど、安くなりますので、価格差が出てきます。例えば、2つのエコバッグを100枚ずつ印刷する場合、同じ版を使用すれば、版は1版、印刷工程は200枚となります。各エコバッグ毎に、印刷のサイズを変更すると、版は2版、印刷工程は、100枚を2件という扱いになります。       インクジェット印刷は印刷版が必要ありません   […]

8532エコバッグへのオリジナルプリント、デザインデータでプリント方法が変わってきます。
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エコバッグへのオリジナルプリント、デザインデータでプリント方法が変わってきます。

  オリジナルのエコバッグを作ろうと思って、注文をしようと思い、印刷したいデータを渡したところ、「このデータだときれいにプリントできない」「1色印刷で注文頂いていますが、フルカラープリントになります」、「イラストレーターのデータでください」など、良く分からないことになることがあります。もちろん、バッグやTシャツなどへのプリント経験があり、データもばっちりなら問題ございません。ただ、そういった経験がない場合、じゃあどうすればいいの?ということになります。そんな方に予備知識としてプリント方法やデータ形式など、注意点などをまとめてみました。     プリント方法:シルクスクリーン印刷     シルクスクリーン印刷は、シルク印刷、シルクなど、短縮して呼ばれることのあるプリント方法です。様々なものにプリントすることのでできる、とても優れた印刷方法で、エコバッグにプリントする際も、一般的なとてもポピュラーな印刷方法です。どのようなプリント方法なのかと言いますと、デザインをスクリーンに透過した版というものをまず作成します。その版をバッグの上に置き、版の上にインクをのせてプリントする方法です。製版代といって、最初に版を作成する料金はかかりますが、1枚1枚のプリント代金は安価にプリントできます。ですので、枚数が多いと製版代を製作枚数で割ることができますので、枚数が多い時にとても有効です。印刷の色もインクを調合して作ることができますので、1色印刷と言っても、色は何色でも問題なくプリント可能です。作業時間も短めの印刷方法ですので、大ロットで短納期などにも対応することが可能です。用途としては、ノベルティや販促向けなど製作枚数が多い時に最適な印刷方法です。また、例えば、2色印刷など色数が増える場合は、2色目の版製作代金がかかってきます。印刷工程も1色目が乾いてから2色目をプリントします。版ズレと言って、1色目と2色目の印刷位置がズレたりする可能性がありますので、2色以上使用した細かい色の重なり合うようなデザインだとズレを了承して製作する必要がございます。生地によっては、1色目の印刷後、熱をあてますので、生地に若干の縮み等起きたりしますので、ズレがより分かるようになってしまう可能性がありますのでご注意ください。紙の印刷とは作業工程なども違い、1色といっても特色1色になりますので、黒、グレーなどの濃度を変えただけのデータでも2色扱いとなってしまいます。またグラデーションなども表現が基本的には難しい印刷方法です。エコバッグの生地にもよりますが、細い線などは0.5mm以上、抜きは1mm以上必要になりますので、とても細かいデザインをプリントする場合は他のプリント方法を選択するのが良いかと思います。麻などの凹凸の多い生地の場合は、もうちょっと余裕をもった太さ、抜きのデザインの方がつぶれ、かすれは減るかと思います。ポリエステルなどのつるつるとした生地は比較的きれいにプリントできます。シルク印刷はプリントするデザインのサイズで印刷コストは変わりません。 ※ 推奨データ形式は後ほど記載します。     プリント方法:インクジェット印刷         インクジェット印刷は、エコバッグへ直接インクを吹きかけて印刷する方法です。紙へのインクジェットプリントに非常によく似たプリント方法です。フルカラープリントになりますので、写真やグラデーションなど細かいデザインもとても再現性高くプリントすることが可能です。版なども必要ございませんので、試しに1枚プリントするなどの用途としても最適です。シルク印刷に比べると、プリント時間はかかりますが、10枚から大ロットまで対応できる幅広い対応能力のあるプリント方法です。再現性も比較的高いので、解像度があまり高くない画像などでも比較的、プリント可能です。ただ、フルカラーインクジェットプリントは、白の印刷ができないため、デザインの白い部分、透明部分は、生地の色になります。白いバッグであれば問題ございませんが、生成りのコットンなどは、白い部分はコットン素材の地色になってきます。また、対応できる生地にも制限があり、薄い色のコットン生地や麻の生地になってきます。黒やネイビーなどのコットン生地のエコバッグや、濃いめの茶色の麻などには不向きな印刷方法です。生地を選べば、価格を抑えてフルカラープリントすることのできる印刷方法です。インクジェット印刷はプリントするデザインのサイズで印刷コストが変わってきます。 ※ 推奨データ形式は後ほど記載します。     プリント方法:転写印刷       転写印刷は、転写紙という紙に直接フルカラーでプリントし、印刷部分をカットし、熱でエコバッグへ転写するプリント方法です。基本的に、紙に印刷しますので、データに対して、非常に再現性は高く、細かい部分まで印刷することが可能です。貼り付けた感じがちょっとしますが、濃色のバッグでもポリエステルのエコバッグなどにもフルカラープリントすることが可能です。印刷工程も多く、印刷方法の中では、再現性が高い分、価格帯の高いプリント方法になります。転写印刷はプリントするデザインのサイズで印刷コストが変わってきます。 ※ 推奨データ形式は後ほど記載します。             データ形式:シルクスクリーン印刷     シルクスクリーン印刷の推奨データは、イラストレーターで作成されたパスデータになります。テキストはアウトラインをとって頂く必要がございます。また、線の太さは0.5mm以上、抜きは1mm以上確保してください。印刷する色はPANTONE、DICで指定が可能です。まず、イラストレーターというのは、Adobe社から販売しているソフトです。持っていない場合は、パスデータを作ることは結構難しいです。ただ、弊社へどんな形式でも良いのでお送り頂ければ、無料で推奨のパスデータに変換可能か作業させて頂きます。また、簡単なデータであれば、トレース作業といって、推奨データを作成することも可能です。ですので、どんなデータでも構いませんので、お送りください。       データ形式:インクジェット印刷     インクジェット印刷の推奨データは、イラストレーターはもちろんOKですが、JPGやPNGなどの画像ファイルでも写真でも問題ございません。解像度は高ければ高いほど良い(データ量が重いものは解像度が高い)です。なので、送る際にサイズを軽くするメッセージが出たりますが、なるべく画像サイズを小さくせずにお送り頂ければ、確認致します。解像度とか良く分からないいけど、この画像や写真印刷できる?という感覚でお送り頂ければ、無料で確認致します。       データ形式:転写印刷     転写印刷は紙に印刷するのと同じ感じですので、画像が粗いものは粗く印刷されてしまいますので、こちらもインクジェット同様になるべく解像度が高いものをお送り下さい。また、印刷するものをカットしますので、その辺も含めて考えると、やはりイラストレーターのパスデータや、Photoshopなどの解像度350dpi以上が最も有効となります。   エコバッグの印刷データは、イラストレーターのパスデータ、解像度350dpi以上の画像データであれば、基本的には印刷可能だと思って頂いて問題ございません。詳しく分からない、上記条件をクリアしていないようなデータでも送って頂ければ、なるべくコストをかけずに、最適な方法で印刷できるようにデータを変換させて頂きます。エコバッグと言っても、素材もさまざま、プリント方法もさまざまです。また、プリント方法や大きさによってコストもさまざまです。枚数によっては、エコバッグに対して印刷コストの方が高いなんてことも十分あります。ですので、どんなバッグにどんなデータを印刷したいのか?というのをお知らせ頂ければ、最適なオリジナルエコバッグを提案させて頂きます。 […]

8516エコバッグ印刷に必要な入稿データ。 シルク印刷のデザインデータ、作成方法をまとめました。
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エコバッグ印刷に必要な入稿データ。 シルク印刷のデザインデータ、作成方法をまとめました。

  エコバッグ制作の際にご用意頂く、入稿データ。日々それぞれ思いのこもった、こだわりのデザインをご入稿頂き、とてもうれい限りです。デザインを入稿データにしてお送り頂くのですが…そもそも入稿データとは?シルク印刷に必要な入稿データ、作成から準備方法をまとめました。           ■シルク印刷の入稿データは単色のデザインをご用意ください。   シルク印刷は絵の具の様なインクを使用し、ベタ塗りでの印刷が特徴的。濃淡やグラデーション再現は出来ないため、入稿データも単色が原則です。 (シルク印刷についてはコチラをご参考ください。) 写真や濃淡のあるデザイン印刷はインクジェット印刷等、その他印刷仕様にてご提案致します。(インクジェット印刷についてはコチラをご参考ください。)             ■画像データの場合は画質にご注意ください。   写真(画像)の印刷でもデザインが単色になっていれば、印刷自体は可能です。ただ、画像データはピクセルと呼ばれる四角の集まりでデザインを描いている為、四角の大きさによってデザインが荒く再現されてしまいます。これを画質とも言いますが、画像データの場合、四角の細かい状態、高画質でのご入稿をお勧めしております。             ■基本の形式はAdobeソフトIllustrator(イラストレーター)で。   イラストを描く専門ソフトになります。データ上でイラストを描くのでデザインの大きさやレイアウト、着色まで、すべてをこのソフトで行えます。パスと呼ばれる線で描くので、画質も問いません。印刷に関するデータでは、一般的に使用されているソフトなのです。最終の入稿データはすべてIllustratorに変換され、工場へ送られています。ではこのソフトがないと入稿は出来ないのか?ご安心ください、最終入稿データへの変換は弊社専門スタッフがお手伝い致します。             ■手書きのイラストだってデータに変換ができます。   データデータと説明しておりますが、「手書きなどのデザインはどうなの?」こんなお問い合わせもよく頂戴致します。ご案件によっては保育園、幼稚園などの記念品でお子さまの描かれたイラストをエコバッグにしたい、こんなご要望も多く頂いております。データじゃないからだめ、なんてことはないのでご安心を。手書きのデザインは基本は先ずスキャン、パソコンの中に画像データとして取り込めれば入稿データとして使うことが可能です。パソコンが苦手な方でもスキャン作業から承れますので先ずはご相談くださいね。                     ■入稿データの作成から準備方法を以下のフローでまとめてみました。           […]

8508エコバッグ印刷欠かせないデザイン、文字にこだわること
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エコバッグ印刷欠かせないデザイン、文字にこだわること

  エコバッグヘオリジナルプリント、お気に入りのイラストや自身で描いたデザイン、記念品としておめでたいメッセージなど、ひとつひとつのエコバッグには色んな気持ちが込められたデザインが印刷されています。今回はデザイン要素のひとつ、「文字」について。文字のデザインでエコバッグの仕上がりが大きく左右すること、お伝えします。     フォントとは?     文字の書体のことを「フォント」と言います。書体にはゴシック体、明朝体、楷書体などなど、たくさんの種類に分類され、そこからさらに細かく、様々なフォントデザインが世界中で展開されています。フォントには各名称があり、ゴシック体ひとつ取ってもそれぞれ特徴があります。           用途に合わせたフォント選び   たくさんの種類があるフォント、好みや見た目で選ぶのも個性があってとても良いですが記念品など、たくさんの人が目にするようなデザインを作るとき、すべての人の好みが同じはずはありません。仮に英語の筆記体で記念メッセージを入れると、見た目はおしゃれですがメッセージの内容が読みづらいこともあります。このような字体や文章の読みやすさのことを可読性といいます。大勢の方が目にするようなデザインには可読性も重視したフォントデザインが大切です。反対に結婚式やイベントなどのノベルティには、選りすぐりなデザインフォントで好みを出してあげるのも良いかもしれませんね。         ○○っぽい字体 / ○○風なフォント   エコバッグへのプリントするデザインのご提案をする際、よく「○○っぽい字体で」とご希望頂くことがございます。具体的なフォント名ではなくても、ご制作の用途に合わせてフォントデザインをご提案致しますので細かいご希望から、ふんわりしたイメージまで、まずは何かキーワードだけでも頂けると、形にしてご提案がしやすいです。下記は実際にご要望があった際、ご提案させて頂いた事例です。           小さなこだわりが素敵なデザインを生む   デザインと一言で言っても、その中にはイラストや文字、レイアウトや印刷の色、はたまたエコバッグの形、印刷の大きさ等、たくさんの要素が出てきます。ひとつひとつのこだわりが例え小さいことでも、それらの相性が大きくなって最終的に素敵なデザインを生むのではないでしょうか。今回はそんな要素のひとつ、文字について。エコバッグにプリントするオリジナルデザインの製作に、ご参考いただければ幸いです。     検索で「フォント フリー」などで、検索すると商用利用OKな無料のフォントなどに出会えて、使える場合がありますので、検索してすてきなフォントと出会ってみるのも楽しみのひとつだと思います。  

8510子供の描いた手書きの絵をバッグにプリントしてプレゼントしてみたら・・・
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子供の描いた手書きの絵をバッグにプリントしてプレゼントしてみたら・・・

          子供の描いた絵を見ていて、「うちの子、天才じゃないか?」って思ったことありませんか?子供は時に、大人では考えつかないような配色やバランスで、とてもクオリティの高い絵を描き上げる時があります。   ママ友や幼稚園・学校などの先生に「○○ちゃんは絵がとても上手ね」なんて褒められて、絵画教室などを視野に入れてしまった経験がある方もいるかもしれません。   そんな時に、子供の描きあげた大作を写メに撮って置くのも良いでしょう。紙にプリントしても良いでしょう。部屋に飾るのもありです。今回は、エコバッグにプリントしてみることにしました。     エコバッグにプリントする子供の絵の選定         ここで、紙に描いた絵をエコバッグにプリントする場合に一番てこずるところは、印刷データを作るところでです。通常のシルクプリントでは1色プリントが主流になってくるし、版が必要。たった2,3枚作るためには向いてません。また、イラストレーターのパスデータで入稿が基本。それでは子供の画力をエコバッグに存分に発揮することは出来ません。   ということで、今回はインクジェットプリントすることにしました。インクジェットプリントであれば、PNG形式であれば印刷可能。解像度を高めにスキャンすれば問題なし。     最近のスマホは写真の解像度も高いのでうまく撮影できれば写真からでも印刷できます!     ただ、ここで一番難しいのが背景。子供の迫力ある作品は、しわくちゃの紙や、書き上げた作品のすぐ横に、おまけのように変な落書きなどがあります。この作品の周りにある余計な部分を取り除く作業が非常に手間になります。下手すると余計な落書きが作品と重なっている時も。。           まず、スキャナーで取り込んだ解像度の高い画像ファイルをPhotoshopで開き、必要な部分だけを残す作業を行います。(※トレースなどと呼ぶ)最初からエコバッグにプリントすることが分かっていたら、きれいな白い紙に濃くしっかりと描かせていたのに。。と思いつつ、地道な作業を続けます。また、色味の調整も必要で濃くしたり、コントラストを出してみたり。。子供の作品と向かい合い、気が付くと軽く1時間以上、経過していました。   これでやっと子供の作品をプリントしたエコバッグを作ることができます。     エコバッグにインクジェットプリントします       あまり大きめに印刷しても、手描きの雑な部分が目立つと思い、小さな巾着にプリントすることに急遽変更。早速、インクジェットプリンターにセットして印刷開始。全体の完成度より、色の感じや背景の取り除きなのでデータ処理作業がうまくいってるかどうかばかりが気になってしまいます。         早速、家に持ち帰り、子供にプレゼント。「わぁ~!」と驚きながら受け取る。そのまま、ダイニングのテーブルにポイッと置いて、ブロック遊びに没頭中。今は私がハンカチとティシュを入れて使っています。     子供の描いた絵をエコバッグにプリントして記念に     こういった感じで子供の描いた絵をエコバッグなどにプリントするのは、インクジェットプリントなどをすれば印刷可能です。幼稚園などの卒園記念などに相談を受けることがあります。どこまできれいにデータ変換できるか、なかなか難しいところではありますが、なるべくきれいに印刷できるようにサポートさせて頂きます。もちろん、子供の絵だけではなく、手書きの絵や写真などのスキャンデータを頂ければ、こちらで調整してプリントデータに仕上げるお手伝いを致します。お気軽にご相談ください。    

7498エコバッグにプリントするオリジナルデザイン作成サービス
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エコバッグにプリントするオリジナルデザイン作成サービス

データ作成が難しい方へのサポートについて   オリジナルプリントしたエコバッグを作ろうと思っても、データ作れない。。。デザインが作れない。。。イラストレーターなどのデザインアプリを持っていない。。。など、エコバッグにオリジナル印刷をするためのデザイン作りにハードルを感じている方、カプセルボックスでは、なるべくコストをかけないようにお手伝い致します。 印刷可能な入稿データについてはこちらのページを参照してください。   エコバッグにプリントしたい文字情報をデザインフォントで作成 会社名やショップの名前やコメントなど、エコバッグにプリントしたい文字情報を弊社で保有しているフォントからお選びしてレイアウト致します。フォントの種類は日本語・英語多数取り揃えております。手書き風、筆記体、ブロック体、明朝体、ゴシック体など、ご希望をお知らせ頂ければ、何点かフォントを選んでご提案させて頂きます。また、フォントの大きさやバランス、文字間などもご指定頂ければ、対応致します。ただ、フォントを指定して頂き、該当のフォントを弊社で保有していない場合は、対応が難しく、なるべく近いフォントでの対応となりますのでご了承ください。提案させて頂く、文字レイアウトは2種類が目安となります。   かんたんなイラストをエコバッグにオリジナルプリントしたい 猫や犬、サッカーボールや自転車などや建物から、ハートや星のイラスト、手書き風イラストなど、弊社が定型しているイラスト集から選択し、文字など含めてレイアウトすること可能です。ロゴをご提供頂ければ、そちらにイラストや文字などをプラスして、レイアウトご提案することも可能でございます。デザイン作成などが難しくても、ご希望をお伝え頂ければ、エコバッグへ印刷可能な線などの太さを意識しながら、ご希望に沿った印刷デザインを作成することが可能です。ポーズやレイアウトなどで、難易度が高い場合は、対応が難しい場合もございます。   印刷したいデータの無料チェック ロゴのデータは持っているけど、jpg、pngなどの画像データでしか持っていない。持っているデータで印刷ができるかわからない。など、とりあえずデータは持っているという方、まずはデータをお送りください。印刷可能なデータかどうかをこちらで無料でチェックいたします。 < イラストレーターデータの場合 > パスデータかどうか、テキストデータのアウトライン化のチェックをします。パスの取られた、ai,epsデータであれば基本的には印刷可能です。 < フォトショップ、画像データの場合 > 印刷可能な解像度は300dpi以上です。不明な場合は、こちらで解像度のチェックをさせて頂きます。 < PDFデータの場合 > どのようなアプリケーションでPDFファイルにしたのかが重要になってきます。無料でチェック致します。 < Word、Excel、PowerPopintなどのMicrosoftOfficeの場合 > 開くPCの環境で見え方が変わってしまいますので、基本的にはNGですが、まずはお送りください。無料でチェック致します。     頂いた画像データを印刷データへの変換作業 ロゴデータやイラストデータなど、頂いたデータの無料チェックをして、印刷には最適でない場合、印刷データへの変換作業を承ります。簡易なもの、ライブトレースなどで問題無い場合は、無料で対応致します。トレースといって、画像データをなぞるようにしてパスデータへ変換する作業も行っております。こちらについては、難易度によって金額が異なりますので、事前にご相談頂けると嬉しいです。3,000円から承ります。画像データの解像度が低い場合や、手書きデータなどの場合は、トレース作業ができない場合がございますので、まずはデータをお送り頂けると無料でチェック致します。

7489入稿データ作成の注意点
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入稿データ作成の注意点

スムーズにオリジナルエコバッグを作るために   エコバッグへのオリジナルプリントに欠かせないデザイン入稿データ。エコバッグにキレイにプリントするためには、色々な注意点がございます。下記の条件が満たされない場合は、きれいに印刷することができない場合がございます。ちゃんとしたデザイン入稿データ(完全入稿データ)作成をカプセルボックスではお手伝いさせて頂いております。下記の条件を満たせない場合や、不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。   エコバッグにプリントするための推奨するデータ形式 入稿データとして最適なデータ形式として、最も推奨するデータはIllustratorのパスで作成された、aiファイル、epsファイルになります。Illustratorで作成したPDFファイルも有効です。(Illustratorのバージョンは問いません。)Photoshopなどのレイヤで作成したPSDファイルや、JPG、PNGなどの画像データの場合は、解像度300dpi以上のファイルを使用して下さい。Illustratorにリンクファイルで配置してご入稿頂けると最適です。リンクファイルの場合は、リンク元のファイルも一緒にお送りください。埋め込み画像でも問題ございません。 フォント情報は必ずアウトラインをとってパスデータに変換してからご入稿ください。 Word、Excel、PowerPointなどで作成したデータは、見る環境(PC)によって変換されてしまうので有効ではございません。サイトなどから取得した画像も解像度が低いため有効でない可能性が高いです。 ※ インクジェット印刷の場合はカラーモードRGBで作成された、PNGファイルが有効です。PSD、JPGの場合はこちらでPNG変換致します。   エコバッグの各詳細ページにあるテンプレートをご利用ください     各エコバッグの商品詳細ページの下部に印刷範囲、レイアウト可能範囲の画像がございます。その下にテンプレートダウンロードボタンがございます。Illustratorで作られた編集可能なパスデータになっておりますので、Illustrator上で入稿データをご製作下さい。 テンプレートには印刷可能範囲が設定されていますので、印刷可能範囲内にデザインを収めるようにお願い致します。エコバッグによっては、レイアウト可能範囲というのが設定されているバッグもございます。レイアウト可能範囲は印刷可能範囲よりも大きく、印刷可能範囲内に収めたデザインをレイアウト可能範囲内に自由に配置できます。 ※ インクジェット、転写印刷などのテンプレートはダウンロードできない可能性がございます。お問い合わせ頂ければ、お送り致します。   印刷データの細かさは、エコバッグ本体の素材によって変わります     エコバッグへの印刷は、紙とは異なり、細かいデザインを印刷する場合、かすれ、つぶれなどが発生します。細線(インクが載る部分)は、0.5mm以上の太さ、抜き幅(インクとインクの間の生地の部分)は、1mm以上あけてデータを作成した頂くのが安全にプリントされるおおよその目安です。ジュート素材のような目の粗い生地は、かすれ、つぶれが起きやすい生地になります。倍くらいの太さ、抜きを意識して頂くのが良いかと思います。下記に目安を記載しますので、ご確認ください。 < シルク印刷 > コットン・ポリエステル:塗り線幅 0.6mm / 抜き幅 0.8mm 不織布・厚手ポリエステル・デニム:塗り線幅 0.8mm / 抜き幅 1.3mm ジュート(麻):塗り線幅 1.5mm / 抜き幅 2.0mm (※ ジュート生地は同基準に達していても素材感ある仕上がりとなります。)     シルクプリントでのエコバッグにプリントする印刷の色について     シルク印刷では、印刷したい色をPANTONEのカラーチップ番号をご指定下さい。DICでの指定も受け付けております。指定のカラーチップを参照して、目で見て色を作成しますので、「近似色」でのご提供となります。CMYK・RGBなどのカラー指定の場合は、モニタ、プリンタの環境によって出力される色に違いがありますので、色のずれが生じる可能性がございます。データをそのまま色をつけてお送り頂ければ、こちらでPANTONEなどの番号を取得することも可能です。 インクジェット印刷の場合は、そのままデータをプリントしますので、そのまま着色したままのファイルをお送り下さい。

納品について

9564ロケット発送サービス
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ロケット発送サービス

        オリジナルデザインをプリントしたトートバッグ・エコバッグを翌営業日に発送!   イベントや展示会などで、ロゴやデザインなどをオリジナルプリントしたエコバッグやトートバッグが急に必要になった!注文するのを忘れていた。など、急ぎでオリジナルのトートバッグやエコバッグ、ポーチなどが必要になった場合、ロケット発送サービスをご利用いただけます。ロケット発送サービスとは、15時までに完全入稿が完了すれば、翌営業日に入稿データをプリントして発送することのできるオリジナルバッグ製作サービスです。     オリジナルプリントしてこの早さ!   通常では、納品までに約3週間かかるオリジナルプリントサービス。もちろん、お早めにご注文頂き余裕をもって通常納期で製作するのが一番です。ただ、突発的な理由ですぐに必要な場合にご利用頂けるサービスです。数量は10枚~300枚くらいまでが目安になります。対応できるトートバッグ、印刷方法などによって、ロケット発送できる数量が異なってきます。各商品の詳細ページにある製作期間のところにロケット発送アイコンが表示されているものは基本対応可能です。   インクジェットフルカラー印刷なら ロケット発送表示のないバッグでも、印刷版などを作らずに直接プリントできるインクジェットフルカラー印刷なら、翌営業日発送することが可能です。すぐに用意できるバッグであれば、インクジェットフルカラー印刷ですぐにプリントして、対応できるバッグもございます。お問い合わせ頂いた段階で必要枚数を教えて頂ければ、その時に対応することのできるバッグをお知らせして、すぐにプリントすることが可能ですので、まずはお問い合わせ頂ければ、弊社スタッフが、ご希望に沿えるような提案をさせて頂きます。 また、ロケット発送サービス以外にもスピード発送3営業日・スピード発送5営業日という納期短縮のサービスもございます。納品日までの期間が長ければ長いほど、対応できるバッグが増えていきますので、余裕をもってご相談・ご注文頂くのがおすすめです。   インクジェットフルカラー印刷できるバッグ インクジェットフルカラー印刷は、コットン生地のトートバッグやエコバッグにプリントする印刷方法で、淡色インクジェット印刷と言って白をプリントしない印刷方法です。印刷データの白い部分は、バッグの生地の色になります。また、ブラックやネイビーなどの濃色の生地色のトートバッグなどにプリントするとインクが染み込んでプリントすることができません。基本的には、ナチュラル(生成り)やホワイト、水色などの薄い色のバッグであれば対応可能です。もちろんフルカラー印刷なので、写真やグラデーションなども再現性高く印刷することが可能で、手書きのイラストや文字なども印刷することが可能です。  

8582オリジナルエコバッグを作るなら早めに相談した方が良いのはなんで?
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オリジナルエコバッグを作るなら早めに相談した方が良いのはなんで?

      レジ袋有料化から持っているのが当たり前になりつつあるエコバッグ。スーパーなどではかなりの人たちがエコバッグを利用しているのを見かけます。エコバッグのおかげで、万引きが増加したなど、弊害も出ていて、難しい問題にもなってきています。(※参考記事)オリジナルエコバッグを作ると言っても、完成したエコバッグが到着するまでにはいろいろな工程があります。また、どのようなエコバッグが欲しいのか?それがどのような工程で完成するのか?などで、製作期間が大きく異なってきます。もちろん短納期で翌日発送するようなサービスもありますが、すべてのエコバッグが翌日発送できるわけではないので注意が必要です。つまり、エコバッグに限ったことではないのですが、早めに相談して、なるべく早くから製作を開始するのが一番良いということになります。大きなポイントは、エコバッグを作るか作らないかになってくるかと思います。       製作期間が一番かかってしまうオリジナルエコバッグはどんなエコバッグ?   ご自身の中で、こういった折りたたみ機能があって、持ち手はこれくらいの長さなど、機能やサイズ、生地などがすべて、オリジナルの場合、製作期間が一番かかることが想定されます。まず、最初にオーダーメイド的なエコバッグは、生地の調達から始まるので、少ない枚数では製作ができません。最低でも300枚は必要になってくるかと思います。ただ、300枚くらいの枚数ですと、コストがとてもかかってしまいます。完全オリジナルで製作するとなると、3000枚くらいで製作すると、コスト的にはそこそこ安くなってきます。やはりオーダーメイドで製作するのであれば、大きなロットでご注文頂くのがおすすめです。さて、製作期間に戻りますが、オーダーメイドの場合は、試作のエコバッグを作る必要があるかと思います。生地の指定をしても原産国で雰囲気が違っていたり、実際はこのサイズだとたためないなどの問題が発生しないように試作となるエコバッグを作ります。1回でOKであれば問題ないのですが、2回、3回と試作を作ることになる可能性も出てきます。最低でも、2~3か月くらいの期間はかかると思っておいた方が良いかと思います。       製作期間を短縮するセミオーダーのエコバッグ   オーダーメイドでオリジナルエコバッグを作るとなると、最低でも2~3か月、長いと半年以上かかります。そんなに待てないけど、こだわりのあるオリジナルエコバッグを作りたい方には、セミオーダータイプのエコバッグがございます。セミオーダータイプはエコバッグの形が何種類か決まっていて、その中から選んでオリジナルデザインをプリントする方法です。エコバッグになる前の生地の状態にオリジナルデザインをプリントして、そこからエコバッグをオリジナル製作していくタイプです。それって既製品のエコバッグにオリジナルプリントするのとどう違うの?ということになりますが、最大のメリットは、生地の状態でプリントしますので、端の端までプリントできることです。エコバッグの全面にデザインをプリントすることができます。もともとは白い生地ですので、何色のエコバッグになることもでき、オリジナル感はとっても増します。しかも、オーダーメイドのようにサイズなど色々なことを考えずに、展開図となるテンプレートにデザインを入れていくだけになります。形やサイズさえ、問題なければステキなエコバッグを作ることができます。製作期間は、1~2か月くらいと短縮され、価格もオーダーメイドよりはぐっと下がります。           既製品のエコバッグにオリジナルプリントする場合は、早い!           製作期間が短くて、コストも抑えてオリジナルエコバッグを製作できる方法は、既製品のエコバッグにオリジナルプリントする方法です。すでに在庫して保有しているエコバッグにオリジナルプリントするかたちをとりますので、オーダー頂いて、エコバッグにプリントする工程だけですので、比較的、短期間で製作可能です。2~3週間くらいが目安になってきます。ただ、既製品のエコバッグとは言っても、印刷工場に在庫している、倉庫に在庫している等々、さまざまな理由で納期が違ってきます。2~3週間よりも短い数日での納品できるような短納期対応できるエコバッグは、限られてくる場合がございます。また、人気のエコバッグなどは、在庫が無くなってしまうことも少なくはありません。       印刷方法によっても期間が変わってくるので、プリントデザインも重要   エコバッグにオリジナルデザインを印刷する場合に、デザインの内容によって、印刷方法が異なってきます。1色印刷や色数が少ない場合は、シルク印刷。フルカラー印刷の場合は、インクジェット印刷、転写印刷などがございます。印刷方法によっても、1日にできあがるエコバッグの数に違いがありますので、製作したい枚数によっては、対応が難しい場合もございます。             色々考えると、オーダーメイドでも、セミオーダーメイドでも、既製品でも、在庫等考えると、早めに相談頂いた方が安全にオリジナルエコバッグを製作することが可能です。通常であれば、校正サンプルを作ってからと考えていても、納期的に間に合わないなどで、そのままGOしたら、入稿データにミスがあったなども少なくはないです。そう考えると、なるべく前もって相談して頂ければ、在庫の確保をすることも可能な場合もあり、安心してオリジナルエコバッグを製作することが可能です。必要な日程がが決まっているのであれば、まずは日程をお知らせ頂ければと思います。  

8558製作したオリジナルエコバッグを個別配送したい!イベント、式典が中止に。。。
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製作したオリジナルエコバッグを個別配送したい!イベント、式典が中止に。。。

        イベント、式典の中止で記念品を渡せない。。   新型コロナウイルスの流行で、さまざまなイベントが中止、人数制限やオンライン開催などになっています。また学校ではリモート授業やオフィスなどもリモートワークなど、なるべく外出を避け、自宅にいることが多くなりました。日本でのリモートワークの普及はまだまだですが、増加傾向ではあります。(参考:<2021年版>テレワークの普及率や推移を大調査!海外や都道府県別)オリジナルのエコバッグを記念品などとして、企業が学校、部活などで作っても、式典やイベントの中止で、せっかく作ったオリジナルエコバッグをみんなに渡せるタイミングがない、どうやって渡そうか?ということがあります。そんな時に便利なサービスとして、個別配送のサービスがございます。会社や幹事の方のところから、各個人の方へ配送となると、入れる箱はどうするのか?送料はどれくらいかかるのか?会社であれば契約している宅配会社があるかもしれませんが、個人宅からになると、送料の問題や、荷物の持ち込みやら、宛名の記入等、送料以外にかかる労力も色々と出てきます。           個別配送サービスを利用しよう     そんな時に役立つサービスとして個別配送サービスがございます。発送先リストを頂ければ、1枚、1枚、個別に梱包してリストの住所へ個別配送をすることが可能です。配送料金も配送会社との契約している料金での発送が可能ですので、個人の方が宅配会社に連絡をして発送する、コンビニなどに持ち込み発送するよりも価格を下げた送料で発送することが可能です。また、箱などの梱包材もこちらですべて手配することが可能です。会社のロゴや学校名などを印刷したオリジナルの段ボールなどでお送りすることも可能です。簡単に個別発送と言いますが、もし個人でやる場合には、梱包材から、宛名の記入など目に見えない労力がとてもかかります。そんな労力をかけずにご依頼頂けるサービスです。       卒業記念にエコバッグを作ったはいいけど。。。。   卒業の記念品として学校の名前と在校生が考えたデザインをプリントしたオリジナルエコバッグをオーダーしました。卒業生200人と在校生の400人に贈る予定で600枚製作。ただ、実際の卒業式は、規模の縮小で卒業生のみの参加となってしまいました。そんな時に個別発送サービスをうまく利用すれば解決できます。卒業式までに600枚一括納品予定だったのですが、直接渡すことのできる卒業生の分、300枚は学校へ予定通り納品、残りの300枚を個別発送サービスを利用して、在校生の各住所へ1枚ずつ発送することにしました。           案内の紙も一緒に入れてもらえる     卒業記念品ですと、先生からのお言葉など記念になる案内の紙や会報、商品ですと、説明書やチラシなど一緒に送ってほしいものがございましたら、お送り頂ければ、同梱することも可能です。発送方法も価格を抑えたポスト投函タイプや保障のついた宅急便など、選択肢もさまざまございます。納品の日数はプラスで数日頂きますが、柔軟に対応致しますので、お気軽にご相談ください。      

OEM

8560エコバッグの全面にプリントしたオリジナルエコバッグを製作したい!
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エコバッグの全面にプリントしたオリジナルエコバッグを製作したい!

    全面プリントしたオリジナルエコバッグを作りたい     オリジナルエコバッグを作成する際に、エコバッグの全面にプリントしたい、オリジナルの柄をプリントしたい、ロゴを全面にならべたエコバッグを作りたいなどの相談を受けることがございます。ロゴなどをエコバッグの全面にプリントした感じのエコバッグといえば、昔、cherというブランドのエコバッグが流行ったのを思い出します。もう今は無いみたいですね。(※ エコバッグが人気を集めた「シェル(Cher)」が全店舗閉店へ)オークションサイトなどで高値取引されていたのを覚えています。話が横道に逸れましたが、ロゴなどが全面に印刷されたエコバッグは良く見かけます。そんなエコバッグを製作したいと思う方は多いのではないでしょうか?     既製品の無地のエコバッグには印刷範囲が設定されています           すでにエコバッグの状態のバッグにオリジナルプリントする際には、印刷範囲というものが決まっています。なぜ決まっているか?これは、印刷の工程で生地を平らにする必要があり、持ち手のついている部分や縫製部分等は生地が重なり合い、厚くなっているので段差が生じます。シルク印刷でもインクジェット印刷でも、段差を印刷するのはとても難しいです。印刷の抜けが出てしまったり、ぼやけてしまったりします。ですので、オリジナルで作成して頂いたデザインをしっかりとプリントできるように印刷可能範囲というものが設定されています。エコバッグの形状や印刷方法によって印刷可能範囲はそれぞれ変わってきます。つまり既製品のエコバッグにプリントする場合は、全面に印刷をすることはとても難しくなってきます。ただ、メリットもあり、既製品のエコバッグは無地の状態で大量に在庫していますので、エコバッグ本体のコストが安く、オリジナルエコバッグとしては、コストを抑えて製作することが可能です。       全面にプリントしたエコバッグを作るには?     全面にロゴなどをプリントしたエコバッグを作るには、バッグになる前の生地の状態にプリントをするかたちをとります。オリジナルの柄の生地をつくるというかたちをとれば、その生地を使って、エコバッグだけではなく、シャツでもなんでも作ることができます。ただし、オリジナルの生地を作るというのは、少ない量では作れないんです。2000mとかエコバッグの大きさにもよりますが、1000枚とかもしくはそれ以上出来上がってしまいます。100枚しか必要ない場合でも生地は1000枚分作ってしまうので、エコバッグを製作する縫製代金が900枚分減るだけで、とてもコストがかかってしまいます。とても規模の大きな話になってきます。また、どのようなかたちのエコバッグにするのか?などの形や大きさなども考える必要があり、パターン代金やサンプルとなるエコバッグを作っては、改良を加えたりしながら、完成品まで、長い工程と時間をかけて製作することになります。     セミオーダーで全面プリントしたオリジナルエコバッグが作れる       そこまでコストも時間もかけることはできないけど、全面プリントはしたい。その分、ちょっとコストがかかってもOKという人におすすめのエコバッグがございます。エコバッグタイプの3サイズ、マルシェタイプの3サイズの合計6種類のエコバッグのかたちがあり、6種のエコバッグからご希望のエコバッグを選んで、こちらでご用意したテンプレートにデザインを配置して頂ければ、そのデータを、生地にプリントして、プリント後にエコバッグを作るかたちをとった、セミオーダー式の全面プリント可能なエコバッグ製作サービスがございます。もちろんフルカラー印刷が可能です。グラデーションでも写真でもプリントすることが可能です。       生地はしっかりとしたやわらかいポリエステル     生地はポリエステルを使用。シャカシャカとした生地ではなく、ちょっと光沢感のあるやわらかいしっかりとした生地を使用しています。展開図のようなテンプレートをご用意しておりますので、テンプレートにデザインをして頂ければ、かなりオリジナル感のあるエコバッグを製作することが可能です。しかも、なんと10枚から製作することができます。全面プリントで10枚からオリジナルのエコバッグを作ることはなかなか難しいかと思います。海外工場での生産になりますので、納期は多少長くかかり、輸送コストなども考えると、もちろん既製品のエコバッグにオリジナルプリントするよりはコストはかかりますが、こだわりのあるエコバッグを作るには許容範囲ではないかなというコストでのご製作が可能です。           もちろんコンパクトに折りたたみ可能     この6種のフルカラーバッグには標準で内ポケットがあり、コンパクトに折りたたみすることができます。もちろんポケット部分にもオリジナルプリントができますので、コンパクトにした状態で見える部分にロゴを配置すれば、とても雰囲気のあるエコバッグになります。アレンジは無限大に広がります。ひとつ注意点は、こちらのフルカラーエコバッグは昇華転写印刷という方法を使って生地に印刷をします。この昇華転写印刷は、プリントする時の気温や湿度によって、若干色味が変わってくる場合がございます。ですので、色の調整が非常に難しく、生地からオリジナル製作できるエコバッグの中では比較的コストが落とせる分、色味については、多少精度に欠点がございます。ただ、全面にフルカラーできるオリジナルエコバッグを10枚から製作できるサービスはとても人気のあるサービスです。ちょっとこだわって作りたい、写真をプリントしたいなどオリジナル感たっぷりのエコバッグを作ることができます。      

8540オリジナルエコバッグを作る際に参考にしたいコットン生地の厚さ。透ける?透けない?
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オリジナルエコバッグを作る際に参考にしたいコットン生地の厚さ。透ける?透けない?

  エコバッグにオリジナルプリントをしてオリジナルエコバッグを作ろうと思い、色々と調べていくと、とても種類があることが分かります。生地や形などとても多くの種類のエコバッグがあります。カプセルボックスでも1000種以上のエコバッグがあります。そんな中、やはり天然素材を使用したコットン、麻などがやはりエコバッグには良いのではないでしょうか?中でも人気のコットン生地のエコバッグ、コットンというだけでも、生地の厚さからかたちまでとても多くの種類があり、なかなか絞り込むのが難しいと思います。今回はコットン生地のエコバッグの選定をする際の1つの基準として「厚み」についてご紹介したいと思います。コットンは天然素材ですので、生産のタイミングや原産国などによって均一ではありませんが、ひとつの目安としてお考え頂ければと思います。「厚み」以外にも、大きさやかたち、オーガニックコットン、フェアトレードコットンなど選定基準はたくさんあるかと思います。ただ、良くある問い合わせの中で、「中身が透ける?透けない?」という質問をよく頂きますので、生地の厚みが分かるように写真でご紹介していけたらと思います。       コットンの生地の厚みの単位 コットン生地の厚みを数値化した単位は一般的には「オンス」と呼び、「oz」と記載することが一般的です。Tシャツやスエットなどでも同じ「オンス」という単位を使用していますので、耳にしたことがあるかもしれません。数字が多くなるほど厚みがあり、一般的なTシャツなどは、6オンス、スエットなどは、コットンの厚みに幅があり、8~12オンスなどが一般的ではないでしょうか。12オンスとなってくると厚手で重みのあるスエットになります。コットン素材のエコバッグについても、4~14オンスの厚みの幅があり、4オンスと14オンスでは、かなり印象や価格が変わってきます。コットンの生地の厚みがいったいどれくらい違うのか?中身が透けて見えるのか?など、ご紹介したいと思います。         4オンスのコットンエコバッグ 透ける / たためる / 軽い / やわらかい / 安い           4オンスは、コットンのエコバッグの中ではいちばん薄手の部類に入り、写真でお分かりのように中身が透けて見えます。中に入れるものにもよりますが、写真のような蛍光カラーのような派手なものは透けているのが良く分かります。ただ、薄いので、とても軽く、折りたたみしてもかさばらないので、メインのバッグなどにいれて、エコバッグとしての役割はとても十分と言えるでしょう。価格帯も安価ですので、ノベルティや販促などの大ロットには向いていると思います。また、折りたたみ機能のあるコットンのエコバッグはコンパクトにできるので、4オンスを使用したものがとても多いです。大ロット、価格を抑えてオリジナルエコバッグを製作したい方にはおすすめです。ちょっとお値段のかかるフルカラー印刷などをしても全体の価格は抑えて製作することができます。               5オンスのコットンエコバッグ 透ける / たためる / 軽い / やわらかい / 安い         5オンスのコットンのエコバッグも、基本的には4オンスと使用用途などはとても近いです。4オンスと比べるとしっかりとした雰囲気があり、中身の透けも減り、厚みを感じます。ただ、4オンスと比べない状態で確認したら、やはり薄手のコットンという印象はうけるかと思います。5オンスもノベルティやイベントなどで配布物を入れたり、4オンスと比べると価格はあがりますが、低価格で作成できますので、使用用途は4オンスと似ています。コンパクトにたたみやすく、エコバッグとしては人気があります。薄手でもいいけどあまり薄すぎるのはちょっとという方におすすめです。             […]

7484OEM-オリジナルエコバッグをオーダーメイドでつくる
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OEM-オリジナルエコバッグをオーダーメイドでつくる

    小ロットからオリジナルバッグをお作りします 希望のバッグが既成のバッグにない場合はぜひご相談ください! 国内、海外工場で、こだわりのバッグをご提案させていただきます。 最小ロットは、素材やサイズによって、様々ですが、10枚~可能なものもございます。 納期やご予算を検討、最適なご提案させていただきます国内工場は、小ロット、納期が短いバッグ。 海外工場は、中国、ベトナムのバッグ制作の専門工場です。 世界で制作されている70%のが製作されていると言われる広州の花都地区では、素材も形もどんなバッグも制作可能です。 国内ブランドバッグを専門に制作する高品質が自慢の工場や、ノベルティ用のバッグを短納期、リーズナブルに提供できる工場まで、ネットワークでご対応いたします。   【ご発注の流れ】   ①まずはご相談ください お約束ではない場合は、『予算重視!』『納期優先!』などのこだわりを教えてください。できる限りご希望に添えるご提案をいたします。 ②お見積り&スケジュールのご提案 オーダーメイド商品は、価格表はございません。海外の現地工場では、都度、お見積りを作成させて頂きますため、1日~3日程度お受け致します。 ③試作 試作をご確認していただいております、修正が可能です。納期に余裕がない場合は、写真でご確認いただきます。 ④校了&量産スタート 校了をいただきましたら、量産スタートいたします。   ⑤納品! 量産スタートから約2か月~3か月でお届けいたします。   ~大ロット限定不織布全面バッグ~お問い合わせください。      

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8616コトンバケット・スナップコンパクト・ホワイトクロストートが1枚から作れる!
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コトンバケット・スナップコンパクト・ホワイトクロストートが1枚から作れる!

          オンデマンドサービスに新たに商品が追加されました!     PCやスマホから、かんたんデザインツールで作ったデザインを1枚からオリジナルプリントが可能な、オリジナルグッズコンシェル【オンデマンド】3つの人気商品が追加されました。今回はそんな追加商品のご紹介と、新たに導入した印刷方法「DTF印刷」についてご紹介いたします。 ※オリジナルグッズコンシェル【オンデマンド】サービスについてはこちらの記事をご覧ください!⇒(https://ecobag.cbox.nu/tane/ondemand/)           ■コトンバケット         太めのロープと銀のハトメがチャームポイントの丸い形の12オンス厚手コットンのミニバッグです。丸い底面がかわいらしい形をより際立たせます。ロープの結び方次第でショルダーにも手提げにもなるので、その日のコーディネートに合わせてお好みに調整ができるのがおすすめポイントです。                           ■ホワイトクロストート           ナチュラルカラーが定番のコットン素材に真っ白に漂白したコットンのトートバッグです。真っ白な生地が、プリントするデザインをより際立たせます。カラフルなデザインはもちろんのこと、シンプルにモノクロのデザインでかっこよく仕上げることも。デザイン次第で大きく印象が変わるため、いろんなデザインで作りたくなってしまうようなトートバッグです。   生地の厚みは10ozと比較的強度を持ちつつ、漂白したことにより柔らかい生地は肩に馴染みやすい素材感になっています。大きめのたっぷりな容量は普段使いのメインバッグやお買い物用のエコバッグとして、様々なシーンで活躍します。                     ■スナップコンパクト   […]

8618人気のフルカラーエコバッグが1枚から作れるようになりました!
その他

人気のフルカラーエコバッグが1枚から作れるようになりました!

          フルカラーエコバッグを1枚から作れる、小ロット制作が可能になりました!     バッグ本体はもちろんのこと、パイピングや内ポケットにもオリジナルプリントが可能なことで人気のフルカラーエコバッグシリーズが、なんと、小ロット1枚からのご制作を承ることが可能になりました!           フルカラーエコバッグシリーズは、もともとは10枚からの制作でしたが、この度1枚からの制作が可能になりました!価格帯は高めのエコバッグになりますが、全面プリントがしたい!その分、ちょっとコストがかかってもOK!という方におすすめです。お友達に送るプレゼントはもちろんのこと、結婚記念や、出産祝い、還暦祝いなどの様々な記念品として1枚だけ欲しい時や、家族の分だけ、部活動などのグループの仲間で…など、、、30枚や100枚だと多すぎてしまう場合に最適です。   ★フルカラーエコバッグシリーズついては、こちらの記事をご覧ください。⇒(https://ecobag.cbox.nu/tane/fcmarche/)             ご制作枚数によって生産国が異なります!           海外生産だと、どうしてもロット数量の制限が付きもの。でも1枚からのご制作では、日本国内工場で生産させていただきます!印刷から縫製まですべて日本国内で行うため、納期も海外生産に比べて短い期間で生産が可能です。30枚以下のご制作の場合は、日本国内工場からのスピード納品がおすすめです!   これに伴い、ご制作枚数によって生産国が変わってきます。1枚~のご制作は日本国内工場、30枚~のご制作はベトナム工場、100枚以上のご制作は中国工場での制作になります。それぞれの生産国で生地の特徴に違いがあります。弊社ではバッグのお貸出しを行っており、事前に、実際の生地の触り心地などを実物で確認いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。     ○生産国:中国 100枚~) 納期:最短4週間~ 【生地特徴】艶とハリのあるサテン生地     ○生産国:ベトナム 30枚~) 納期:最短7週間~ 【生地特徴】艶とハリを兼ね備えたスウェード生地     ○純国産 1枚~) 納期:最短2週間~ 【生地特徴】上品な艶となめらかさを兼ね備えたスウェード生地           […]

8588印刷範囲にとらわれない、全面にプリントしたオリジナルポーチを製作したい!!
その他

印刷範囲にとらわれない、全面にプリントしたオリジナルポーチを製作したい!!

全面プリントしたオリジナルポーチを作りたい 近日エコバッグや袋といった入れ物に対しての需要が日増しに高まり、日々当たり前に取り入れられるようになってきた中で、他人とは違う物、オリジナルなデザインや個性的な物といった普通とは違う特別な物を求められる傾向もまた、ひと際強くなってきた様に見受けられます。その中で、個々のデザインを存分に活かせる全面プリントのポーチを作れるサービスがございます。(全面プリントのエコバッグはこちら)シンプルな四角の中にお好きな図案を入れて頂くだけで、オリジナルが映えるポーチのお話です。       フルカラーポーチの仕様について 全面プリントでは、生地を直接プリンターに通し、昇華印刷という方法でデザインを生地に落とし込みます。ポーチの生地は表裏と2枚構造で、艶のある優しい手触りのポリエステルを使用しています。デザインのプリントも映える素材で、高級感をあたえます。また、表面と裏面の間(中敷き)には不織布をはさみ、見た目は柔らかいながらも使用感はしっかりとした強度を備えています。丁寧な縫製で、縫製糸はデザインの背景色に各両面合わせるこだわりっぷりです。       選べるサイズ、ファスナーと裏地のカラー サイズは正方形で小物使いが出来るSサイズと、バッグインバッグとして程良いMサイズ、そしてメインでクラッチバッグとしても使えるLサイズを取り扱っています。また、ポーチ内側(裏面)とファスナーのカラーは白と黒からご選択頂けます。些細な部分ですが白か黒でも印象ががらっと変るので、デザインや用途に合わせてお選び下さい。         デザインはイラストでも写真でも、自由に描けます   冒頭の通り、商品は全面プリントのオリジナルポーチ。シンプルな四角だからこそ映えるオリジナルなデザインをふんだんに盛り込むもよし、シンプル×シンプルなデザインなど自由自在。記念写真や芸術的な写真もきれいに生地に再現致します。     デザインを作るときに気を付けてほしいこと 各商品にはテンプレートをご用意しております。オリジナルデザインをテンプレート内に自由に配置頂き、お送り(ご入稿)ください。一点気を付けてほしいことが、ポーチは裁断や縫製の工程で白い生地が出てこないようにする為、余白(塗り足し)を設けており、デザインは余白(塗り足し)部分まで配置して頂きます様、お願いします。また完成品では余白(塗り足し)部分は見えなくなってしまう為、重要なデザインや文字等はポーチ中央寄りに配置頂くことを推奨しています。       デザインに困ったら テンプレートの使い方がわからない、パソコン操作が苦手など、お困りごとには是非お声がけください。内容によってはご提案も可能で、一緒に作業のサポートをさせて頂きます。過去の実績事例を参考に注意点やアドバイスも出来るかと思いますので是非ご相談ください。自分で作るオリジナルだからこそ、思いを込めたこだわりの一作をご製作頂きたいです。      

8574オリジナルエコバッグを作る時にカラーバリエーションを作りたい!どっちがお得?
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オリジナルエコバッグを作る時にカラーバリエーションを作りたい!どっちがお得?

    カラーバリエーションあるオリジナルエコバッグを作りたい     オリジナルでエコバッグを製作する際に、ポリエステル素材のエコバッグなどは、カラーバリエーションも多く簡単にバリエーションが増やせるのが、メリットです。例えば、全部でエコバッグを500枚作成したい。カラーバリエーションを付けたいので、100枚ずつ5色のエコバッグに同じ色でプリントする場合と、同じ色のエコバッグに印刷する色を5パターンにして製作したい。もしくは、エコバッグの色ごとに印刷する色を変更したい。など、パターンがあるかと思います。オリジナルエコバッグを製作する際にバリエーションを付けた場合、どのようなパターンで製作するのがお得か?というのを検証してみましょう。(※ 今回はシルク印刷をする場合です)         エコバッグの色を変更して、プリント色は全部同じ   エコバッグの色を変更し、プリントするオリジナルデザインはすべて同じ色で印刷する場合を考えてみます。エコバッグの価格がカラーバリエーションによって、変わる場合は、変動があるかと思いますが、一番、お得にカラーバリエーションをつけてオリジナルエコバッグを製作できる方法です。シルク印刷は、印刷版の上にインクをのせてプリントしますので、プリントする色が変わるタイミングで印刷版を一度洗い、乾かす工程が必要になります。ですので、プリントカラーに変更がない場合は、エコバッグの色が変更になっても、そのままプリント作業をすることができますので、一番コストをかけずに、カラーバリエーションのあるオリジナルエコバッグを製作することが可能です。ポイントは、作りたいエコバッグの色が、どの色でもあう印刷色を決めることが必要になります。ホワイトで印刷するのが一般的です。銀などの特色でプリントすることも少なくはあいりません。         エコバッグの色は統一でプリントする色を変更する場合   オリジナルで製作するエコバッグのカラーは同じで、プリントする色を変更したい場合は、先に記載したように、印刷する色を変更するタイミングで、印刷版を洗浄し乾燥させる工程が入ります。ですので、色変更手数料がかかる可能性が高いです。色変更手数料は、プリントする色が変更になるごとにかかりますので、この写真の場合ですと、変更手数料が4回かかることになります。一番コストがかかってしまうパターンになります。製作する合計枚数が大ロットであれば、変更手数料の負担も軽減しますので、良いかと思いますが、小ロットの場合はとても負担が多くなってきます。白いエコバッグ(淡色)と黒いエコバッグ(濃色)でご製作の場合は、両方で良い感じのプリント色を見つけるのがちょっと難しいですね。グレーとか、発色の良い色などが良いかと思います。       エコバッグもプリント色もバリエーションを付けたい   画像のように、エコバッグの色もバリエーションを持たせて、プリントする色も変更したい場合を考えてみましょう。見た感じ一番バリエーション豊富に見えますね。先に記載した2パターンで、だいたい推測できると思いますが、分かりますでしょうか?最初に記載したように、エコバッグのカラーバリエーションを変更してもプリントする色が変わらなければ、そのまま印刷することができます。画像をみると、ブルーとグリーンのエコバッグはプリンすると色が黄色で同じです。つまり、このブルーとグリーンのエコバッグは、黄色でまとめて印刷することができます。残りのオレンジ、レッド、ブラックのエコバッグは、プリントする色が変わってきますので、印刷色の変更手数料は3回かかることになります。ですので、ひとつ前のすべてブラックのエコバッグにプリント色を5パターンにするよりは、実はコストが落ちます。ブラックのエコバッグのプリント色を白にすれば、レッド、ブラックのエコバッグは同時に白でプリントすることができますので、変更手数料が2回になり、さらにお得になります。         色々なバリエーションでオリジナルエコバッグを作る。結果として、   結果としては、コストがかかるのは、色変更手数料がプラスされるか、されないかになってきます。すべてのエコバッグを同じプリント色で印刷するのが一番コストを抑えることができ、プリント色を変更する場合は、なるべく同じ色でプリントできるものは、同じ色を使用し、印刷する色を変更する回数をなるべく少なくするのがポイントになってきます。前にも述べましたが、大ロットの場合は、そこまで大きな負担にはなりませんが、小ロットで製作したい場合には、お得にオリジナルエコバッグを作るポイントになってくるかと思います。           カルディのエコバッグで考察     最近注目のカルディのエコバッグ(一覧はこちら)のラインナップを見てみると、コットン素材は、ナチュラルとブラックの2色のエコバッグでそれぞれプリントの色が違います。ポリエステルは、エコバッグのカラーバリエーションが4色ですが、印刷する色は黄色にブルーの印刷以外はすべて、白で印刷していますので、変更手数料は1回になります。つまり、コットンとポリエステルでそれぞれ同じ枚数作った場合、両方変更手数料は1回なので、ポリエステルの方がカラーバリエーションが多く作れているのが分かります。           オリジナルエコバッグを製作する際には、まずご希望をお聞かせ頂ければ、カラーバリエーション以外にもなるべくコストを抑えることや、納期のご相談や様々なご要望にあわせた提案が可能です。1000種以上の取り扱いエコバッグと、15年以上の実績から、最適で、満足のいくオリジナルエコバッグを製作できるようにお手伝いしております。

8556エコバッグをオリジナル製作する前に確認するサンプルと校正サンプルとは?
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エコバッグをオリジナル製作する前に確認するサンプルと校正サンプルとは?

      エコバッグをオリジナルで製作する前に確認したい実物サンプル     エコバッグにオリジナルプリント製作する前に、どのようなエコバッグにするかの選定で事前に現物のエコバッグを確認したいという気持ちになるかと思います。生地の厚さや手触り、プリントするデザインのバランスの確認など、実際にエコバッグの実物を確認した方がよりリアルなイメージができるかと思います。例えば、Dean&Delucaのランチバッグみたいなエコバッグを作りたいけど、サイトで見る限りは似てるけど、比べてどれくらい違うのか?など。気になるエコバッグをお知らせ頂ければ、ご希望のエコバッグのサンプルをお送り致しますので、お気軽にご相談ください。15時までにご希望をお知らせ頂ければ、即日発送させて頂きます。       エコバッグの実物サンプルというのはどういうサンプル?     早速、エコバッグのサンプル請求をしました。午前中にオーダーをしたので、翌日到着。デザインも渡していないのにもう到着したのか。と思う方もいるかもしれません。ここでいうサンプルというのは、ご希望のエコバッグ本体を確認して頂くためのサンプルで、お持ちのデザインがプリントされているわけではございません。サンプルで何か他のデザインを印刷しているものや、時には無地のエコバッグが到着するかたちになります。つまりは、オリジナルエコバッグを製作するために、どのエコバッグにするかの選定のためのサンプル確認になります。自分で実際に確認したい場合もありますし、会社の上司や仲間にどのエコバッグが良いか選んでもらうためにご利用頂くかたちになります。基本的には要返却で、確認した後にはご返却するかたちが基本になります。         作ったデザインを希望のエコバッグにプリントして1枚は作れないの?     例えば、1000枚のオリジナルエコバッグを作るとします。デザインもバッチリ、レイアウトもしました。でも、実際にエコバッグにプリントしたものを事前に確認したい。もしくは、キャンペーンでサイトに掲載するから先に1枚実物が欲しい。会社のメンバーに確認をとりたい。2種類作ってどちらかで1000枚作りたい。など、実際に用意したデザインをプリントしたエコバッグを確認したい場合があるかと思います。そういったことはできるのでしょうか?用意したオリジナルのデザインをエコバッグへ印刷して1枚作るのは、校正サンプルと言われることが多く、結果から申し上げますと可能です。ただし、パターンが様々ありますので、どのようなパターンがあるのかご説明致します。       エコバッグの校正サンプル無料確認         無料で校正サンプルの確認ができる場合は、まず、このエコバッグをこのデザインで300枚作るとオーダーを頂きます。そうしますと、印刷版などを作成し、ご希望の色で1枚エコバッグへプリントします。この出来上がった校正サンプルのエコバッグを撮影し、画像をメール等でお送りして、校正サンプルをご確認頂く方法です。こちらの写真確認で校正サンプルをご確認頂く場合は、無料で校正サンプルをご確認頂けます。つまり、無料となる条件としては、量産前提であることになります。注意点としては、ここでデザイン自体の変更があると、別途印刷版代金などがさらに料金としてかかってしまいますので、ご注意ください。印刷版を使用しないインクジェット印刷などであれば、変更による追加コストは基本かかりません。シルク印刷でも、印刷色の変更や印刷位置の変更などは、問題なく承ることが可能です。       校正サンプルを手に取って確認したい     次に写真だけだと不安なので、実際のデザインをプリントした校正サンプルを手に取って確認したい場合がございます。もちろんこちらも量産前提であれば、比較的、安価に確認することが可能です。送料と梱包手数料くらいの価格でご確認頂くことができます。こちらも量産前提であることが重要になってきます。注意点は、校正サンプルの発送と確認などにより、写真で確認して頂くよりも時間がかかりますので、その分、納期が後ろになる可能性があることです。納期に余裕があること、もしくは、確認後すぐに返事をすることが重要になってきます。写真確認でも同じですが、校正確認の返事は早ければ早いほどスムーズになるかと思います。       企画提案などとして、量産確定じゃないけど校正サンプルを作りたい       エコバッグを作ること自体確定していないけれども、クライアントなどから、何点か提案してなどと言われ、こんな感じのエコバッグはどうですか?というかたちでの企画提案などとして、1枚もしくは数枚のエコバッグをオリジナルプリントしたものを作らなければならないということはあるかと思います。そういった場合はどうなるのでしょうか?量産が確定しない場合は、校正サンプルとして製作するコストをご負担頂ければ、もちろん製作は可能です。コストはかかってしまいますが、実際に使用するエコバッグに実際にプリントする内容が印刷されていないと話にならないような状況はあるかと思いますので、その場合はお気軽にご相談ください。その後、校正サンプルを作成したエコバッグを量産確定しましたら、校正サンプルで作成した印刷版代金などは、量産時にお値引き可能です。ですので、2種類の校正サンプルを作成した場合などでも、量産が確定した方のデザインの印刷版代金は、量産の費用からお値引きが可能です。エコバッグの種類や印刷方法などによってコストが違ってきますので、最適な方法をアドバイス致します。また、紙の印刷でも、簡易校正、本紙校正、本機校正など色々と種類があるように、例えば、「こんな感じですよー」みたいな雰囲気さえわかれば良いというようなかたちであれば、コストを抑えてサンプルを作成する方法もございますので、まずはお気軽にご相談頂ければと思います。      

8550オリジナル エコバッグを製作する際に抑えておきたい3つのポイント
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オリジナル エコバッグを製作する際に抑えておきたい3つのポイント

    オリジナルエコバッグの製作とは言っても、エコバッグの種類がたくさんありすぎてどんなエコバッグにオリジナルデザインをプリントするか?とても悩んでしまいます。いくつかピックアップして実際にエコバッグの実物サンプルを取り寄せて、確認してみる。そんな流れでオリジナルエコバッグを製作するかと思いますが、実物サンプルを取り寄せる際にどのような基準でピックアップするのが良いか悩んでしまいます。中に入れるものや具体的なイメージが想像できていればさほど迷うことも無いかもしれませんが、たくさんあるエコバッグをみていると、だんだん「こんな感じも良いんじゃないか?」と、ブレて迷子になってしまうこともしばしば。そんな中で、オリジナルエコバッグを製作する中で、良く質問や希望を言われることの多い3つのポイントをお知らせします。エコバッグ迷子になりそうになったら、参考にしてみては如何でしょうか?     エコバッグの製作で良く相談をうけるポイント:容量の大きさ         一番良く聞かれる質問は、エコバッグのサイズ感、つまり「容量の大きさ」です。これくらいのサイズのものを入れることのできるエコバッグはありますか?など入れるもののサイズが決まっている場合も含めて、大きさについては一番多く相談を受けます。レジ袋有料化になり、スーパーなどへエコバッグを持っていくのがあたりまえになりつつある最近では、より大きな大容量のエコバッグへ人気がシフトしている気がします。「大は小を兼ねる」と言ったところでしょうか。少ししか入らないよりは、たくさん入る方がいいですよね。さらにちょっとしたポイントとしては、大きくて薄手のエコバッグはたたんでコンパクトにできるので、人気があります。厚手のもので大きいとかさばるので、厚手になるにつれて、容量が小さくなっていく傾向があります。ただ、全体的には薄手の大きいエコバッグが傾向としては人気があります。車でスーパーまで行く方は、そこまで薄手にはこだわらないかなと思います。最近では、スーパーが専用のレジカゴを販売しているところも多いですね。車で行くならそれが一番かもしれません。     エコバッグの製作で良く相談をうけるポイント:持ち手の長さ           エコバッグの製作で、持ち手の長さもとても多く相談されるポイントです。おおまかに分類すると、「肩からかけることができるか?できないか?」ということになります。ランチバッグのようなミニサイズのエコバッグは、持ち手は短くて手提げタイプでも問題ありませんが、そこそこの大きさになってくると、当然中身を入れるとエコバッグが重くなってきます。そんな時に重要なのが、肩からかけることができるか?ということになります。みなさんも重い荷物を手持ちで運ぶと手にぐいぐいと食い込み、しんどい思いをしたことはあるかと思います。やはり肩からかけることができることも重要なポイントの一つになってきます。手提げ用の短い持ち手と、肩からかけることのできる長いストラップがある2WAYタイプなども良く見かけることがあり、とても便利です。また、持ち手の素材などでコットンテープやパイプハンドル、ロープなど持ちやすさにこだわったエコバッグなどもございます。     エコバッグの製作で良く相談をうけるポイント:折りたたみ機能         レジ袋有料化に伴い、とても増えた相談は「コンパクトに折りたたみすることができるエコバッグ」です。老若男女問わず、エコバッグを持ちあることになったことにより、例えばビジネスマンが通勤バッグの中になど、通常使うバッグの中にコンパクトにした状態で入れておきたいという要望が増えた気がします。たたみ方にもとても色々あり、くるくるとまるめてゴムでとめるタイプ、内ポケットにたたんでしまうタイプ、色々なたたみ方が出てきました。折りたたみコンパクトにした時のサイズが小さければ小さいほど便利だと思いますが、その分、広げてエコバッグにした時のエコバッグのサイズが小さくなり、あまりたくさん入らないなど、折りたたんだ状態の大きさとエコバッグの大きさは、やはり比例してきますので、どれくらのサイズ感のエコバッグを製作したいか?というところの兼ね合いが出てきます。また、「たたみやすさ」も重要なポイントになってきます。最近、注目を集めているシュパットのエコバッグは、オリジナルで製作はできませんが、とてもたたみやすいエコバッグです。             3つのポイント以外にも     オリジナルエコバッグ製作の大きな3つのポイント「大きさ」「持ち手の長さ」「折りたたみ機能」が、決まってくれば、どのようはエコバッグをサンプル取り寄せすれば良いか絞れてきます。この3つのポイント以外にも、コットンなのかポリエステルなのか?などの生地も重要なポイントになってきます。生地は正直なところ、好みというところではないでしょうか?コスト的な側面で考えると、不織布が安く、コットン、ポリエステルは同じくらいの価格帯で、麻、デニムなどはちょっと値段が上がってきます。また、タイベックなどの特殊素材などもコストはあがりますが、注目度も高く、人目を引くには良い素材です。また、サステナブルな素材として、オーガニックコットンやフェアトレードコットンなどもあり、エコバッグ選びのポイントはとても多く、また迷子になってしまいそうです。そんなときは原点に立ち返り、「大きさ」「持ち手の長さ」「折りたたみ機能」で絞ってみては如何でしょうか?今回はエコバッグ本体についての相談をよく受けるポイントをご紹介しました。コスト面、納期、ロットなどでもまた違ってくるかと思いますが、その辺のポイントはまた別の機会にご紹介いたします。    

8544サイズの違うエコバッグに同じデザインを印刷した場合って安くなるの?
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サイズの違うエコバッグに同じデザインを印刷した場合って安くなるの?

  エコバッグにオリジナルプリント製作したいと思った時に、同じデザインをSサイズ、Mサイズ、Lサイズなど、かたちや大きさの違うエコバッグにそれぞれプリント製作したいということを考えると思います。そんな時、印刷コストはどうなるのでしょうか?シルク印刷、インクジェット印刷という2つの印刷方法で比較してみたいと思います。(※ 生地の種類や製作枚数、エコバッグの製造メーカーなどによって正確には異なってきますが、基本的な考え方として知っておいて頂ければ、エコバッグ製作のお役に立てるかと思います。)まずは、基本となるプリントしたいデザインを作成します。ちょっと話が横道にそれますが、デザインはイラストレーターのパスデータで作成されていることが一番望ましいです。jpgやpngなどの画像データですと、1色で作成されたデータでも、フルカラーインクジェット印刷になる可能性がございます。画像データからイラストレーターのパスデータに変換ができるようであれば問題ございません。言っていることが分からない。。ということであれば、こちらで変換作業等、確認は無料で行いますので、データをお送り頂ければと思います。それでは、本題に入っていきます。             こちらのエコバッグはシルクスクリーン印刷の1色(水色)で作成されています。(※シルクスクリーン印刷の色数の考え方については別の記事でかいてますので、そちらを参考にして下さい。)エコバッグのだいたい中央に配置してあり、とてもバランスが良いですね。肩からかけるにはちょっと小ぶりで持ち手も短いので、手持ちもしくは、肘にかけるタイプのエコバッグです。次にこちらのエコバッグの写真をご覧ください。             こちらのエコバッグは持ち手が先ほどのエコバッグよりは長めで肩からかけることが可能です。サイズ感もちょっと大きくなりました。エコバッグを製作する際に、こういったかたちでサイズを変えたり、かたちを変えたバージョンで同じデザインをプリントしてオリジナルエコバッグを作りたいと思うことは、とても普通で、良くあることだと思います。また、エコバッグを変えるタイミングでプリントする色を変えたいという要望も良くあります。また、エコバッグの色を変えたいということもとても多くお問い合わせを頂きます。こちらについては、後半に書かせて頂きます。ただ、こちらのエコバッグですと、プリントデザインが1つ目のエコバッグと比べるとデザインがちょっと小ぶりに見えます。というのは、シルクスクリーンという印刷方法は、印刷版というものを作成し、エコバッグに1枚1枚プリントして製作していきますので、結論から言うと、その印刷版を同じ版を使用しているからなんです。               エコバッグには印刷範囲がある     まずはじめに、エコバッグには各エコバッグごとに印刷範囲というものが設定されています。エコバッグにオリジナルデザインをプリントする際に、なるべく平らな状態でプリントをする必要がございます。平衡が保てない場合、かすれ、つぶれ、ボケなどの原因になり、きれいに印刷することができません。なるべくきれいなプリントをして製作するために、印刷範囲というエコバッグが平らで、きれいに印刷することのできる範囲が設定されいるのです。これが各エコバッグごとにサイズが違いますので、印刷版を作成するシルク印刷では、この両方のエコバッグの印刷範囲内に収める必要があるのです。上記画像ですと、幅は160mm、高さは220mmの右側の小さいサイズのエコバッグに幅も高さも合わせる必要がございます。             エコバッグの小さい印刷範囲内に収めてデザインを作成する     こちらの画像のように、右側のエコバッグの印刷範囲に収まるデザインデータを作成する必要がございます。左側の大きめのエコバッグにも、もちろんですが、印刷範囲内に収まるデザインデータになります。こちらであれば、ひとつの印刷版を作成し、両方のエコバッグを同時にプリントすることが可能になってきますので、コストを抑えてプリントすることが可能です。大きいエコバッグの水色の印刷範囲内であれば、デザインデータを自由に配置できますので、水色の範囲内の右下や下の方など、デザインデータの大きさは変更できませんが、位置はずらすことが可能です。               それぞれのエコバッグにサイズを変えてプリントする       もちろん、それぞれのエコバッグにバランスよくレイアウトできるようなかたちで、それぞれに印刷版を作成して製作するのでも、全く問題ございません。ただし、それぞれのエコバッグごとに印刷版を作成することになります。つまりここで印刷版の作成する数が倍違うことになります。また、1枚1枚プリントする印刷工程もエコバッグのサイズが違うだけであれば、印刷版を設置して、この2つのエコバッグを一気にプリントしてしあげることが可能です。印刷工程代金もプリントするエコバッグの数が多ければ多いほど、安くなりますので、価格差が出てきます。例えば、2つのエコバッグを100枚ずつ印刷する場合、同じ版を使用すれば、版は1版、印刷工程は200枚となります。各エコバッグ毎に、印刷のサイズを変更すると、版は2版、印刷工程は、100枚を2件という扱いになります。       インクジェット印刷は印刷版が必要ありません   […]

8530オリジナルエコバッグを作る時、悩むくらいなら相談しちゃおう。
その他

オリジナルエコバッグを作る時、悩むくらいなら相談しちゃおう。

    2020年7月からはじまったレジ袋有料化。その影響で今、エコバッグがとても注目を集めています。コットンやポリエステルなど生地の種類も様々です。かたちもトートバッグのようなベーシックなものから、レジ袋のようなかたちのマルシェバッグ、折りたたみ機能などがあるものや、保冷タイプなど様々なエコバッグがあります。スーパーやコンビニなどでも、エコバッグを使用している風景がなんとなく普通に感じられてきました。JR東日本がスノーピークとコラボしたエコバッグなどの記憶に新しいかと思います。 法人や個人問わず、パン屋やケーキ屋さんなどのロゴ入りエコバッグ、イベントやノベルティとしてのエコバッグ、販売用として記念品としてなど、さまざまな用途でオリジナルのエコバッグをとても良く見かけます。プラスチック削減という観点から考えると、エコバッグをみんなが持ち歩くのはとても良いこと。ただ、その反面、スーパーなどでは、万引きの件数がとても増えています。みんながエコバッグを持っているので、購入後、購入前の判断がとても難しくなっています。こういった新たな問題も出てきていますが、次は、プラスチックのスプーンなどが有料になる話も出てきています。 そんなオリジナルエコバッグを作ろうと思った際に、実は簡単なようで色々なハードルが出てきます。そんなお悩みを解決できるようにちょっとした情報を共有で来たらと思います。         エコバッグの数が多すぎる。。   オリジナルエコバッグを作るためにサイトで、エコバッグを選ぼうしても数が多すぎて、どんなのにしていいのか分からない。。というお悩みは多いかと思います。カプセルボックスでも、1000種類以上のエコバッグがございますので、なかなか選定が難しいかと思います。まずは、どんなエコバッグを作るのが良いのか少しでも条件を絞っておくのが良いかと思います。条件として多いものは下記になるかと思います。         1.そのオリジナルエコバッグの目的は? 販売用 or ノベルティ or 記念品など。オリジナルのエコバッグを作るポイントで一番重要なのは、どんな目的で作るかになってくるかと思います。販売用や記念品であれば、ある程度の質を重視しなければいけないかと思います。もちろん料金は質が良いほど高くなります。ですので、いくらくらいで売るのか?という販売価格を考えていくらくらいで作るかと設定するのが良いかと思います。ノベルティとして作成を考えているようであれば、価格帯をなるべく抑えたもの。となってくるかと思います。何かを入れてとお考えの方は、サイズなど、それぞれの目的でどのようなエコバッグにするかお考え頂くのが良いかと思います。         2.何枚作るのか?   オリジナルエコバッグを作る際に、重要になってくるのが枚数です。オリジナルのデザインをプリントする際に、枚数によって一番安価に印刷できる印刷方法が違ってくる場合がございます。一般的にはシルク印刷という印刷方法で印刷することが多いのですが、印刷版代金というのが一式でかかってきます。枚数が少ない場合は、フルカラー印刷など、1枚1枚の印刷コストはあがりますが、版代金がかからないため、お安く作成できることもございます。ですので、まず何枚作るのか?というのも重要なポイントです。基本的には枚数が多ければ多いほど単価を下げることが可能です。         3.どんなデザインをオリジナルプリントするのか?   オリジナルエコバッグを作成するにあたって、何を印刷するのかも重要なポイントです。1色 or 2色 or フルカラーなど。上記内容と被りますが、一番シンプルな印刷方法はシルク印刷といって、1色のお好きな色で印刷する方法です。1色とはいっても紙の印刷とは違い、黒と黒50%のグレーでも、シルク印刷の場合は2色扱いになります。ですので、色の濃淡のない1色での印刷ができるのが理想的です。ただ、印刷したい内容やロゴなどが複数の色を使用している場合など、どうしても1色で印刷できない場合は、シルク印刷で色を追加するかフルカラー印刷になってきます。シルク印刷で色を追加する場合は、新たに版代金がかかります。版代金は一式でかかりますので、製作する枚数が多いほど、お得なります。逆に枚数が少ない場合は、版代金が大きな負担になってきますので、フルカラー印刷方がお得な場合もございます。フルカラー印刷は大きく分けて、インクジェット印刷と転写印刷に分かれます。価格的にはインクジェット印刷の方は割安です。ただ、コットン生地の淡色のエコバッグや麻のバッグの一部など対応できるエコバッグの範囲が限定されますので、ご周囲下さい。濃色のエコバッグやポリエステルなどへは転写印刷になります。シルク印刷に比べるとコストが上がるので、そちらもご注意ください。ただ、製作枚数が少ない場合は、インクジェット、転写印刷は版代金がかかりませんので、コストを落とせる場合がございます。また、フルカラー印刷は印刷する大きさでも料金が変わってきますので、ワンポイントなのか?大きめなのか?なども注意が必要です。         4.エコバッグのかたち・大きさ、素材、機能   こちらについては、お客様の好みでお選びいただくのが良いかと思います。大きめが良い、トートバッグタイプが良い、巾着タイプ、ポーチなど、かたちはとてもさまざまです。基本的にはサイズが大きくなる方がコストは上がります。素材については、こちらも好みになりますが、コットン、ポリエステル素材がポピュラーになっています。ですので、コットン、ポリエステルは種類も多く選択肢は多いです。またコストも低いものから高いものまでさまざまです。その他にも麻、デニム、タイベックなどの素材もございます。お好みでお選びください。機能面は、折りたたみ機能や保冷・保温タイプなどがメジャーな機能です。レジ袋有料化に伴い、折りたたみできるエコバッグは注目のエコバッグのひとつです。また最近では、よりエコを意識したオーガニックコットンやフェアトレードコットンなどもございます。         5.デザインの入稿データについて   エコバッグへ印刷するための入稿データの作成が大変と思う方は多いかと思います。基本的にはイラストレーターというソフトで作成したパスデータが必要になります。パスデータを作れる、デザイナーに頼んで準備できるという方は全く問題ございません。ただ、イラストレーターをお持ちでない方、パソコンにインストールされていない方は多いかと思います。そうなってくると、パソコンの標準画像ソフトやWord、Excelなどで作成したり、スマホのアプリでデザインを作成する方も多いかと思います。そういったアプリで作成したデザインは基本的には画像ファイルという印刷には最適ではない可能性がございます。Word、Excelなどで作成したものは、文字が変換されてしまったり、送る側と受け取る側で違う見え方になってしまう可能性がございます。ただ、カプセルボックスでは、とりあえず送って頂ければ、パスデータに変換したり、画像データを元に印刷可能なデータにしたり、もしくは、印刷方法などで実現できるようにしております。手書きなどのイメージからもデザイン起こしをすることが可能です。   […]

8518全面フルカラー印刷できるエコバッグ「フルカラーマルシェ」のデザイン作成のポイント
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全面フルカラー印刷できるエコバッグ「フルカラーマルシェ」のデザイン作成のポイント

  全面にフルカラープリントできるエコバッグ     ポリエステルの生地にフルカラー印刷をしてからエコバッグを製作する「フルカラーバッグ」というサービスがございます。エコバッグdeポン!というサイトに掲載されている商品です。 エコバッグタイプ、マルシェタイプという2種類をご用意しておりまして、内ポケットが付属し、小さくコンパクトにすることが可能です。各タイプ3サイズございます。この他にもクポーチもございます。       印刷データの作成がちょっと複雑     全面フルカラー印刷できので、印刷するデータの作成がちょっと複雑なので、今回は、フルカラーマルシェのMサイズを使ってどのようなデータを作成すればどのようなバッグが出来上がるかというのを説明したいと思います。 まずは、テンプレートの確認です。各バッグの詳細ページの下部にテンプレートダウンロードボタンがあるので、クリックしてPDFをダウンロード。このテンプレートがイラストレーターで開けるので開いてみましょう。開いてみるとこんな感じでエコバッグの展開図のようなガイドがあります。     グレーの点線で生地をカットして、水色の点線で縫製されてバッグになることが分かります。つまりバッグが完成して目に見える部分は水色の線の内側になるということですね。それを踏まえてグレーの点線のところまで塗り足しを作ってみます。   こんな感じでデザインを入れてみました。ポイントは何点かございます。まずは表裏でデザインを変えれるところ。片方にだけ右下にロゴを配置してみました。細かいところですが、こだわってみました。次は内ポケットです。折り返してバッグの内側に縫い付けられるので、ロゴは逆さにして配置しないとダメですね。ここは失敗してしまうポイントですので、良くチェックしてみて下さい。     エコバッグの縁のパイピングまでプリントできる       次はパイピングです。そもそもパインピングって?って思う人がいるかもしれません。     パイピングとは、白丸の部分です。持ち手を縁取るように生地を縫い付けています。黄色の部分は持ち手を補強するために生地をくるっと一周縫い付けてあります。パイピングや補強部分の色だけを変えるとかするのもアクセントになって面白い感じなるかと思います。こちらのバッグを作る際にも底部の紫色にしようか悩みました。今回はメインのイラストがを並べたものを作りました。 実際にこちらのバッグのデザインを入れ込んだテンプレートを参考にしたい方はこちらからダウンロードしてみて下さい。 フルカラーバッグは、イラストレーターのデータが必須になりますので、デザインするにはちょっと難易度の高いバッグです。ただ、仕上がりはとても良い感じになります。画像などの埋め込む場合は解像度の高いものを配置した方がよりきれいに仕上がるかと思います。     洗って使えるエコバッグ       個人的なポイントとしては、持ち手の部分や底面の部分を濃いめの色で作成すると、使用していく際に汚れやすい部分をカバーできて、アウトドアなどでも使えるかなと思っています。洗濯保障はございませんが、個人的には何度も洗っていて、問題なく使用できています。       内ポケットにたたんでコンパクトにできる       また、内ポケットにコンパクトに収納できるのが嬉しいポイント。内ポケット部分にもデザインを入れることができますので、小さくたたんだ時にどうみえるかというのを考えて内ポケットをデザインすることができて、デザインするのも楽しくなります。     余白なしで印刷できて、しかもフルカラー印刷できる贅沢なエコバッグ。しかも10枚から製作可能です。お値段はちょっとしますが、こだわりのあるエコバッグを作りたい方にはおすすめです。 エコバッグdeポン!に一覧が掲載されておりますので、気になる方はチェックしてみて下さい。その他、既成のエコバッグにフルカラーでプリントなども、このフルカラーバッグよりも安価に製作が可能です!お気軽にご相談ください。           […]

 

データオペレーターが無料サポート

データオペレーターが無料サポート

スタッフは全員、Illustorator、Phothopのオペレーター経験がございます。Illustoratorをお持ちでない場合や、入稿データ作成が難しい場合は、お持ちのデータをそのままお送り頂ければ、印刷可能かどうかのチェックや変換作業など無料で対応します。また、印刷のサイズ調整やレイアウトなども代行しますので、まずはお持ちのデータをお送り下さい。ゼロからデザインを製作することも可能です。(※ 料金が発生する場合がございます。)できる限り、料金が発生しないようなかたちで入稿データ作成のサポートをさせて頂きます。

納品までの流れ

まずはお見積りを
まずはお見積りを

フォームからお見積り、お問い合わせを下さい。担当からお見積りなどのご連絡をメール等でお返し致します。平日18時までにお問い合わせ頂ければ、当日中にお返事致します。

最適なご提案
最適なご提案

ご要望にあわせたお見積りと、データのチェック、完成イメージデータの作成などを行い、料金・印刷データの確定をさせて頂きます。問題なければ、発注となります。

ご注文
ご注文

実物の校正サンプルを確認することが可能です。お手元で確認する場合は、有料となります。写真での確認は無料です。※ 無料写真確認が対応できないエコバッグもございます。

納品お届け
納品お・届け

約2~3週間で納品いたします。フルカラーバッグの場合は、約2か月頂いております。3~5営業日で発送可能な短納期対応可能なエコバッグもございます。

気になるバッグがあったら無料でサンプル

気になるバッグがあったら無料でサンプル
お貸し出ししております。

実際にバッグを手にとって確認したい場合は、ご希望のバッグを無料でお貸し出し致します。平日の15時までにフォームよりご依頼頂ければ、基日本、即日発送させて頂きます。こちらからの発送は送料を負担させて頂きます。ご返送の送料のみご負担頂いておりますので、ご了承頂ける場合は、お気軽にご依頼ください。また、ちょっと違うなという場合は、別のバッグをお貸し出しさせて頂きます。3回目以降の場合は、こちらから発送する送料もご負担頂くことなりますので、ご注意ください。

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