エコバッグ印刷に必要な入稿データ。 シルク印刷のデザインデータ、作成方法をまとめました。


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エコバッグ制作の際にご用意頂く、入稿データ。日々それぞれ思いのこもった、こだわりのデザインをご入稿頂き、とてもうれい限りです。デザインを入稿データにしてお送り頂くのですが…そもそも入稿データとは?シルク印刷に必要な入稿データ、作成から準備方法をまとめました。

 

■シルク印刷の入稿データは単色のデザインをご用意ください。
シルク印刷は絵の具の様なインクを使用し、ベタ塗りでの印刷が特徴的。濃淡やグラデーション再現は出来ないため、入稿データも単色が原則です。

(シルク印刷についてはコチラをご参考ください。)

写真や濃淡のあるデザイン印刷はインクジェット印刷等、その他印刷仕様にてご提案致します。(インクジェット印刷についてはコチラをご参考ください。)

 

 

■画像データの場合は画質にご注意ください。
写真(画像)の印刷でもデザインが単色になっていれば、印刷自体は可能です。ただ、画像データはピクセルと呼ばれる四角の集まりでデザインを描いている為、四角の大きさによってデザインが荒く再現されてしまいます。これを画質とも言いますが、画像データの場合、四角の細かい状態、高画質でのご入稿をお勧めしております。

 

 

■基本の形式はAdobeソフトIllustrator(イラストレーター)で。
イラストを描く専門ソフトになります。データ上でイラストを描くのでデザインの大きさやレイアウト、着色まで、すべてをこのソフトで行えます。パスと呼ばれる線で描くので、画質も問いません。印刷に関するデータでは、一般的に使用されているソフトなのです。最終の入稿データはすべてIllustratorに変換され、工場へ送られています。ではこのソフトがないと入稿は出来ないのか?ご安心ください、最終入稿データへの変換は弊社専門スタッフがお手伝い致します。

 

 

■手書きのイラストだってデータに変換ができます。
データデータと説明しておりますが、「手書きなどのデザインはどうなの?」こんなお問い合わせもよく頂戴致します。ご案件によっては保育園、幼稚園などの記念品でお子さまの描かれたイラストをエコバッグにしたい、こんなご要望も多く頂いております。データじゃないからだめ、なんてことはないのでご安心を。手書きのデザインは基本は先ずスキャン、パソコンの中に画像データとして取り込めれば入稿データとして使うことが可能です。パソコンが苦手な方でもスキャン作業から承れますので先ずはご相談くださいね。

 

 

■入稿データの作成から準備方法を以下のフローでまとめてみました。

 

 

印刷の要となるデザイン、バッグを作る為のデザインなのか、描いたデザインをバッグにしたいのか、エコバッグ制作のきっかけは人それぞれ。ですが、いずれも素敵なエコバッグに仕上げたい。みなさんが同じ考えなのではないでしょうか。カプセルボックスではお客さまのそんなきっかけにお力添えしたく、先ずはお気軽にご相談頂けると幸いです。

 


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