オリジナルエコバッグのプリント方法ってどれがいいの?


レポート

 

ノベルティや記念品として人気が高いエコバッグ。需要が高いうえ、比較的安価でハイクオリティのものを作れることから、多くの企業や団体がオリジナルエコバッグを製作しています。

 

そうなると、他社が製作したエコバッグとの『差別化』が重要になってきますよね!より良いエコバッグを作るにはどうしたら良いのでしょうか?

 

エコバッグの素材や形状も大切ですが、まずはエコバッグのプリント方法を知ると、イメージ通りのデザインを再現しやすくなります。

 

この記事では、プリント方法による違いやデザインのアイデアをご紹介いたします。

 

【関連記事】ノベルティグッズをつくるならエコバッグがおすすめ!オーダー方法も解説!

 

 

 

 

 

オリジナルエコバッグ制作で選べるプリントの種類

 

 

オリジナルのエコバッグを作る方法として、生地に直接プリントしてから縫製するオーダーメイドも可能ですが、製作手順が増えてしまうため費用が高くなってしまいます。特にノベルティとして配布する場合は、景品表示法の関係もあり、費用を極力抑えたいところですよね。

 

そのため、一般的にノベルティや記念品として制作されるオリジナルエコバッグは、すでに縫製されている無地のエコバッグの中から用途に合うものを選んで頂き、お好きなデザインを印刷して制作する、といった流れになります。

 

そこで出てくるのが「プリント方法」です。デザインやエコバッグの素材、予算などを考慮し、以下のプリント方法から最適なものを選択しましょう。

 

 

 

 

 

シルク印刷

 

 

シルク印刷は最も身近な印刷方法のひとつです。布や紙にとどまらず、金属やプラスチック、ガラスまであらゆる素材にプリントできるといった特徴があります。オリジナルエコバッグの作成でも、シルク印刷を使うことが多いです。

 

シルク印刷は、デザインをもとに「版」を作成してから、エコバッグに直接印刷していきます。版画と同じ要領ですが、シルク印刷では色ごとに版を作成しなくてはいけません。そのため、色数が増えれば増えるほど、コストが高くなります。また、最初に版を作成することから、プリント枚数が増えるとコストダウンにつながるのも大きな特徴のひとつです。印刷工程にあまり時間がかからないので、短納期に対応しやすいのも嬉しいポイントですね!

 

シルク印刷で使うインクは、発色があざやかで下地の影響を受けにくいといった特色があります。後述するインクジェットとの違いとしては、「白」「金・銀」などの色をプリントできることが大きなメリットといえるでしょう。

 

写真やグラデーション、細かいデザインの印刷には不向きですが、ロゴやシンプルなデザインで大量にオリジナルエコバッグを製作したい時に、シルク印刷はオススメです!

 

 

 

 

 

インクジェット印刷

 

 

 

家庭用プリンタと同じ方法で印刷するのがインクジェット印刷です。プリンターからエコバッグに直接インクを噴射してプリントします。印刷時に版をつくらないので、小ロットでも製作可能です。

 

インクジェット印刷は、家庭用プリンタ同様CMYKのインクを使い印刷するので、フルカラー印刷が可能です。シルク印刷では難しい写真や繊細なデザイン、グラデーションも表現できます。ただし、インクの特色上「白」「金・銀」はプリントできません。

 

また、インクジェット印刷は、コットン素材のエコバッグで良さを発揮します。シルク印刷にくらべ仕上がりが薄いこと、白を再現できないことから、濃い色のエコバッグへの印刷には、プリントができません。

 

写真やフルカラーデザインでエコバッグを制作したい時や小ロットで制作したい時にオススメの方法です。

 

 

 

 

 

DTF印刷

 

 

 

DTF印刷のDTFとはdirect to filmの略で、フィルム印刷したものをエコバッグに圧着させてプリントする方法です。

 

インクジェット印刷同様、写真やグラデーションなどのフルカラー印刷が可能です。さらに、コットン以外の素材、デニムやポリエステル、リネンなど幅広い素材にプリントできます。また、DTF印刷なら「白」のプリントも可能です!

 

黒や紺など、濃いめのコットンエコバッグにフルカラープリントしたい場合や、デニム・ポリエステル生地にプリントしたい場合にオススメです。

 

 

 

 

特殊プリント

 

 

 

素材やデザインに合わせて、特殊プリントを施すことも可能です。

 

たとえばタイベック素材エコバッグでフルカラー印刷をするためには「低温転写印刷」ポリエステル生地にフルカラー印刷する「熱転写印刷」等、あらゆる印刷方法でデザイン通りのオリジナルエコバッグを作成できます!

 

 

 

 

 

 

 

 

使ってもらえるオリジナルエコバッグを作るには?

 

 

レジ袋有料化により、生活必需品となったエコバッグ。誰もが使う便利グッズとはいえ、使いにくいデザインだと、せっかくノベルティとして配っても、使ってもらえない可能性もあるでしょう。販促効果を考えれば、やはり持ち歩いてバンバン使ってもらいたいというのが本音ですよね!

 

使ってもらえるオリジナルエコバッグを作るコツをご紹介いたします!

 

 

 

 

 

王道シンプルデザイン

 

 

 

幅広い世代、誰もが使いやすいエコバッグを目指すなら、シンプルなデザインにすると良いでしょう。

 

アルファベットはオシャレなフォントが多いので、英語やフランス語を入れるとオシャレな雰囲気に仕上がります。飲食店なら「美味しい!」を意味する「C’est bon!(仏語)」や「Gustoso!(イタリア語)」、「Buono!(イタリア語)」などの言葉をデザインしてみたり、キャッチコピーを英語にしてみるだけでもスタイリッシュな雰囲気になるでしょう

 

また、印刷費用はプリント面積や色数によって変わってきます。費用を抑えたい場合は、単色で表現できるデザインにすると、シルク印刷で安価にハイクオリティのオリジナルエコバッグが製作できますよ!

 

 

 

 

 

イラストレーターに外注

 

 

 

ロゴやフォントなど、自分で作るのも楽しいですが、そこまで時間がないという方も多いでしょう。そんな時は、イラストレーターやデザイナーにデザインを外注してしまうのも一つのアイディアです。お店や企業のイメージにあった素敵なデザインを考えてもらえば、ファンを増やしたり、知名度UPにもつながります。

 

ちなみに、シルク印刷で制作した場合、半年間は版を保管しておくので、追加注文も可能です。万が一、制作したエコバッグの在庫が尽きてしまっても、同じデザインなら版代なしで制作できます。

 

 

 

 

 

あえての昭和レトロなデザインも人気

 

 

 

近年若者たちの間でトレンドなのが『昭和レトロ』です。昔ながらの字体や質感、色合いなどに「エモさ」や「独特のポップさ」を感じるとのこと…確かに、今の時代にはない風情がありましたよね!

 

昭和時代には無かったエコバッグですが、だからこそ昭和レトロを意識したデザインを取り入れると、ギャップが生まれユニークなものに仕上がるでしょう。ホーロー看板の色合いやフォントを真似してみたり、あえて「かすれ」や「退色」を表現してみるのもオススメです!

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルエコバッグはカプセルボックスにおまかせ!

 

 

カプセルボックスの『エコバッグdeポン!』なら、紹介したすべての印刷方法でオリジナルのエコバッグを10枚〜制作可能です。コットンからデニム、ポリエステルまで豊富な素材で、さまざまなカタチのエコバッグをご用意しておりますので、お好きなものを選んでオリジナリティの高いエコバッグをお作り頂けます。

 

また、お急ぎの方向けにロケット発送サービスも行っています。10〜300枚までなら、平日15時までにデータ入稿完了すれば、最短翌営業日に発送致します!

 

オリジナルエコバッグの製作はカプセルボックスにお任せください!

 

 

 

 

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