卒園・卒業記念として、おすすめのオリジナルエコバッグ

卒業記念にオリジナルエコバッグ

卒業

 

 

3月といえば、幼稚園や学校の卒園、卒業シーズンです。部活などは、もう引退シーズンになってきました。学校での記念のタイミングで記念品としてオリジナルエコバッグを作るという相談を受けることがございます。私も、かなり昔になりますが、卒業で記念品をもらった記憶があります。何をもらったかはもう忘れてしまいました(笑)大学の入学では学校名の入った定規をもらった記憶は残っています。学園祭といえばTシャツみたいな感じで、卒業といえばエコバッグとなってもらえると嬉しいですね。学校の説明会などでは、参加者にお渡しする資料やパンフレットなどを入れる目的で、不織布などのバッグに校章などをプリントすることはございます。卒業記念などに学生に記念品として渡す、もしくは、記念品などを入れて渡すためのおすすめのエコバッグをピックアップしてみました。

 

 

 

自立するタイプ、スクエアバッグ(M)ワイド

 

 

 

厚手のキャンバス織されたポリエステル素材のエコバッグです。とてもしっかりしていて、中身を入れて置けば自立することのできるエコバッグです。卒業式などのイベントの席に記念品などを入れて、置いておけたり、入り口や出口などに並べて置けば、ひとりずつ手に取っていくなどすることも可能で、実は自立するタイプは、卒業記念としてオリジナルデザインをプリントして頂くことが多いです。また、カラーバリエーションも12色と豊富です。写真のようにツートンカラータイプなどもございます。カラーバリエーションや料金など詳しくはこちら

 

 

 

価格を抑えたコットンA4バッグ

 

 

 

 

価格を抑えたい方には、コットンA4バッグがおすすめです。薄手のコットン4オンスで作ったA4サイズが入るサイズ感のシンプルなフラットタイプのエコバッグです。価格が安いので、イベントなどの大ロットでのご製作をお考えの時にとてもおすすめです。シルク1色印刷や、フルカラー印刷などにも対応しています。カラーバリエーションは5色ございます。詳しい料金などについてはこちら

 

 

 

肩からかけれるうすでトート(M)

 

 

 

 

コストはできる限り抑えたいけど、最低でも肩からかけれる持ちの長さとある程度の大きさは欲しい方にはおすすめのうすでトート(M)です。こちらのエコバッグもコストが低めに設定していますので、イベントなどの大ロットの時にとてもよくご利用いただくことの多いエコバッグです。フルカラー印刷などにも対応していますので、大きめにプリントしてみるのもおすすめです!カラーバリエーションは5色ございます。詳しい情報はこちら

 

 

 

 

長く使ってもらえるトート(M)

 

 

 

 

記念品として渡すなら長く使ってもらいたいということであれば、トート(M)がおすすめです。厚手のコットンで作っていますのでとてもしっかりとしていて、肩からかけることもできる、大きさも十分なベーシックなかたちです。先生のイラストや記念の写真などをフルカラーで印刷したりしても面白いエコバッグが作れるかと思います。カラーバリエーションも豊富で13色ご用意がございます。詳しい情報はこちら

 

 

 

 

たためるタイプのエコバッグ、折りたたみマイバッグ

 

 

 

 

レジ袋有料化に伴い、小さく折りたたみのできるエコバッグを記念品としてプレゼントしたいという場合におすすめな折りたたみマイバッグです。内ポケットがあり、小さくたたんで内ポケットに収納し、コンパクトにできます。学生のころからよりエコを意識して、持ち歩いてもらう、最悪親に渡して親が使うでも良いのではないでしょうか。価格も比較的安く、卒業などのイベントなどにはとてもおすすめのエコバッグです。詳しい情報はこちら

 

 

 

 

サステナブルなエコバッグ、フェアトレードコットンフラットトート

 

 

 

サステナブルなエコバッグとして、フェアトレードコットンで作ったエコバッグです。フェアトレードコットンは、開発途上国から製品を適正な価格で購入し、生産者、労働者の暮らしの向上に貢献することを目的とした、コットンです。価格は多少あがりますが、子供たちのエコに対する意識をこれから先もっと持ってもらうなど、それなりに意味を持たせたエコバッグを記念品として製作したい方にはおすすめです。フェアトレードコットンで作ったエコバッグの一覧はこちら

 

 

 

 

記念だからこそ、こだわったフルカラーマルシェ(L)

 

 

 

 

卒業というとても大切な記念だから、こだわりを持ったエコバッグを作りたいという方におすすめです。フルカラーバッグは、記念の写真や生徒や先生の描いたイラストなど、フルカラーで印刷することができます。また、生地にプリントをしてから、エコバッグにしますので、余白のない全面にフルカラープリントできます。内ポケットがあり、コンパクトにすることもでき、内ポケット部分ももちろんフルカラープリントできます。記念に作るならオリジナルティ溢れるエコバッグを作りたい方におすすめです。かたちやサイズも色々ございます。フルカラーバッグの一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

ご紹介した他にも、色々な生地、かたちのエコバッグを取り扱っております。お気軽にご相談頂ければ、最適なエコバッグをご提案致します。印刷したいデータの作成などもお手伝いさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

オリジナルエコバッグ製作<2021年9月>の人気ランキング集計!

 

 

オリジナルエコバッグ製作の人気ランキング、2021年9月にオーダー頂いた集計をしました。レジ袋有料化からマルシェタイプのエコバッグが上位をキープしていますが、9月もやはりマルシェバッグがとても人気を集めています。今となっては、色々なお店などでエコバッグを販売しているのをかなり見かけます。みなさんは、何枚くらい持っていて、常に何枚くらい持ち歩いているのかが、気になったりします。性別や家族構成、生活スタイルで違うかとは思いますが、私個人的には、ちゃんと持ち歩くことが大切だと思います。お店に行って、「あぁ、エコバッグがかばんに入ってない。。」「車に入れておいたんだけどなあ」という思いをすることが良くあります。買ったものをエコバッグへ入れて、家まで持ち帰り、そのままにしてしまうパターンです。自分がダメなだけなのですが、なるべく多く、車などに置いておくようにしています。エコバッグを忘れてしまい、買い物が多い場合は、レジ袋を買えばいいのですが、「これくらいはいけるか」という計算を誤り、各ポケットにペットボトル、両手にも持って、家までの道のりで落としてしまうパターンもたまにあります。やっぱりエコバッグを常に持っていることが大切ですね。

エコバッグを忘れないようにするにはどうしたら良いかの対策として、色々検索をしていたところ、お財布に入るエコバッグがありました。「お!これは!」と思ったのですが、写真を見る限り長財布ですね。最近は電子マネーで支払いを済ませることが多いので、近くのコンビニなどは財布を持たずに行くことが多いなと思い、さらには現金を使うこともラーメン屋さんに行くときくらいなので、財布をすごく小さいサイズに変えたことを思い出し、どうするのが良いのかなと悩んでいます。小さければ便利な気がしますが、小さいゆえに忘れてしまう部分もあります。カラビナ付きとかにしてキーホルダーと一緒に持ち歩く。これでしょうか。エコバッグを持ち歩くことを早く習慣化させることですかね。ベストな方法を見つけたいです。横道に逸れましたが、ランキングです。

 

 

第1位 まとまるマルシェミニ

 

 

まとまるマルシェミニ

 

 

おなじみのまとまるマルシェミニです。薄手のコットン生地で作った、レジ袋などと同じかたちのエコバッグです。横に広めのマチがついていますので、お弁当などの平置きにも対応でき、やっぱりレジ袋も良く考えられているかたちなんだなと思ってしまいます。薄手なので、軽く、割と小さく折りたたみできますので、持ち運びには便利です。開口部にゴムが縫い付けてありますので、広がらないようにコンパクトにまとめることができます。印刷可能範囲が大きいのも特徴で、全面までとはいきませんが、それに近い範囲でプリントすることが可能です。シルク印刷だけでなく、フルカラーインクジェット印刷で、写真やグラデーションなども再現性高く、プリントすることができますので、こだわりのオリジナルエコバッグを作ることができます。

 

 

 

第2位 たためるマルシェ

 

 

 

 

個人的にはこのたためるマルシェはとてもおすすめです。エコバッグといえば、ちょっとした重いものも入れる可能性もありますので、しっかりとしていることも重要な要素だと思います。コットンの6オンス生地を使っていますので、コットン生地の良くあるエコバッグの中では厚手の生地を採用しています。ですので、中身も透けにくく、しっかりとしたイメージのエコバッグです。内ポケットがあるのも便利。小さく折りたたみ内ポケットに収納してコンパクトにして持ちあることもできます。また、エコバッグ本体だけでなく、内ポケットにもプリントすることができますので、オリジナル感を出すこともでき、こだわりのある長く使ってもらえるオリジナルエコバッグを作ることができます。

 

 

第3位 うすでトート(M)ワイド

 

 

 

 

 

 

薄手のコットンで作ったトートバッグタイプ。マチが150mmと広めに作ってあり、ちょっとワイドな大きめのエコバッグです。持ち手も長めに作ってありますので、肩から余裕をもってかけることが可能です。折りたたみ機能はありませんが、薄手なので、かさばらず小さくたたんでおけば、役立つエコバッグだと思います。コストも安めのエコバッグですので、ノベルティや販促としてなど、大きめのロットの時におすすめのエコバッグです。フルカラー印刷などにも対応しております。

 

 

第4位 ドイツテューテ

 

 

 

 

エコ先進国のドイツでポピュラーなかたちと同じタイプのエコバッグです。大きな特徴は、外国人でも余裕をもって肩からかけることができる長めの持ち手と、肩への負担を軽減できる太めの持ち手になります。エコバッグ本体はシンプルな長方形でフラットに見えますが、底部にガゼット仕上げという底マチがございます。とてもシンプルでざっくりとしたイメージのおしゃれな雰囲気のエコバッグです。印刷面も大きく、フルカラー印刷にも対応していますので、とても素敵なエコバッグをオリジナル製作することができます。

 

 

 

 

 

カプセルボックスでは、コットンやポリエステル、麻やタイベック®などの特殊な素材などでもオリジナルのエコバッグを作ることができます。また、小ロット10枚からオリジナルプリントできるエコバッグや、最短翌営業日発送できる短納期エコバッグがございます。またこだわりのある方へ、全面にフルカラープリントできるセミオーダータイプのエコバッグなども作ることができます。印刷データのご製作もサポートすることができますので、お気軽にご相談ください。

もうすぐハロウィン!おすすめのエコバッグや巾着にオリジナルプリント!

 

 

ハロウィンっていつ?

 

 

すっかり日本にも定着してきたハロウィンですが、そもそもハロウィンって何?という人もいると思います。そもそもは伝統的な祭りだと思いますが、日本ではクリスマスに続く、イベント的な催しになっています。(詳しくはWikipediaを参考にして下さい。)私も子供たちがお化けなどに仮装してお菓子をもらうくらいの認識でいます。街などでは色々なハロウィンイベントなどが行われたりしています。あ、ハロウィンっていつ?って話でしたよね。このイベント的なハロウィンは、10月の最後の週末という感じになっているので、今年、2021年は、10月30日、31日になるかと思います。今回はハロウィンで子供たちにお菓子を配る時に入れるといい感じのちょっとサイズ感の小さいエコバッグや巾着にフォーカスをあててみたいと思います。

 

 

価格も安く自由度の高いコットンA4バッグ

 

 

 

 

コットンA4バッグは、A4サイズがいい感じに入るサイズ感の薄手のコットンで作ったエコバッグです。お菓子以外にもA4サイズが入るので、クリアファイルやチラシなども一緒に入れることができます。値段も安いのでイベントなどでのノベルティなどにとても最適です。オリジナルデザインの印刷も1色からフルカラープリントまで対応していますので、とても自由度の高いオリジナルエコバッグを作ることができます。価格が安いので大ロットや10枚からの小ロットにも対応したオールマイティなエコバッグです。もちろん短納期にも対応!エコバッグのカラーバリエーションはナチュラル含めて5色ございます。

 

 

 

 

 

厚手のしっかりしたミニミニトート

 

 

 

ミニミニトートは写真でお分かりのようにミニサイズの船底タイプのかわいらしいミニサイズのランチバッグです。見た目がかわいいです。厚手のコットンを使用していますので、とてもしっかりとしたエコバッグです。ハロウィン限定のお菓子のパッケージとして作成するなど、いい感じになること間違いなしのエコバッグです。こちらのミニミニトートも1色からフルカラー印刷まで対応していますので、写真やグラデーションなども再現性高くプリントすることが可能です。ミニミニトートも大ロットから小ロット、短納期まで対応できます。エコバッグのカラーバリエーションはナチュラル含めて13色とかなり豊富です。

 

 

 

 

 

定番のベーシック巾着

 

 

ハロウィンでお菓子を渡す定番アイテムといえば、巾着ではないでしょうか。ベーシック巾着はコットンで作ったぎゅっと絞れるシンプルな巾着です。コットンの巾着はサイズも色々取り揃えていますので、入れるサイズ感によってサイズを選ぶのが良いと思います。プリントできる範囲も比較的大きいので、楽しさいっぱいの雰囲気をもったオリジナル帰着を作ることができます。大ロットから小ロット、短納期まで対応できます。エコバッグのカラーバリエーションはナチュラル含めて5色ございます。

 

 

 

 

ナチュラル感あるリネン巾着ミニ

 

 

 

 

リネン巾着ミニは、コットンに比べると、麻が含まれているので褐色がちょっとだけ濃くなり、ナチュラル感が出ます。ワンポイントおしゃれな雰囲気を出した巾着を作りたい方には、麻素材がおすすめです。巾着は、ハロウィンが終わっても使ってもらえる便利なアイテムです。中身がこぼれにくいのも子供に渡すには最適だと思います。大ロットから小ロット、短納期まで対応できます。

 

 

 

超ミニミニサイズとして

 

 

 

手のひらトートは、商品名の通り手のひらサイズのコットンで作った超プチサイズのトートバッグです。見た目もサイズもとてもかわいいエコバッグです。ちょっとしたお菓子を入れたり、アクセサリーなどを入れるのにも最適です。スクエア型のちょっと縦長の手のひらスクエアもハロウィンにおすすめです。大ロットから小ロット、短納期まで対応できます。エコバッグのカラーバリエーションはナチュラル含めて3色ございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

価格を安く抑えるなら不織布きんちゃく(S)

 

 

 

 

不織布なので価格が安い!巾着のカラーバリエーションも11色ととても豊富です。シルク1色印刷とフルカラー転写印刷ができますが、フルカラー印刷をしてしまうと、印刷代金の方がかかってしまうくらいの、リーズナブルな巾着です。大ロットに向いていて、イベントなどでノベルティなどとして配布するのに最適です。シルク1色印刷で1000枚作れば、単価86円(税抜)で、格安でオリジナル巾着が製作できます。ミニマム100枚からになります。

 

 

 

 

プレミアムなエコバッグ

 

 

 

小さいサイズでも、しっかりとしたプレミアムなこだわりのエコバッグを作りたい方におすすめなのは、フルカラーエコバッグ(S)です。内ポケットが付いていて、小さくコンパクトに収納することもでき、洗うことのできるやわらかめのポリエステル生地で作ったエコバッグです。大きな特徴は、生地へデザインをフルカラープリントしてからエコバッグにするので、余白なしの全面フルカラー印刷することができます。そんな色のエコバッグにすることもできます!もちろんパイピングや内ポケットにも印刷できますので、とてもこだわりのある、質の良いエコバッグを作りたい方におすすめです。現在はミニマム100枚からになります。セール実施中ですのでおすすめです!

 

 

 

 

 

 

カプセルボックスでは、どんな感じで使いたいか?使用用途をお知らせ頂ければ、おすすめのエコバッグや巾着をご案内することが可能です。フルカラー印刷したい場合は、どのようなエコバッグにプリントするのが一番コストが安いのか?納期が間に合うエコバッグなど、小ロット、短納期など様々なご要望にお応えできるエコバッグがございますので、お気軽にご相談ください。

オリジナルエコバッグ製作<2021年8月>の人気ランキング集計!

 

オリジナルエコバッグ製作ランキング、2021年8月の集計をしましたので発表します。大きな変動はありませんが、是非参考にして下さい。私の個人的な話になりますが、私の家族は、子供が3人の5人家族です。エコバッグをどんな感じで使用しているかと言いますと、週末の日曜日の朝、開店と同時にスーパーに行くのが習慣になっています。ちょっとでも遅れると、店もレジも混んでしまうので、開店の数分前に行く感じにしています。5人家族で、高校生、中学生もいますので、とにかく食べます。時間があれば常に何かを食べているという感じですので、カートにカゴを2つほど。いっぱいに購入します。それでも次の日曜まではもちろんもちません。ネットスーパーなども併用しています。今は、コロナ禍の中、学校や部活も休みになることが多く、外食もなく、いつも家にいますので、消費スピードもかなり増しています。車でスーパーへ行くので、我が家では、特にコンパクトにたためるという機能よりは、大きくて頑丈なエコバッグを好んで使用しています。また、大きくなると、重さも結構なことになるので、肩からかけることのできる長さの持ち手、これは重要です。大きくて、持ち手の長い、丈夫なエコバッグを5枚くらい持ってスーパーへ行きます。マチが大きめで平置きできるタイプは、肉や魚などトレイに入っているものには最適です。長時間持ち歩くわけではないので、保冷タイプは使用せず、冷蔵・冷凍ものをなるべくまとめて同じエコバッグへ入れて、飲み物などの重いものはなるべく分散して入れたり、色々考えながら入れています。会計の終わったカゴには、店員さんがとてもきれいに入れてくれていますが、やっぱり平置きする商品や重い商品は下にあるので、上にある商品を一度出して、それから入れなおしていく。なんとも効率が悪いなと思いつつ、奮闘しています。新しいエコバッグを手に入れた時は、持って行って試してみて、便利なエコバッグが生き残っていく方式をとっています。どんなエコバッグが便利なのか?というのは、家族構成などで変わってくるのでとても難しいですね。それではランキングをお知らせします。

 

 

 

第1位 たためるマルシェ

 

 

 

 

内ポケットがついていて、内ポケットに収納してコンパクトにすることもできるエコバッグです。ポイントとしては、折りたたみできるエコバッグはどうしても生地が薄手になりますが、折りたたみできるコットン生地の中ではなるべく厚手の6オンスを使用しています。重いものにも対応できるとてもしっかりとしたエコバッグです。またまた私の個人的な話になりますが、私と中学生の娘は、スケボーが趣味で、週末よくスケボーパークへ足を運びます。オリンピックではスケボーがとても注目を浴びましたね。(堀米優斗選手の金メダル最高でした!)屋外なので、夏などはとても暑く水分補給を良くします。家から1L入りの水筒を各自1本、あとはペットボトル2Lを1本、あとはおにぎりなどのお昼ご飯を入れるのに使っているエコバッグがこのたためるマルシェです。強度もあるのでとても長く使っています。飲み物、食べ物をすべて消費したあとは、小さくたたんでおけば、帰りの荷物も減ります。見た目もおしゃれな感じなので、とても気に入って使っています。エコバッグ本体だけではなく、内ポケットにもプリントできますので、オリジナル感あるエコバッグを作るにはとてもおすすめです。

 

 

第2位 まとまるマルシェミニ

 

 

 

 

 

レジ袋有料化がはじまって、一番良く製作したかたちのエコバッグではないでしょうか。スーパーやコンビニなどでもらえたレジ袋と同じかたちなので、抵抗なくそのまま使えるところがポイントでしょうか。底マチではなく、横マチがついているので、お弁当なども平置きできる、やっぱりとても機能的にすぐれているエコバッグです。開口部にゴムがついていて、クルクルっとまるめてゴムでとめることができるのが特徴です。何かの時にとても役立つエコバッグです。私もバイクの後ろのボックスにひとつ入れています。バイクで出かけた帰りなどに、スーパーであれ買ってきてとか、帰ってから動画を見ながら食べるお菓子を買う時など、ちょっとした買い物にとても便利だなと思っています。プリントできる範囲がとても広めに設定してありますので、デザインをレイアウトしやすく、すてきなオリジナルエコバッグを製作することができます。

 

 

第3位 ドイツテューテ

 

 

 

エコ先進国といえばドイツが有名です。環境への取り組みなど、とても先進的な国です。そんなドイツでポピュラーなかたちのエコバッグとおなじかたちで作ったエコバッグです。特徴としては、肩に負担が少ない設計の太めの持ち手、また、余裕をもって肩からかけれる長い持ち手が特徴です。底面にガゼット仕上げというマチがあり、シンプルながらも便利なエコバッグです。なんとなくおしゃれな雰囲気のあるざっくりとしたドイツテューテはとても人気のあるエコバッグのひとつです。シンプルなデザインでも、写真などをプリントしても素敵なオリジナルエコバッグに仕上げることができます。ちょっとしたお出かけなどにざっくり持ち歩くのに使っています。

 

 

第4位 アーバントート

 

 

 

 

ベーシックなトートバッグタイプのエコバッグです。シンプルながらもおしゃれに見えるポイントがちりばめられたエコバッグです。ひとつめはコットンテープを使った持ち手、通常はエコバッグ本体と同じ生地を使用することが多いですが、コットンテープが全体の雰囲気をワンランクおしゃれにしています。触り心地もやわらかく、肩への負担も軽減。また長めなので、余裕をもって肩からかけることができます。生地は厚手の12オンスを使用していますので、重いものでも問題なく持ち歩くことができます。また、持ち手が外側に縫い付けてあるのもとても良い雰囲気を出しています。底マチは船底タイプで全体的にちょっと丸みのあるフォルムがおしゃれ感を引き立てています。しっかりとしていますので、普段のお出かけなどにも重宝しているエコバッグです。しっかりとしたオリジナルエコバッグを作りたい方にはとてもおすすめしています。

 

 

 

 

ランキング以外にも人気のあるエコバッグをたくさん取り扱っております。ポリエステル生地のエコバッグや、ちょっと変化球として、タイベック®素材のエコバッグなども、おしゃれで機能的で、とても人気があり、すてきなオリジナルエコバッグを作ることができます。ノベルティとして、大きめのロットで安く作りたい、手に取った人には長く使ってもらいたい、学校や部活などの記念に作りたいなど、ご要望をお知らせ頂ければ、最適なオリジナルエコバッグを作れるようにアドバイス致しますので、お気軽にご相談ください。

新作のエコバッグのご紹介!タイベック®素材で作った「マルシェマイバッグ」

タイベック素材のエコバッグ

 

 

タイベック®素材で作ったレジ袋タイプのエコバッグ「マルシェマイバッグ」

 

 

 

今回はエコバッグをひとつご紹介させて頂きます。エコバッグの素材といえば、コットン、ポリエステル、麻、不織布などが良く見かけるエコバッグの素材だと思います。コストも比較的安く、生地の厚さやかたちなども種類も豊富で、どんなエコバッグを作るか迷ってしまいます。エコバッグの機能のひとつとして人気があるのは、折りたたみができるというポイントがあります。コンパクトにするためには、生地を薄くする必要があります。厚いとあまり小さく折りたたみできずに、大きくなってしまいます。コットン、ポリエステル、麻、不織布など、薄い生地のエコバッグが多数ありますが、強度という面では、厚手に比べると多少劣ります。しかし、このタイベック®素材は、薄くても強度があり、エコバッグとして、とても有効な素材なんです。

 

 

そもそもタイベック®とはどんな素材?

 

 

タイベック®とは、デュポン社が開発した、とても軽く、弾力性、耐久性に優れた、0.5~10ミクロンのポリエチレンの極細長繊維をランダムに積層し、高熱と圧力だけで結合させたシート(不織布)です。様々な分野で使われているタイベック®、細菌や粒子を通さないというところから、化学防護服や、医療分野などでも広く使用されています。近年では、アパレルやアウトドアブランドなどでも衣料、色々なアイテムとして広く使われています。タイベック®は、そんな、軽くて、耐久性があり、通気性がありながら、水や細菌は通さないというとても空くれた注目の素材です。

 

 

タイベック®でつくったエコバッグ、マルシェマイバッグはどんなエコバッグ?

 

 

 

 

 

マルシェマイバッグは、正方形にちかいレジ袋タイプのエコバッグです。写真では分かりにくいかもしれませんが、とても薄くて軽いです。コンパクトにする機能はありませんが、たためばかなり小さくなります。スーパーのレジ袋を三角に折ってまとめる方法を昔、知人に教えてもらいました。検索したらたたみ方が出ていました。折りたたみ機能がなくてもこれで解決ですね。サイズ感としては、35cmの正方形くらいのサイズ感で、サイドに18cmマチがあります。印刷できる範囲も広めに設定していますので、写真のように大きく印刷することができます。コットンやポリエステルではなく、ちょっと機能的で、おしゃれな雰囲気を出したい方にはおすすめのタイベック®素材のエコバッグは如何でしょうか?

 

 

横マチ18cmはお弁当を平置きできるサイズ感

 

 

 

 

 

正方形に近いかたちに、18cmの横マチは、全体的に丸っこい雰囲気がかわいい雰囲気を出しています。広めのマチはお弁当などを平置きすることもできると思います。バッグの中らさっと出すことができて、エコバッグとしてきっと活躍できると思います。ステキなオリジナルデザインをプリントしてください。タイベック®素材のエコバッグはシルク印刷は片面1色での対応になります。2色以上の印刷をしたい場合はフルカラー印刷になります。

 

 

マルシェマイバッグはフルカラー印刷にも対応

 

 

 

 

2色以上でのプリントの場合は、フルカラー印刷になります。写真やグラデーションなども再現性高くプリントすることが可能です。フルカラー印刷の場合は、両面印刷することも可能です。生地が白いので発色も良くステキなエコバッグに仕上げることができます。マルシェマイバッグだけでなく、その他にもタイベック®素材のエコバッグを取り扱っておりますので、ご興味ある方は、お気軽にご相談ください。

 

 

オリジナルエコバッグ製作<2021年7月>の人気ランキング集計!

 

 

毎月更新のオリジナルエコバッグ製作ランキングです。2021年7月はどんな感じだったでしょうか。日本では東京オリンピックがはじまり、スケボーやサーフィンなどの横ノリスポーツでメダルを獲得するなど、意外なスポーツで日本が強いことを知りました。なんとなく日本の国民性等考えるとスケボーあたりは、強くなれる要素がない気がしますが、そんなことはないんですね。無観客なことがとても残念ですが、選手の皆様がんばって欲しいです。また、コロナの方は、緊急事態宣言が出て、全国的に感染者が増加していて、不安な気持ちになります。オリジナルエコバッグの製作も、感染者の増減に比例して増減しているのかどうかは分かりませんが、コロナ前のように安定的というよりは浮き沈みがあり、色々な部分で先の読めない世の中になっているなと、個人的には感じています。8月は営業日がとても少ない月ですので、8月中にオリジナルエコバッグを納品して欲しいという方はお早めにご相談頂けると嬉しいです。

 

 

 

第1位 まとまるマルシェミニ

 

 

 

 

 

安定の人気のあるエコバッグ、まとまるマルシェミニです。100mmの横マチがありますので、見た目以上の容量があります。コンビニなどのレジ袋と同じかたちのマルシェバッグになります。一番の特徴は、開口部に黒いゴムが縫い付けてあり、エコバッグ本体をクルクルと折りたたみ、ゴムで留めることができます。生地は薄手の4オンスを使用していますので、かさばりにくく、メインのバッグなどにも入れておけるエコバッグです。プリント可能範囲も広く設定されていますので、大きな印刷をすれば、オリジナル感あふれるエコバッグを作ることができます。

 

 

 

第2位 うすでトート(M)

 

 

 

薄手のコットンで作ったトートバッグタイプです。持ち手は長めで、肩からかけることもできます。船底タイプの底マチのあるエコバッグで、容量もあります。カラーバリエーションがナチュラル含めて5色ございます。低価格で製作することができますので、イベントやノベルティなどに最適でオリジナルエコバッグを製作することができます。価格を抑えてベーシックなオリジナルエコバッグを作りたい方におすすめです。

 

 

第3位 ドイツテューテ

 

 

 

 

個人的には一番おすすめのドイツテューテです。エコ先進国のドイツのエコバッグで、ポピュラーなかたちのエコバッグです。持ち手がとても太く、バッグにたいして長いです。肩から余裕をもってかけることができ、また肩への負担も少ないです。底面にはガゼット仕上げという、底マチがあり、船底ではないのに、マチがあります。一番の特徴は、なんともいえない、説明の難しい、日本っぽくない、ざっくりとしたおしゃれな感じです。

 

 

第4位 たためるマルシェ

 

 

 

 

 

折りたたみできるエコバッグの中で、しっかりとしたタイプのエコバッグです。折りたたみ可能なコットン生地の厚みのなかでなるべく厚い6オンスを使用しました。内ポケットがあり、折りたたんで内ポケットに収納してコンパクトにすることが可能です。パイピングもしてあり、強度のあるしっかりとしたエコバッグです。エコバッグ本体の両面はもちろんのこと、内ポケットにもオリジナルプリントすることができます。しっかりとした折りたたみすることのできるエコバッグを作りたい方にはとてもおすすめです。

 

 

 

オリジナルエコバッグを作ると言っても、たくさんの種類があって、正直悩んでしまう方も多いかと思います。なるべく安く作りたいのか、高級感あるものを作りたいのか、学校の卒業記念としてなど、使用用途などもお知らせ頂ければ、ご相談にのることも可能でございます。短納期などや、印刷データの製作など、なるべく対応してご希望にそったオリジナルエコバッグ製作のお手伝いができればと思っております。

オリジナルエコバッグ製作<2021年6月>の人気ランキング集計!

毎月更新のオリジナルエコバッグ製作人気ランキングの2021年6月の集計結果です。緊急事態宣言が6/20に明けるということもあり、6月後半に向けてのオーダーが集中したような気がします。7月は、東京オリンピックに向けてノベルティなどのグッズ製作がエコバッグをはじめ、盛り上がってくれると嬉しいです。ただ、一方で、オリンピックグッズが売れてないなんてニュース(※ 売れぬ五輪グッズに”かん口令”?メーカー悲痛「大量のごみと化すことを覚悟」)もありますので、色々と心配と不安のあるオリンピックになりそうな気配ではあります。エコバッグへのフルカラー印刷や短納期などにも対応しますので、お気軽にご相談ください。では、ランキングをご紹介します。

 

 

 

 

第1位 まとまるマルシェミニ

 

 

 

レジ袋有料化に伴い注目度の上がっている、スーパーやコンビニなどのレジ袋と同じタイプのかたちをしたマルシェバッグです。素材は薄手の4オンスのコットン素材になります。横マチがありますので、お弁当の平置きなどにも対応できるコンビニのレジ袋くらいのサイズ感になっています。特徴は開口部にゴムが縫い付けてあり、3つ折りにしてクルクルとまとめてゴムでとめることができます。コンパクトに折りたたみできるエコバッグはとても注目度が高く、サイズ感も含めてとても人気を集めているエコバッグです。比較的価格を抑えたフルカラーインクジェット印刷にも対応でき、フルカラー印刷で写真やグラデーションなども再現性高くプリントすることが可能です。印刷可能範囲も広めに設定していますので、オリジナルのデザインを大きくプリントすることが可能です。

 

 

 

 

 

 

第2位 たためるコットンL

 

 

 

広めの横マチのある見た目以上に容量の大きいエコバッグです。持ち手が長めに設定してありますので、肩からかけることができます。また、開口部にマジックテープがあり、コンパクトに折りたたみとめることができます。こちらのエコバッグも薄手の4オンスコットンで作った軽くてかさばらないエコバッグです。平置きした時にエコバッグがしかくいので、オリジナルデザインのレイアウトもしやすいと思います。たためるコットンシリーズとして、もう一回り小さいMサイズや、ホールケーキが入れることができるようなワイドタイプもございます。とても人気を集めているエコバッグです。もちろんフルカラーインクジェット印刷にも対応しています。

 

 

 

 

第3位 ドイツテューテ

 

 

環境先進国であるドイツでポピュラーなかたちのタイプのエコバッグです。特徴は持ち手が長くて太い。だから肩への負担が少ないです。また、底面にガゼットというマチがあります。とてもシンプルなつくりです。ただ、なんかおしゃれな感じを受けるこのドイツテューテ。無骨なおしゃれな雰囲気のエコバッグを作りたい方にはおすすめです。生地は薄手の6オンスコットンで作られていて、このドイツテューテももちろんフルからインクジェット印刷に対応しています。おしゃれなデザインを是非、このドイツテューテにプリントしてみて下さい。

 

 

 

 

第4位 ポケットボール

 

 

 

とにかく小さくなる!直径5cmくらいのボール状にできる折りたたみできるエコバッグです。素材は薄手のナイロンで、軽い!軽くて小さいのはエコバッグあったら嬉しい機能のひとつです。また、洗濯することも可能なエコバッグで、(※ すぐに取れることはありませんが、印刷部分には保障はありません)カラーバリエーションも5色と充実しています。色味は渋めのカラーリングが多く、ナイロン製なので、薄くて軽いながらも高級感を感じるエコバッグです。

 

 

折りたたみ方も、下部にある巾着紐の部分にクシャッとまるめて収納できますので、きれいにたたまないとコンパクトにできないみたいなこともなく、お手軽に使えます。メインのバッグの中でもかさばることがありません。フルカラー印刷には対応しておりませんが、例えば、白1色でロゴをプリントして100枚ご製作頂く場合、エコバッグの本体カラーは自由に数量設定ができます。各色のエコバッグを20枚ずつで合計100枚作れば、1種類のエコバッグでバリエーションが5つになります。

 

 

 

 

 

 

 

カプセルボックスでは、色々なエコバッグを1,000種以上取り扱っていて、お好みのエコバッグがきっと見つかるはずです。エコバッグにプリントしたい、デザインデータなども、印刷可能かの無料チェックやデザインのお手伝いなどもさせて頂いています。どうしたら良いだろう?こういう時はどうなんだろう?みたいな不明点あれば、なんでもお気軽にご相談ください。

 

 

 

折りたたみできるエコバッグの中でなるべく小さくなるエコバッグはどれ?

 

 

かなり小さくなるエコバッグポケットボール

 

最近ではマイバッグなどと呼ばれることも多いエコバッグ、レジ袋有料化に伴い、とても良く見かけるようになりました。エコバッグはとても種類がたくさんあり、どのエコバッグにオリジナルプリントして製作しようか?とお悩みの方も多いかと思います。今回は、レジ袋有料化からとても注目度の高い、コンパクトに折りたたみできるエコバッグにフォーカスをあてて、中でも一番小さくなるエコバッグ、ポケットボールをピックアップ。特に男性にはより小さくなるエコバッグが人気です。写真をみて分かるかと思いますが、小さいですね。サイズ的には、直径約5cmの球体くらいになります。このサイズ感は、バッグの中に入れておいても邪魔にならない小ささです。

 

 

 

 

エコバッグのサイズとしては十分!

 

 

 

 

 

 

 

エコバッグとして広げた時のサイズは、幅:38cm、高さ:37cm。しっかりと容量もあるエコバッグです。生地は薄手だけど丈夫なやわらかいナイロンで製作されています。カラーバリエーションはちょっと渋めの雰囲気のカラー展開、写真の通り、5色ございます。シャカシャカし過ぎないナイロン生地のやわらかさが小さくたためるポイントで、このサイズ感のエコバッグで直径5cmまで小さくできるんです。紐でキュッと絞れば小さいボール型に。とても人気のあるエコバッグです。たたみ方も簡単で、エコバッグ本体の下の方にあるポケットみたいな収納ポケットにクシュクシュと入れていくだけです!エコバッグ本体にしわができてしまうのは、小さくたためる以上ガマンということで(笑)さらに、このポケットボールは洗濯もできるところが嬉しい。

 

 

 

 

 

 

ポケットボールのたたみ方の動画

 

 

たたみ方(たたんでいるとは言えませんが)の動画をみてお分かりの通り、かなり簡単にコンパクトにできます。また、すごーく小さくなったのがお分かりになるかと思います。

 

 

 

ポケットボールは男性にも人気のエコバッグ

 

 

 

ポケットボールは、バッグに入れても邪魔にならない小さくできるエコバッグなので、男性にも人気があります。やっぱり作るからには使ってもらいたいエコバッグを選ぶならポケットボールはおすすめのエコバッグのひとつです。もちろんオリジナルデザインをプリントすることができます!シルク1色印刷で対応可能です。1色とは言っても、お好きな色の1色でプリントできます。PANTONEなどで印刷の色は指定可能です。その他にもたためる系のエコバッグ含め、多数取り扱いがございます。ご要望をお知らせ頂ければおすすめのエコバッグをご紹介いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

 

オリジナルエコバッグ製作<2021年5月>の人気ランキング集計!

 

 

毎月更新しているオリジナルエコバッグ製作ランキングですが、2021年5月の集計が完了しましたので、発表致します。最近の動向は、やはり折りたたみできるエコバッグや、スーパーなどにも持っていけるような大容量のエコバッグなどが引き続きの人気です。また、おしゃれな雰囲気のエコバッグなどもランクイン致しました。ちょっとしたニュースとしては新型コロナウイルスの影響で、ベトナムやインドなどの稼働が悪く麻素材のエコバッグや余白なしでフルカラー印刷できるエコバッグなどが製作が難しい状況が続いております。ご迷惑をお掛け致します。(※ ベトナム、北部工業地帯の封鎖を強化 感染が過去最悪)日本でも、感染者数は減少傾向にありますが、緊急事態宣言が明けた後、どうなっていくか気になるところです。ワクチン接種、オリンピック開催など色々な要因で結果的に感染者が増えるのか、減るのか?とても気になります。横道に逸れましたが、2021年5月のエコバッグオリジナル製作ランキングです。

 

1位 まとまるマルシェ

 

 

 

常に上位にランキングしているまとまるマルシェ。こんかいはミニではなく、大容量の大きめサイズが1位になりました。なんといってもこの大きさ、大容量なところが、スーパーなどにも持っていけて非常に人気がありました。プリント範囲もとても大きく、オリジナルデザインを大きくプリントレイアウトできるのも嬉しいところ。写真のように持ち手を結んで肩からかけてもおしゃれな雰囲気のあるエコバッグです。もちろん余裕をもって肩からかけることができます。ナチュラルカラーはフルカラーインクジェット印刷にも対応していて、写真やグラデーションなどもとてもきれいに印刷することができます。また開口部に黒いゴムが縫い付けてあり、3つ折りにしてクルクルとまるめてゴムでとめればコンパクトになるところも嬉しい機能のひとつです。

 

 

 

2位 たためるマルシェ

 

 

 

こちらのたためるマルシェもとても人気のあるエコバッグです。容量も大きめで、一番の特徴は、折りたたみ機能のあるエコバッグの中では、とてもしっかりとした生地の厚みがあるところです。折りたたみタイプのエコバッグは、コンパクトにできるところから薄手のものが多いのですが、たためるマルシェはたためる厚さの中でなるべく厚手のコットン生地で製作しているのでしっかりとしたイメージがあります。パイピングもあり、内ポケットもついています。折りたたみ、内ポケットに収納してコンパクトにすることが可能です。エコバッグ本体の両面のみならず、内ポケットの両面にもデザインをプリントすることができますので、とてもこだわりのあるエコバッグを製作することができます。

 

 

 

3位 うすでトート(M)ワイド

 

 

 

 

薄手の4オンスコットンで作った、持ち手の長めの肩からかけることのできるエコバッグです。横にワイドなつくりなので、容量も大きくマチもしっかりとあります。低コストで作れるエコバッグの中では、大容量のベーシックなトートバッグタイプです。イベントなどの大ロットのノベルティなどにも最適で、よく選んで頂けるエコバッグです。長めの持ち手が男性でも肩から余裕をもってかけることができるのがとても嬉しいエコバッグです。

 

 

 

4位 ドイツテューテ

 

 

 

エコ先進国といえば、ヨーロッパの国を思い浮かべることが多いかと思います。その中でもエコ先進国として名の知れている国のひとつとしてドイツがあります。ドイツはとてもエコ活動に積極的で、エコバッグの取り組みもとても早い段階から使用している人が多くいる環境先進国です。そのドイツで良く見かけるポピュラーなかたちで作ったエコバッグ、ドイツテューテです。とてもシンプルなトートバッグタイプで、底面にガゼット仕上げというマチがあり、太くて長い持ち手が特徴で、肩から余裕をもってかけることができるだけでなく、太いので肩への負担も少ないエコバッグです。シンプルでおしゃれな仕上がりになっています。

 

 

 

 

 

今回もコットン生地の薄手の比較的大きめのエコバッグが人気でした。もちろんポリエステル生地のエコバッグや、折りたたみ機能のあるエコバッグを集めた特集ページもございます。印刷も、1色印刷からフルカラー印刷などにも対応しています。印刷データの作成が難しい場合は、お手伝い致しますので、お気軽にご相談ください。

オリジナル エコバッグを製作する際に抑えておきたい3つのポイント

 

 

オリジナルエコバッグの製作とは言っても、エコバッグの種類がたくさんありすぎてどんなエコバッグにオリジナルデザインをプリントするか?とても悩んでしまいます。いくつかピックアップして実際にエコバッグの実物サンプルを取り寄せて、確認してみる。そんな流れでオリジナルエコバッグを製作するかと思いますが、実物サンプルを取り寄せる際にどのような基準でピックアップするのが良いか悩んでしまいます。中に入れるものや具体的なイメージが想像できていればさほど迷うことも無いかもしれませんが、たくさんあるエコバッグをみていると、だんだん「こんな感じも良いんじゃないか?」と、ブレて迷子になってしまうこともしばしば。そんな中で、オリジナルエコバッグを製作する中で、良く質問や希望を言われることの多い3つのポイントをお知らせします。エコバッグ迷子になりそうになったら、参考にしてみては如何でしょうか?

 

 

エコバッグの製作で良く相談をうけるポイント:容量の大きさ

 

 

 

 

一番良く聞かれる質問は、エコバッグのサイズ感、つまり「容量の大きさ」です。これくらいのサイズのものを入れることのできるエコバッグはありますか?など入れるもののサイズが決まっている場合も含めて、大きさについては一番多く相談を受けます。レジ袋有料化になり、スーパーなどへエコバッグを持っていくのがあたりまえになりつつある最近では、より大きな大容量のエコバッグへ人気がシフトしている気がします。「大は小を兼ねる」と言ったところでしょうか。少ししか入らないよりは、たくさん入る方がいいですよね。さらにちょっとしたポイントとしては、大きくて薄手のエコバッグはたたんでコンパクトにできるので、人気があります。厚手のもので大きいとかさばるので、厚手になるにつれて、容量が小さくなっていく傾向があります。ただ、全体的には薄手の大きいエコバッグが傾向としては人気があります。車でスーパーまで行く方は、そこまで薄手にはこだわらないかなと思います。最近では、スーパーが専用のレジカゴを販売しているところも多いですね。車で行くならそれが一番かもしれません。

 

 

エコバッグの製作で良く相談をうけるポイント:持ち手の長さ

 

 

 

 

 

エコバッグの製作で、持ち手の長さもとても多く相談されるポイントです。おおまかに分類すると、「肩からかけることができるか?できないか?」ということになります。ランチバッグのようなミニサイズのエコバッグは、持ち手は短くて手提げタイプでも問題ありませんが、そこそこの大きさになってくると、当然中身を入れるとエコバッグが重くなってきます。そんな時に重要なのが、肩からかけることができるか?ということになります。みなさんも重い荷物を手持ちで運ぶと手にぐいぐいと食い込み、しんどい思いをしたことはあるかと思います。やはり肩からかけることができることも重要なポイントの一つになってきます。手提げ用の短い持ち手と、肩からかけることのできる長いストラップがある2WAYタイプなども良く見かけることがあり、とても便利です。また、持ち手の素材などでコットンテープやパイプハンドル、ロープなど持ちやすさにこだわったエコバッグなどもございます。

 

 

エコバッグの製作で良く相談をうけるポイント:折りたたみ機能

 

 

 

 

レジ袋有料化に伴い、とても増えた相談は「コンパクトに折りたたみすることができるエコバッグ」です。老若男女問わず、エコバッグを持ちあることになったことにより、例えばビジネスマンが通勤バッグの中になど、通常使うバッグの中にコンパクトにした状態で入れておきたいという要望が増えた気がします。たたみ方にもとても色々あり、くるくるとまるめてゴムでとめるタイプ、内ポケットにたたんでしまうタイプ、色々なたたみ方が出てきました。折りたたみコンパクトにした時のサイズが小さければ小さいほど便利だと思いますが、その分、広げてエコバッグにした時のエコバッグのサイズが小さくなり、あまりたくさん入らないなど、折りたたんだ状態の大きさとエコバッグの大きさは、やはり比例してきますので、どれくらのサイズ感のエコバッグを製作したいか?というところの兼ね合いが出てきます。また、「たたみやすさ」も重要なポイントになってきます。最近、注目を集めているシュパットのエコバッグは、オリジナルで製作はできませんが、とてもたたみやすいエコバッグです。

 

 

 

 

 

 

3つのポイント以外にも

 

 

オリジナルエコバッグ製作の大きな3つのポイント「大きさ」「持ち手の長さ」「折りたたみ機能」が、決まってくれば、どのようはエコバッグをサンプル取り寄せすれば良いか絞れてきます。この3つのポイント以外にも、コットンなのかポリエステルなのか?などの生地も重要なポイントになってきます。生地は正直なところ、好みというところではないでしょうか?コスト的な側面で考えると、不織布が安く、コットン、ポリエステルは同じくらいの価格帯で、麻、デニムなどはちょっと値段が上がってきます。また、タイベックなどの特殊素材などもコストはあがりますが、注目度も高く、人目を引くには良い素材です。また、サステナブルな素材として、オーガニックコットンやフェアトレードコットンなどもあり、エコバッグ選びのポイントはとても多く、また迷子になってしまいそうです。そんなときは原点に立ち返り、「大きさ」「持ち手の長さ」「折りたたみ機能」で絞ってみては如何でしょうか?今回はエコバッグ本体についての相談をよく受けるポイントをご紹介しました。コスト面、納期、ロットなどでもまた違ってくるかと思いますが、その辺のポイントはまた別の機会にご紹介いたします。