オリジナルエコバッグ製作<2021年6月>の人気ランキング集計!

毎月更新のオリジナルエコバッグ製作人気ランキングの2021年6月の集計結果です。緊急事態宣言が6/20に明けるということもあり、6月後半に向けてのオーダーが集中したような気がします。7月は、東京オリンピックに向けてノベルティなどのグッズ製作がエコバッグをはじめ、盛り上がってくれると嬉しいです。ただ、一方で、オリンピックグッズが売れてないなんてニュース(※ 売れぬ五輪グッズに”かん口令”?メーカー悲痛「大量のごみと化すことを覚悟」)もありますので、色々と心配と不安のあるオリンピックになりそうな気配ではあります。エコバッグへのフルカラー印刷や短納期などにも対応しますので、お気軽にご相談ください。では、ランキングをご紹介します。

 

 

 

 

第1位 まとまるマルシェミニ

 

 

 

レジ袋有料化に伴い注目度の上がっている、スーパーやコンビニなどのレジ袋と同じタイプのかたちをしたマルシェバッグです。素材は薄手の4オンスのコットン素材になります。横マチがありますので、お弁当の平置きなどにも対応できるコンビニのレジ袋くらいのサイズ感になっています。特徴は開口部にゴムが縫い付けてあり、3つ折りにしてクルクルとまとめてゴムでとめることができます。コンパクトに折りたたみできるエコバッグはとても注目度が高く、サイズ感も含めてとても人気を集めているエコバッグです。比較的価格を抑えたフルカラーインクジェット印刷にも対応でき、フルカラー印刷で写真やグラデーションなども再現性高くプリントすることが可能です。印刷可能範囲も広めに設定していますので、オリジナルのデザインを大きくプリントすることが可能です。

 

 

 

 

 

 

第2位 たためるコットンL

 

 

 

広めの横マチのある見た目以上に容量の大きいエコバッグです。持ち手が長めに設定してありますので、肩からかけることができます。また、開口部にマジックテープがあり、コンパクトに折りたたみとめることができます。こちらのエコバッグも薄手の4オンスコットンで作った軽くてかさばらないエコバッグです。平置きした時にエコバッグがしかくいので、オリジナルデザインのレイアウトもしやすいと思います。たためるコットンシリーズとして、もう一回り小さいMサイズや、ホールケーキが入れることができるようなワイドタイプもございます。とても人気を集めているエコバッグです。もちろんフルカラーインクジェット印刷にも対応しています。

 

 

 

 

第3位 ドイツテューテ

 

 

環境先進国であるドイツでポピュラーなかたちのタイプのエコバッグです。特徴は持ち手が長くて太い。だから肩への負担が少ないです。また、底面にガゼットというマチがあります。とてもシンプルなつくりです。ただ、なんかおしゃれな感じを受けるこのドイツテューテ。無骨なおしゃれな雰囲気のエコバッグを作りたい方にはおすすめです。生地は薄手の6オンスコットンで作られていて、このドイツテューテももちろんフルからインクジェット印刷に対応しています。おしゃれなデザインを是非、このドイツテューテにプリントしてみて下さい。

 

 

 

 

第4位 ポケットボール

 

 

 

とにかく小さくなる!直径5cmくらいのボール状にできる折りたたみできるエコバッグです。素材は薄手のナイロンで、軽い!軽くて小さいのはエコバッグあったら嬉しい機能のひとつです。また、洗濯することも可能なエコバッグで、(※ すぐに取れることはありませんが、印刷部分には保障はありません)カラーバリエーションも5色と充実しています。色味は渋めのカラーリングが多く、ナイロン製なので、薄くて軽いながらも高級感を感じるエコバッグです。

 

 

折りたたみ方も、下部にある巾着紐の部分にクシャッとまるめて収納できますので、きれいにたたまないとコンパクトにできないみたいなこともなく、お手軽に使えます。メインのバッグの中でもかさばることがありません。フルカラー印刷には対応しておりませんが、例えば、白1色でロゴをプリントして100枚ご製作頂く場合、エコバッグの本体カラーは自由に数量設定ができます。各色のエコバッグを20枚ずつで合計100枚作れば、1種類のエコバッグでバリエーションが5つになります。

 

 

 

 

 

 

 

カプセルボックスでは、色々なエコバッグを1,000種以上取り扱っていて、お好みのエコバッグがきっと見つかるはずです。エコバッグにプリントしたい、デザインデータなども、印刷可能かの無料チェックやデザインのお手伝いなどもさせて頂いています。どうしたら良いだろう?こういう時はどうなんだろう?みたいな不明点あれば、なんでもお気軽にご相談ください。

 

 

 

折りたたみできるエコバッグの中でなるべく小さくなるエコバッグはどれ?

 

 

かなり小さくなるエコバッグポケットボール

 

最近ではマイバッグなどと呼ばれることも多いエコバッグ、レジ袋有料化に伴い、とても良く見かけるようになりました。エコバッグはとても種類がたくさんあり、どのエコバッグにオリジナルプリントして製作しようか?とお悩みの方も多いかと思います。今回は、レジ袋有料化からとても注目度の高い、コンパクトに折りたたみできるエコバッグにフォーカスをあてて、中でも一番小さくなるエコバッグ、ポケットボールをピックアップ。特に男性にはより小さくなるエコバッグが人気です。写真をみて分かるかと思いますが、小さいですね。サイズ的には、直径約5cmの球体くらいになります。このサイズ感は、バッグの中に入れておいても邪魔にならない小ささです。

 

 

 

 

エコバッグのサイズとしては十分!

 

 

 

 

 

 

 

エコバッグとして広げた時のサイズは、幅:38cm、高さ:37cm。しっかりと容量もあるエコバッグです。生地は薄手だけど丈夫なやわらかいナイロンで製作されています。カラーバリエーションはちょっと渋めの雰囲気のカラー展開、写真の通り、5色ございます。シャカシャカし過ぎないナイロン生地のやわらかさが小さくたためるポイントで、このサイズ感のエコバッグで直径5cmまで小さくできるんです。紐でキュッと絞れば小さいボール型に。とても人気のあるエコバッグです。たたみ方も簡単で、エコバッグ本体の下の方にあるポケットみたいな収納ポケットにクシュクシュと入れていくだけです!エコバッグ本体にしわができてしまうのは、小さくたためる以上ガマンということで(笑)さらに、このポケットボールは洗濯もできるところが嬉しい。

 

 

 

 

 

 

ポケットボールのたたみ方の動画

 

 

たたみ方(たたんでいるとは言えませんが)の動画をみてお分かりの通り、かなり簡単にコンパクトにできます。また、すごーく小さくなったのがお分かりになるかと思います。

 

 

 

ポケットボールは男性にも人気のエコバッグ

 

 

 

ポケットボールは、バッグに入れても邪魔にならない小さくできるエコバッグなので、男性にも人気があります。やっぱり作るからには使ってもらいたいエコバッグを選ぶならポケットボールはおすすめのエコバッグのひとつです。もちろんオリジナルデザインをプリントすることができます!シルク1色印刷で対応可能です。1色とは言っても、お好きな色の1色でプリントできます。PANTONEなどで印刷の色は指定可能です。その他にもたためる系のエコバッグ含め、多数取り扱いがございます。ご要望をお知らせ頂ければおすすめのエコバッグをご紹介いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

 

オリジナルエコバッグ製作<2021年5月>の人気ランキング集計!

 

 

毎月更新しているオリジナルエコバッグ製作ランキングですが、2021年5月の集計が完了しましたので、発表致します。最近の動向は、やはり折りたたみできるエコバッグや、スーパーなどにも持っていけるような大容量のエコバッグなどが引き続きの人気です。また、おしゃれな雰囲気のエコバッグなどもランクイン致しました。ちょっとしたニュースとしては新型コロナウイルスの影響で、ベトナムやインドなどの稼働が悪く麻素材のエコバッグや余白なしでフルカラー印刷できるエコバッグなどが製作が難しい状況が続いております。ご迷惑をお掛け致します。(※ ベトナム、北部工業地帯の封鎖を強化 感染が過去最悪)日本でも、感染者数は減少傾向にありますが、緊急事態宣言が明けた後、どうなっていくか気になるところです。ワクチン接種、オリンピック開催など色々な要因で結果的に感染者が増えるのか、減るのか?とても気になります。横道に逸れましたが、2021年5月のエコバッグオリジナル製作ランキングです。

 

1位 まとまるマルシェ

 

 

 

常に上位にランキングしているまとまるマルシェ。こんかいはミニではなく、大容量の大きめサイズが1位になりました。なんといってもこの大きさ、大容量なところが、スーパーなどにも持っていけて非常に人気がありました。プリント範囲もとても大きく、オリジナルデザインを大きくプリントレイアウトできるのも嬉しいところ。写真のように持ち手を結んで肩からかけてもおしゃれな雰囲気のあるエコバッグです。もちろん余裕をもって肩からかけることができます。ナチュラルカラーはフルカラーインクジェット印刷にも対応していて、写真やグラデーションなどもとてもきれいに印刷することができます。また開口部に黒いゴムが縫い付けてあり、3つ折りにしてクルクルとまるめてゴムでとめればコンパクトになるところも嬉しい機能のひとつです。

 

 

 

2位 たためるマルシェ

 

 

 

こちらのたためるマルシェもとても人気のあるエコバッグです。容量も大きめで、一番の特徴は、折りたたみ機能のあるエコバッグの中では、とてもしっかりとした生地の厚みがあるところです。折りたたみタイプのエコバッグは、コンパクトにできるところから薄手のものが多いのですが、たためるマルシェはたためる厚さの中でなるべく厚手のコットン生地で製作しているのでしっかりとしたイメージがあります。パイピングもあり、内ポケットもついています。折りたたみ、内ポケットに収納してコンパクトにすることが可能です。エコバッグ本体の両面のみならず、内ポケットの両面にもデザインをプリントすることができますので、とてもこだわりのあるエコバッグを製作することができます。

 

 

 

3位 うすでトート(M)ワイド

 

 

 

 

薄手の4オンスコットンで作った、持ち手の長めの肩からかけることのできるエコバッグです。横にワイドなつくりなので、容量も大きくマチもしっかりとあります。低コストで作れるエコバッグの中では、大容量のベーシックなトートバッグタイプです。イベントなどの大ロットのノベルティなどにも最適で、よく選んで頂けるエコバッグです。長めの持ち手が男性でも肩から余裕をもってかけることができるのがとても嬉しいエコバッグです。

 

 

 

4位 ドイツテューテ

 

 

 

エコ先進国といえば、ヨーロッパの国を思い浮かべることが多いかと思います。その中でもエコ先進国として名の知れている国のひとつとしてドイツがあります。ドイツはとてもエコ活動に積極的で、エコバッグの取り組みもとても早い段階から使用している人が多くいる環境先進国です。そのドイツで良く見かけるポピュラーなかたちで作ったエコバッグ、ドイツテューテです。とてもシンプルなトートバッグタイプで、底面にガゼット仕上げというマチがあり、太くて長い持ち手が特徴で、肩から余裕をもってかけることができるだけでなく、太いので肩への負担も少ないエコバッグです。シンプルでおしゃれな仕上がりになっています。

 

 

 

 

 

今回もコットン生地の薄手の比較的大きめのエコバッグが人気でした。もちろんポリエステル生地のエコバッグや、折りたたみ機能のあるエコバッグを集めた特集ページもございます。印刷も、1色印刷からフルカラー印刷などにも対応しています。印刷データの作成が難しい場合は、お手伝い致しますので、お気軽にご相談ください。

オリジナル エコバッグを製作する際に抑えておきたい3つのポイント

 

 

オリジナルエコバッグの製作とは言っても、エコバッグの種類がたくさんありすぎてどんなエコバッグにオリジナルデザインをプリントするか?とても悩んでしまいます。いくつかピックアップして実際にエコバッグの実物サンプルを取り寄せて、確認してみる。そんな流れでオリジナルエコバッグを製作するかと思いますが、実物サンプルを取り寄せる際にどのような基準でピックアップするのが良いか悩んでしまいます。中に入れるものや具体的なイメージが想像できていればさほど迷うことも無いかもしれませんが、たくさんあるエコバッグをみていると、だんだん「こんな感じも良いんじゃないか?」と、ブレて迷子になってしまうこともしばしば。そんな中で、オリジナルエコバッグを製作する中で、良く質問や希望を言われることの多い3つのポイントをお知らせします。エコバッグ迷子になりそうになったら、参考にしてみては如何でしょうか?

 

 

エコバッグの製作で良く相談をうけるポイント:容量の大きさ

 

 

 

 

一番良く聞かれる質問は、エコバッグのサイズ感、つまり「容量の大きさ」です。これくらいのサイズのものを入れることのできるエコバッグはありますか?など入れるもののサイズが決まっている場合も含めて、大きさについては一番多く相談を受けます。レジ袋有料化になり、スーパーなどへエコバッグを持っていくのがあたりまえになりつつある最近では、より大きな大容量のエコバッグへ人気がシフトしている気がします。「大は小を兼ねる」と言ったところでしょうか。少ししか入らないよりは、たくさん入る方がいいですよね。さらにちょっとしたポイントとしては、大きくて薄手のエコバッグはたたんでコンパクトにできるので、人気があります。厚手のもので大きいとかさばるので、厚手になるにつれて、容量が小さくなっていく傾向があります。ただ、全体的には薄手の大きいエコバッグが傾向としては人気があります。車でスーパーまで行く方は、そこまで薄手にはこだわらないかなと思います。最近では、スーパーが専用のレジカゴを販売しているところも多いですね。車で行くならそれが一番かもしれません。

 

 

エコバッグの製作で良く相談をうけるポイント:持ち手の長さ

 

 

 

 

 

エコバッグの製作で、持ち手の長さもとても多く相談されるポイントです。おおまかに分類すると、「肩からかけることができるか?できないか?」ということになります。ランチバッグのようなミニサイズのエコバッグは、持ち手は短くて手提げタイプでも問題ありませんが、そこそこの大きさになってくると、当然中身を入れるとエコバッグが重くなってきます。そんな時に重要なのが、肩からかけることができるか?ということになります。みなさんも重い荷物を手持ちで運ぶと手にぐいぐいと食い込み、しんどい思いをしたことはあるかと思います。やはり肩からかけることができることも重要なポイントの一つになってきます。手提げ用の短い持ち手と、肩からかけることのできる長いストラップがある2WAYタイプなども良く見かけることがあり、とても便利です。また、持ち手の素材などでコットンテープやパイプハンドル、ロープなど持ちやすさにこだわったエコバッグなどもございます。

 

 

エコバッグの製作で良く相談をうけるポイント:折りたたみ機能

 

 

 

 

レジ袋有料化に伴い、とても増えた相談は「コンパクトに折りたたみすることができるエコバッグ」です。老若男女問わず、エコバッグを持ちあることになったことにより、例えばビジネスマンが通勤バッグの中になど、通常使うバッグの中にコンパクトにした状態で入れておきたいという要望が増えた気がします。たたみ方にもとても色々あり、くるくるとまるめてゴムでとめるタイプ、内ポケットにたたんでしまうタイプ、色々なたたみ方が出てきました。折りたたみコンパクトにした時のサイズが小さければ小さいほど便利だと思いますが、その分、広げてエコバッグにした時のエコバッグのサイズが小さくなり、あまりたくさん入らないなど、折りたたんだ状態の大きさとエコバッグの大きさは、やはり比例してきますので、どれくらのサイズ感のエコバッグを製作したいか?というところの兼ね合いが出てきます。また、「たたみやすさ」も重要なポイントになってきます。最近、注目を集めているシュパットのエコバッグは、オリジナルで製作はできませんが、とてもたたみやすいエコバッグです。

 

 

 

 

 

 

3つのポイント以外にも

 

 

オリジナルエコバッグ製作の大きな3つのポイント「大きさ」「持ち手の長さ」「折りたたみ機能」が、決まってくれば、どのようはエコバッグをサンプル取り寄せすれば良いか絞れてきます。この3つのポイント以外にも、コットンなのかポリエステルなのか?などの生地も重要なポイントになってきます。生地は正直なところ、好みというところではないでしょうか?コスト的な側面で考えると、不織布が安く、コットン、ポリエステルは同じくらいの価格帯で、麻、デニムなどはちょっと値段が上がってきます。また、タイベックなどの特殊素材などもコストはあがりますが、注目度も高く、人目を引くには良い素材です。また、サステナブルな素材として、オーガニックコットンやフェアトレードコットンなどもあり、エコバッグ選びのポイントはとても多く、また迷子になってしまいそうです。そんなときは原点に立ち返り、「大きさ」「持ち手の長さ」「折りたたみ機能」で絞ってみては如何でしょうか?今回はエコバッグ本体についての相談をよく受けるポイントをご紹介しました。コスト面、納期、ロットなどでもまた違ってくるかと思いますが、その辺のポイントはまた別の機会にご紹介いたします。

 

 

サスティナブルなコットン素材のエコバッグってどんなエコバッグがありますか?

 

 

コットンのエコバッグをオリジナル製作したいと思う方はとても多いかと思います。コットン生地といっても厚みなどもさまざま。(※ コットンの厚みについてはこちらの記事を参考にして下さい。)かたちなどもとても多く種類が多いので、選択を迷いがちです。もちろん、使用用途、入れる中身のサイズなどが決まっていれば、絞ることもある程度できるかと思いますが、今回は、単純にコットン生地とは言っても、よりエコを意識したサスティナブルなコットン生地についてご紹介できたらと思います。最近よく耳にするサスティナブル、SDGsとはいったいどういったことなのでしょうか?

 

 

 

 

サスティナブルとは?

 

サスティナブルとは、そのまま日本語に直訳しますと、「持続可能な」という意味になってきます。「サスティナブルな地球環境」「サスティナブルな経済活動」「サスティナブルな商品」など、私たちは、「サスティナブルなエコバッグありますか?」など、このサスティナブル、よく聞かれる言葉ですが、持続可能な地球環境、経済活動、商品というのはいったいどのように考えれば良いでしょうか?その考え方や広まるきっかけとなったのが、SDGs(エスディージーズ)という目標・取り組みになります。

 

 

 

SDGsとは?

 

 

 

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略で、「持続可能な開発目標」という意味を持っています。2015年9月にニューヨーク国連本部で開かれた国際サミットで全会一致で採択されたことから広く知られるようになりました。具体的には2016年~2030年の15年間で「地球上の誰一人も取り残さない」ということをテーマに、地球環境の保護、あらゆる貧困を解消し、すべての人が平和で豊かさを得ることのできる社会を目指すための17の目標です。SDGsの目標に寄与することで、サスティナブルな社会、経済活動など、行動することが一つの指針になってきています。エコバッグで考えると、レジ袋を使わないということもプラスチック削減の一つのエコ、ポリエステルなどではなく、天然素材のコットンのエコバッグを選択することでも、ひとつのエコになると思います。ひとつひとつは小さいなことでも、サスティナブルな社会を目指すことへの取り組みのひとつになればと思います。(SDGについて参考記事)

 

 

 

オーガニックコットンで作ったエコバッグ

 

 

 

オーガニックコットンとは、ひとことで言うと「有機栽培で育てた綿花」になります。農薬や化学肥料を使用していないということです。コットンを育てるには、害虫から守るために殺虫剤や、雑草などへ枯葉剤、化学肥料などを使用しています。こういった農薬や化学肥料を使用せずに環境への負担を減らす有機栽培で育てた綿花がオーガニックコットンです。オーガニックコットンには基準があり、栽培する農地は3年前以上から農薬や化学肥料を使用していない、児童労働禁止など、「独立行政法人中小企業基盤整備機構」がガイドラインを作成しています。ちなみに通常のコットンとの違いは何なんでしょうか?綿花を栽培する環境・工程の違いで、コットン生地自体は変わりません。ただ、栽培している生産者への健康被害や児童労働などの問題をクリアしないとオーガニックコットンの基準をクリアしていることにはなりませんので、そういった意味でサステナブルなコットン生地と言えると思います。そんなオーガニックコットンを使用したエコバッグは、よりよりよりエコなエコバッグではないでしょうか?

 

 

 

フェアトレードコットンで作ったエコバッグ

 

 

 

もうひとつ、サステナブルなコットン生地として、フェアトレードコットンがあります。フェアトレードとは、途上国支援を主な目的として、途上国の原料や品物を適正価格で購入して、立場が弱いとされている生産者や労働者を守る貿易の仕組みです。SDGsの目標にもある貧困対策、児童労働などの撲滅を目的とした仕組みで購入したコットンがフェアトレードコットンです。国際認証機関からの認証を受けたコットンで作ったエコバッグがフェアトレードコットンエコバッグになります。フェアトレードコットンのエコバッグもオーガニックコットン同様、サスティナブルなエコバッグ、よりエコなエコバッグになります。

 

 

 

 

エコバッグのエコの基準

 

 

 

 

エコバッグ、マイバッグなどともよく耳にしますが、ひとことで言っても、基準はとくにはなく、スーパーに買い物に行って、レジ袋をもらわずに自分のバッグに入れて持ち帰れば、そのバッグはエコバッグです。折りたたみできるものがエコバッグ、サステナブルな生地を使って作ったバッグがエコバッグなど、基準は様々です。かたちはなんでも良いと思います。エコはひとりひとりが持つ意識のことなのかなと思っています。カプセルボックスでは、コットンや麻、ポリエステル、タイベックなど色々な生地、かたちのエコバッグを取り揃えております。もちろんオリジナルの印刷も可能です。

 

 

オリジナルエコバッグ製作2021年4月の人気ランキング集計!

 

 

 

エコバッグの人気ランキングの更新です。(2021.04集計)最近では、マイバッグという呼び方も良く耳にします。大容量のものや、コンパクトに折りたたみできるものが人気です。また、サステナブルな商品として、オーガニックコットンフェアトレードコットンなどを使用して作られたエコバッグなどもとても注目を集めています。もちろん弊社でもオーガニックコットンフェアトレードコットンを使用したエコバッグを取り扱っております。サステナブルなエコバッグを作ってみるのもありかと思います。なるべくナチュラルな素材、コットンなどもとても注目を集めています。

 

 

 

第一位 たためるマルシェ

 

 

 

 

折りたたみできるエコバッグは、薄手の4オンスのコットンを使用することが多いのですが、たためるマルシェは折りたたみできるエコバッグの中では厚手の6オンスを使用していますので、とてもしっかりとした雰囲気のエコバッグです。普段使いにも最適なエコバッグです。内ポケットがついていて、小さく折りたたみ、内ポケットにコンパクトに収納することも可能です。容量も大きめでコンビニだけでなく、スーパーなどでも活躍できます。ナチュラル生地はフルカラーインクジェット印刷にも対応しており、写真やグラデーションなども再現性高くプリントすることが可能です。

 

 

 

第二位 まとまるマルシェミニ

 

 

 

 

 

レジ袋タイプの薄手コットンで作ったエコバッグです。とてもよく見かけるポピュラーな人気あるタイプのエコバッグです。開口部にゴムがついていて、くるっと丸めてゴムでとめてコンパクトにすることができるのが特徴。広めの横マチがあり、容量は見た目よりも大きいです。薄手なので、非常に軽くメインバッグの中にサクッと入れておけば重宝すること間違いなしのエコバッグです。

 

 

 

第三位 アーバントート

 

 

 

 

 

長く使えるしっかりとした厚手の12オンス生地で作ったエコバッグです。持ち手がコットンテープを使用しているのがおしゃれ。ベーシックなかたちながらもおしゃれな雰囲気があります。サイズも大きめで、持ち手も長めなので、肩から余裕をもってかけることができる、ロングセラーなエコバッグのひとつです。

 

 

 

 

第四位 ドイツテューテ

 

 

 

 

薄手のコットン素材で作ったざっくりとしたエコバッグです。ドイツというエコ先進国でポピュラーなタイプで、持ち手が太く、長めに作ってあるので肩への負担も少ないエコバッグです。シンプルな底マチガゼット仕上げので、ざっくりとした雰囲気がとてもおしゃれな雰囲気があります。プリント可能範囲がとても広く、レイアウトもしやすいエコバッグです。

2021年4月のエコバッグもコットン素材のたためるタイプが人気でした。厚手のトートバッグも根強い人気があります。また、ポリエステル素材の折りたたみエコバッグも注目度はとても高いです。変わった生地などに興味がある方はタイベックなども人気があります。タイベックとはデュポン社が開発した生地で、通気性があり、強度もあり、耐水性もあるとても注目を集めているエコバッグです。

 

 

無印良品のジュートマイバッグみたいなエコバッグにオリジナルプリント!

 

 

 

レジ袋有料化に伴い、スーパーなどでもエコバッグを使っている人を見かけるのがとても普通になりました。逆にレジ袋を買っている人を見かける方がレアな存在になりつつあります。ただ、レジ袋はちょっとしたゴミ袋してや、色々と役立つ側面もあるので、それはそれでアリかと思います。また、エコバッグの普及、その反面で、万引きなどの弊害や店舗側のデメリットもあり、色々と考えるところではあります。始まったばかりですので、これから環境も色々と変化すると共に、エコに対する意識改革のひとつになればと思っております。

今回は、そんな中、無印良品で販売しているジュートマイバッグがとても人気がある、そんな記事をみかけましたので、ピックアップしてみました。目の粗めの麻(ジュート)で作られた底面と側面にしっかりとマチのあるしかくい比較的かっちりとしたバッグです。サイズはB5A4A3と3サイズ展開、価格も190円~290円、とてもリーズナブルです。そんな麻素材のエコバッグと同タイプのジュート素材のエコバッグにオリジナルプリントすることができます。

 

 

 

 

ビーンズトートL

 

 

 

幅:420mm 高さ:360mm マチ:140mm 持ち手:20mm × 370mmと、大きサイズのバッグになります。プリント範囲は幅:240mm 高さ:185mmで印刷可能です。

 

 

 

 

 

ビーンズトートM

 

 

 

幅:300mm 高さ:300mm マチ:110mm 持ち手:20mm × 350mmと、大きめサイズのバッグになります。プリント範囲は幅:190mm 高さ:190mmで印刷可能です。

 

 

 

ビーンズトートS

 

 

 

 

幅:220mm 高さ:220mm マチ:110mm 持ち手:20mm × 320mmと、大きめサイズのバッグになります。プリント範囲は幅:120mm 高さ:110mmで印刷可能です。

 

 

 

麻のエコバッグはナチュラル感たっぷり

 

 

 

麻の素材は、ナチュラル感があるので、おしゃれな雰囲気がたっぷりの人気のある素材です。やわらかいソフトリネン素材なども人気があります。ジュート素材は、目が粗く、毛羽立ちもある素材のため、オリジナルのデザインをプリントした場合、つぶれや、かすれなどが起こりやすい素材になっています。細かいデザインをプリントする場合は、印刷のしっかりとのるソフトリネン素材を選択頂くなど、ご注意ください。ナチュラル感のある麻素材ですので、そのつぶれや、かすれも麻のバッグの雰囲気になるのではないかなと思っています。通常はシルクプリントになりますので、DICやPANTONEでご指定頂いた特色での印刷になりますが、一部、インクジェットプリントや転写印刷などのフルカラー印刷にも対応しています。ただ、生地の色の濃さの影響や目の粗さからの印刷の定着など色々とプリントするにはちょっと難しい素材ですので、ご希望をお聞かせ頂ければ、アドバイスさせて頂きます。

 

 

 

ビーンズトートは、コロナの影響で在庫がとても不安定ですので、お早めにご相談頂くことをおすすめ致します。

オリジナルエコバッグ製作2021年3月の人気ランキング集計!

 

 

 

エコバッグといっても、生地やかたちなど本当にさまざまな種類のエコバッグを街で見かけます。レジ袋有料化の2020年7月以降は、スーパーなどでもかなりの方がエコバッグを持参して購入したものを入れて持ち帰る姿を見かけるようになりました。店舗やイベントなどでも、エコバッグを配っていたり、販売しているお店を見かけることも、とても多くなりました。プラスチック削減という観点から考えるとレジ袋を減らすということはエコ活動につながることだと思います。ただ、万引きの増加という思いもよらない弊害も起きている事実があるようです。

 

 

 

マイバッグ悪用、万引後絶たず レジ袋有料化8カ月 スーパー苦慮

 

みんながエコバッグを持ち、店内をまわるので、判別が難しいということなのでしょうか。こういった問題も同時に解決をしていかないといけないのかなと思います。また、ゴミ袋代わりにレジ袋を使っていたり、実はスーパーやコンビニでもらえるレジ袋はいろいろな生活で活躍していたことも感じています。プラスチックごみ削減という大きな目標へ向かっていくには、レジ袋を削減するというのは誰もができる社会貢献、エコ活動ではないかと思います。

 

 

 

 

海洋プラスチックごみ問題とは?日本や海外の取り組み、私たちができることを解説

 

 

 

 

 

 

2021年3月エコバッグオリジナル製作ランキング

 

2021年3月のオリジナルエコバッグ製作の中で人気のあったエコバッグをご紹介いたします。ポリエステル生地のエコバッグも人気がありますが、プラスチック商品ではない、コットンがやはり人気です。たためる機能のあるコットンエコバッグを中心にご紹介していきます。カプセルボックスは、15年以上のオリジナルエコバッグの製作実績があります。エコバッグを作ることによって植林できるサービスや、サステナブルな商品、フェアトレードコットンを使用したエコバッグなど少しでも社会貢献に寄与できるエコバッグ製作を心掛けております。

 

 

 

1位 まとまるマルシェミニ

 

 

 

4オンスから14オンスまで取り扱っているコットンの中で、薄手4オンスのコットンで作ったコンパクトにできるエコバッグです。かたちはマルシェバッグタイプで、横にマチがついています。薄手はたたみやすく、かさばりません。上部にゴムが付属していて、くるっとまとめてゴムでまとめるだけのかんたん折りたたみタイプです。レジ袋と同じかたちのタイプですので、お弁当などの平置きにも対応でき、幅広くお使いいただけるエコバッグです。シンプルで使い勝手が良く、コンビニ袋の代役として活躍し、コンパクトに折りたたみできるので、かさばることがなく、とてもおすすめの人気のあるエコバッグです。生成りのコットンはフルカラーインクジェット印刷にも対応していますので、グラデーションや写真などの描写の細かいデザインなども再現性高くプリントすることが可能です。短納期などにも対応しています。

 

 

第2位 たためるコットン(L)

 

 

 

 

 

長めの持ち手は肩から余裕をもってかけることのできます。こちらも薄手4オンスのコットンで製作した折りたたみタイプのエコバッグです。上部にマジックテープが付属。まとめてマジックテープでとめればコンパクトにできます。底マチはなく、広めの横マチがあるので、見た目以上の収納力。肩からかけることのできる長めの持ち手と、しかくいトートバッグタイプなので、さまざまなシーンで活躍できること間違いなしのエコバッグです。しかくいかたちは、プリントデザインのレイアウトもしやすく、フルカラープリントにも対応しています。たためるコットンは、ミニサイズやマチが20cmあるワイドタイプなど、種類も豊富です。

 

たためるコットンスリム:ちょっと縦型のミニサイズ

たためるコットンミニ:横にワイドなミニサイズ

たためるコットンワイド:ホールケーキなども入るワイドタイプ

たためるコットン(M):手ごろなサイズのベーシックタイプ

 

 

第3位 たためるマルシェ

 

 

 

 

折りたたみできるコットンの中ではやや厚手のしっかりとした6オンスコットンで作ったエコバッグです。内ポケットがあり、折りたたみ、その内ポケットに収納することが可能です。エコバッグ本体や、収納したときに見える内ポケットにもプリントすることの多いクオリティ高めのエコバッグです。持ち手の部分はしっかりパイピングがあり、しっかりとしたエコバッグを作りたい方におすすめのエコバッグです。こちらのたためるマルシェももちろんフルカラープリントに対応しています。

 

 

第4位 アーバントート

 

 

 

 

レジ袋有料化する前から、常に上位にランキングされているトートバッグです。持ち手が長めのコットンテープになっているので肩にかけた感触もやわらかく、全体的におしゃれな雰囲気のあるエコバッグです。大きさもそこそこあり、容量も大きく、普段使ってもらえるトートバッグとしてとても人気です。生地も12オンスと厚手で、とてもしっかりとしたエコバッグです。ロングセラー商品です。

 

カプセルボックスでは、オリジナルエコバッグ製作のお手伝いをさせて頂きます。はじめてつくる方などは、どう作ったらいいのか分からない。などあるかと思いますが、お気軽にお問い合わせ頂ければ、丁寧な対応で製作のお手伝いをさせて頂くことを心がけております。プリントしたい、オリジナルデザインなどもうまく作れない方には、代わりに作業し、ご希望に沿ったオリジナルエコバッグを作れるようにお手伝い致します。コットン以外にもポリエステルや麻、デニム、タイベックなどいろいろは素材や、トートバッグタイプ、マルシェバッグタイプ、ショルダータイプ、ポーチ、巾着なども取り扱っていますので、ご希望をお知らせ頂ければ、バッグの選定からお手伝い致します。なんでもご相談ください。

 

TODAY’S SPECIALのエコバッグはとても使いやすい!

 

 

 

TODAY’S SPECIAL(トゥデイズズペシャル)のエコバッグはご存知ですか?

 

 

そもそもTODAY’S SPECIAL(トゥデイズズペシャル)とは?

「今日をどう楽しむ?」というコンセプトの、日用雑貨、食材、衣料品などを取り扱っているライフスタイルショップです。場所は自由が丘など都内を中心に展開し、京都、神戸などにもあります。オリジナルアイテムも多数取り揃えてあり、エコバッグをはじめ、マグカップやボトルなど、おしゃれでかわいいアイテムがたくさん。オンラインショップもありますので、気軽に購入が可能です。

 

今回はTODAY’S SPECIAL(トゥデイズズペシャル)のエコバッグをピックアップしました。名前はMARCHE BAG(マルシェバッグ)といって薄手のコットン生地のエコバッグにロゴを大きくプリントしたのが特徴です。このエコバッグの良さは、

 

 

とにかくデカイ!軽い!

 

 

エコバッグでこの大容量はとっても嬉しいサイズになっています。横マチも十分にありますので、かなり中身を入れても大丈夫!スーパーなどでもらえるレジ袋の最大サイズよりも大きいのではないでしょうか?また薄手のコットンを使用しているので、エコバッグ自体に重量感がなく、小さくたたむことも可能です。バッグの中にたたんで入れておけるので重宝します。また、持ち手も太く長いので肩からかけることもスムーズ。持ち手を結んで使っているのを良く見かけます。

 

 

 

 

また、縫製などもざっくりで、キチッとカチッとしていないところがおしゃれ。ナチュラル感たっぷりに仕上がっています。キチッとパイピングすると、ちょっとゴアゴア感が出てしまったり、コストも上がってしまいます。「こんなほつれた感じでいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、この感じが小さくたためたり、軽かったりできるポイントのひとつだと思います。

他にも、もうちょっと小さいサイズのMINI MARCHE BAG(ミニマルシェバッグ)、肩ストラップのワンハンドルマルシェバッグなど、どれもいたってシンプルで使い勝手を追求したエコバッグに仕上がっています。ジュート素材もナチュラル感たっぷりで人気あるエコバッグです。このMARCHE BAG(マルシェバッグ)と同じようなかたちのうすでコットンのエコバッグ、とても良く見かけて、もはや定番のエコバッグになっていると思います。よーく考えてみるとスーパーのレジ袋を薄手のコットンに変えただけなので当たり前かもしれませんが。

 

 

 

 

流行の斜めがけするサコッシュ。スポーツ系・アウトドア系の人にはおすすめのバッグ!

 

肩から斜めにかける小さめのバッグ、「サコッシュ」。みなさんはもう持っていますか?

どんなバッグ?という人もいるかもしれません。実は私も最近知ったばかりで、サコッシュとは自転車レースなどで肩からかける軽量の小さい袋のことです。

街で使っている人や、お店などで販売されている色々なタイプのサコッシュ。ナイロン、ポリエステル、コットン、革製など様々。どここからどこまでがサコッシュというくくりは特になく、小さくてショルダータイプのバッグであればサコッシュと言って良さそうです。

そんなサコッシュが最近とても気になっています。私も色々なサコッシュを集めてみました。

 

 

1.肩からかけて前に持ってくる

ファッション的には、肩からかけて前に持ってくる持ち方がオシャレの決め手のようです。バッグ自体をコーディネートの一部として活用しているといった具合でしょうか。アウトドア・スポーツメーカーなどのサコッシュはカラフルなものも多く、機能面にも優れているのでやっぱりおすすめです。色々なファッションブランドとのコラボモデルとかも発売されていそうですね。

 

 

2.ナイロン、ポリエステル素材のものが多い

一般的にはサコッシュはナイロン、ポリエステル素材のものが多いようです。そもそもが自転車レースで使用されていたものなので、スポーツ的要素が高いといったところでしょうか。持っていて疲れないものが良いですね。タイベックなどの軽量で強度もあり、通気性もある特殊な素材でのサコッシュなども見かけます。

 

 

3.肩紐のサイズ調整することが可能

普通のバッグでもいえることかもしれませんが、肩紐のサイズ調整がついているサコッシュが多いです。肩からかけてすぐに中身が取り出せる位置に調整できるかできないかはレースでは重要なポイントかもしません。もちろん普段の生活でもサイズ調整出来た方が便利でしょう。また、軽量化のためにストラップは非常に細く、肩に負担がかからないように肩当てが付属しているものも多く見かけます。

 

 

4.コットンや革、タイベックなど色々な素材のサコッシュ

一般的なナイロン、ポリエステル以外の生地でもサコッシュは色々作られています。コットン、タイベックなどのサコッシュはデザインが印刷されていて、機能面というよりファッション性を重視しているサコッシュが多いようです。革製は高級感といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

サコッシュは自転車レースというスポーツの中で使われていたバッグなので、機能面を重視し、シンプルでコンパクト。軽量で、価格も通常のバッグなどと比べると、比較的安価で、とても便利に使える、使い勝手の良いバッグだと思います。そんなサコッシュが私は好きです。

オシャレ寄りなサコッシュや、スポーツ・アウトドア寄りなサコッシュなど、好みや、自分の生活スタイルに合わせてお気に入りのサコッシュを見つけて下さい。