卒園・卒業記念として、おすすめのオリジナルエコバッグ

卒業記念にオリジナルエコバッグ

卒業

 

 

3月といえば、幼稚園や学校の卒園、卒業シーズンです。部活などは、もう引退シーズンになってきました。学校での記念のタイミングで記念品としてオリジナルエコバッグを作るという相談を受けることがございます。私も、かなり昔になりますが、卒業で記念品をもらった記憶があります。何をもらったかはもう忘れてしまいました(笑)大学の入学では学校名の入った定規をもらった記憶は残っています。学園祭といえばTシャツみたいな感じで、卒業といえばエコバッグとなってもらえると嬉しいですね。学校の説明会などでは、参加者にお渡しする資料やパンフレットなどを入れる目的で、不織布などのバッグに校章などをプリントすることはございます。卒業記念などに学生に記念品として渡す、もしくは、記念品などを入れて渡すためのおすすめのエコバッグをピックアップしてみました。

 

 

 

自立するタイプ、スクエアバッグ(M)ワイド

 

 

 

厚手のキャンバス織されたポリエステル素材のエコバッグです。とてもしっかりしていて、中身を入れて置けば自立することのできるエコバッグです。卒業式などのイベントの席に記念品などを入れて、置いておけたり、入り口や出口などに並べて置けば、ひとりずつ手に取っていくなどすることも可能で、実は自立するタイプは、卒業記念としてオリジナルデザインをプリントして頂くことが多いです。また、カラーバリエーションも12色と豊富です。写真のようにツートンカラータイプなどもございます。カラーバリエーションや料金など詳しくはこちら

 

 

 

価格を抑えたコットンA4バッグ

 

 

 

 

価格を抑えたい方には、コットンA4バッグがおすすめです。薄手のコットン4オンスで作ったA4サイズが入るサイズ感のシンプルなフラットタイプのエコバッグです。価格が安いので、イベントなどの大ロットでのご製作をお考えの時にとてもおすすめです。シルク1色印刷や、フルカラー印刷などにも対応しています。カラーバリエーションは5色ございます。詳しい料金などについてはこちら

 

 

 

肩からかけれるうすでトート(M)

 

 

 

 

コストはできる限り抑えたいけど、最低でも肩からかけれる持ちの長さとある程度の大きさは欲しい方にはおすすめのうすでトート(M)です。こちらのエコバッグもコストが低めに設定していますので、イベントなどの大ロットの時にとてもよくご利用いただくことの多いエコバッグです。フルカラー印刷などにも対応していますので、大きめにプリントしてみるのもおすすめです!カラーバリエーションは5色ございます。詳しい情報はこちら

 

 

 

 

長く使ってもらえるトート(M)

 

 

 

 

記念品として渡すなら長く使ってもらいたいということであれば、トート(M)がおすすめです。厚手のコットンで作っていますのでとてもしっかりとしていて、肩からかけることもできる、大きさも十分なベーシックなかたちです。先生のイラストや記念の写真などをフルカラーで印刷したりしても面白いエコバッグが作れるかと思います。カラーバリエーションも豊富で13色ご用意がございます。詳しい情報はこちら

 

 

 

 

たためるタイプのエコバッグ、折りたたみマイバッグ

 

 

 

 

レジ袋有料化に伴い、小さく折りたたみのできるエコバッグを記念品としてプレゼントしたいという場合におすすめな折りたたみマイバッグです。内ポケットがあり、小さくたたんで内ポケットに収納し、コンパクトにできます。学生のころからよりエコを意識して、持ち歩いてもらう、最悪親に渡して親が使うでも良いのではないでしょうか。価格も比較的安く、卒業などのイベントなどにはとてもおすすめのエコバッグです。詳しい情報はこちら

 

 

 

 

サステナブルなエコバッグ、フェアトレードコットンフラットトート

 

 

 

サステナブルなエコバッグとして、フェアトレードコットンで作ったエコバッグです。フェアトレードコットンは、開発途上国から製品を適正な価格で購入し、生産者、労働者の暮らしの向上に貢献することを目的とした、コットンです。価格は多少あがりますが、子供たちのエコに対する意識をこれから先もっと持ってもらうなど、それなりに意味を持たせたエコバッグを記念品として製作したい方にはおすすめです。フェアトレードコットンで作ったエコバッグの一覧はこちら

 

 

 

 

記念だからこそ、こだわったフルカラーマルシェ(L)

 

 

 

 

卒業というとても大切な記念だから、こだわりを持ったエコバッグを作りたいという方におすすめです。フルカラーバッグは、記念の写真や生徒や先生の描いたイラストなど、フルカラーで印刷することができます。また、生地にプリントをしてから、エコバッグにしますので、余白のない全面にフルカラープリントできます。内ポケットがあり、コンパクトにすることもでき、内ポケット部分ももちろんフルカラープリントできます。記念に作るならオリジナルティ溢れるエコバッグを作りたい方におすすめです。かたちやサイズも色々ございます。フルカラーバッグの一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

ご紹介した他にも、色々な生地、かたちのエコバッグを取り扱っております。お気軽にご相談頂ければ、最適なエコバッグをご提案致します。印刷したいデータの作成などもお手伝いさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

オリジナルエコバッグ製作<2021年9月>の人気ランキング集計!

 

 

オリジナルエコバッグ製作の人気ランキング、2021年9月にオーダー頂いた集計をしました。レジ袋有料化からマルシェタイプのエコバッグが上位をキープしていますが、9月もやはりマルシェバッグがとても人気を集めています。今となっては、色々なお店などでエコバッグを販売しているのをかなり見かけます。みなさんは、何枚くらい持っていて、常に何枚くらい持ち歩いているのかが、気になったりします。性別や家族構成、生活スタイルで違うかとは思いますが、私個人的には、ちゃんと持ち歩くことが大切だと思います。お店に行って、「あぁ、エコバッグがかばんに入ってない。。」「車に入れておいたんだけどなあ」という思いをすることが良くあります。買ったものをエコバッグへ入れて、家まで持ち帰り、そのままにしてしまうパターンです。自分がダメなだけなのですが、なるべく多く、車などに置いておくようにしています。エコバッグを忘れてしまい、買い物が多い場合は、レジ袋を買えばいいのですが、「これくらいはいけるか」という計算を誤り、各ポケットにペットボトル、両手にも持って、家までの道のりで落としてしまうパターンもたまにあります。やっぱりエコバッグを常に持っていることが大切ですね。

エコバッグを忘れないようにするにはどうしたら良いかの対策として、色々検索をしていたところ、お財布に入るエコバッグがありました。「お!これは!」と思ったのですが、写真を見る限り長財布ですね。最近は電子マネーで支払いを済ませることが多いので、近くのコンビニなどは財布を持たずに行くことが多いなと思い、さらには現金を使うこともラーメン屋さんに行くときくらいなので、財布をすごく小さいサイズに変えたことを思い出し、どうするのが良いのかなと悩んでいます。小さければ便利な気がしますが、小さいゆえに忘れてしまう部分もあります。カラビナ付きとかにしてキーホルダーと一緒に持ち歩く。これでしょうか。エコバッグを持ち歩くことを早く習慣化させることですかね。ベストな方法を見つけたいです。横道に逸れましたが、ランキングです。

 

 

第1位 まとまるマルシェミニ

 

 

まとまるマルシェミニ

 

 

おなじみのまとまるマルシェミニです。薄手のコットン生地で作った、レジ袋などと同じかたちのエコバッグです。横に広めのマチがついていますので、お弁当などの平置きにも対応でき、やっぱりレジ袋も良く考えられているかたちなんだなと思ってしまいます。薄手なので、軽く、割と小さく折りたたみできますので、持ち運びには便利です。開口部にゴムが縫い付けてありますので、広がらないようにコンパクトにまとめることができます。印刷可能範囲が大きいのも特徴で、全面までとはいきませんが、それに近い範囲でプリントすることが可能です。シルク印刷だけでなく、フルカラーインクジェット印刷で、写真やグラデーションなども再現性高く、プリントすることができますので、こだわりのオリジナルエコバッグを作ることができます。

 

 

 

第2位 たためるマルシェ

 

 

 

 

個人的にはこのたためるマルシェはとてもおすすめです。エコバッグといえば、ちょっとした重いものも入れる可能性もありますので、しっかりとしていることも重要な要素だと思います。コットンの6オンス生地を使っていますので、コットン生地の良くあるエコバッグの中では厚手の生地を採用しています。ですので、中身も透けにくく、しっかりとしたイメージのエコバッグです。内ポケットがあるのも便利。小さく折りたたみ内ポケットに収納してコンパクトにして持ちあることもできます。また、エコバッグ本体だけでなく、内ポケットにもプリントすることができますので、オリジナル感を出すこともでき、こだわりのある長く使ってもらえるオリジナルエコバッグを作ることができます。

 

 

第3位 うすでトート(M)ワイド

 

 

 

 

 

 

薄手のコットンで作ったトートバッグタイプ。マチが150mmと広めに作ってあり、ちょっとワイドな大きめのエコバッグです。持ち手も長めに作ってありますので、肩から余裕をもってかけることが可能です。折りたたみ機能はありませんが、薄手なので、かさばらず小さくたたんでおけば、役立つエコバッグだと思います。コストも安めのエコバッグですので、ノベルティや販促としてなど、大きめのロットの時におすすめのエコバッグです。フルカラー印刷などにも対応しております。

 

 

第4位 ドイツテューテ

 

 

 

 

エコ先進国のドイツでポピュラーなかたちと同じタイプのエコバッグです。大きな特徴は、外国人でも余裕をもって肩からかけることができる長めの持ち手と、肩への負担を軽減できる太めの持ち手になります。エコバッグ本体はシンプルな長方形でフラットに見えますが、底部にガゼット仕上げという底マチがございます。とてもシンプルでざっくりとしたイメージのおしゃれな雰囲気のエコバッグです。印刷面も大きく、フルカラー印刷にも対応していますので、とても素敵なエコバッグをオリジナル製作することができます。

 

 

 

 

 

カプセルボックスでは、コットンやポリエステル、麻やタイベック®などの特殊な素材などでもオリジナルのエコバッグを作ることができます。また、小ロット10枚からオリジナルプリントできるエコバッグや、最短翌営業日発送できる短納期エコバッグがございます。またこだわりのある方へ、全面にフルカラープリントできるセミオーダータイプのエコバッグなども作ることができます。印刷データのご製作もサポートすることができますので、お気軽にご相談ください。

もうすぐハロウィン!おすすめのエコバッグや巾着にオリジナルプリント!

 

 

ハロウィンっていつ?

 

 

すっかり日本にも定着してきたハロウィンですが、そもそもハロウィンって何?という人もいると思います。そもそもは伝統的な祭りだと思いますが、日本ではクリスマスに続く、イベント的な催しになっています。(詳しくはWikipediaを参考にして下さい。)私も子供たちがお化けなどに仮装してお菓子をもらうくらいの認識でいます。街などでは色々なハロウィンイベントなどが行われたりしています。あ、ハロウィンっていつ?って話でしたよね。このイベント的なハロウィンは、10月の最後の週末という感じになっているので、今年、2021年は、10月30日、31日になるかと思います。今回はハロウィンで子供たちにお菓子を配る時に入れるといい感じのちょっとサイズ感の小さいエコバッグや巾着にフォーカスをあててみたいと思います。

 

 

価格も安く自由度の高いコットンA4バッグ

 

 

 

 

コットンA4バッグは、A4サイズがいい感じに入るサイズ感の薄手のコットンで作ったエコバッグです。お菓子以外にもA4サイズが入るので、クリアファイルやチラシなども一緒に入れることができます。値段も安いのでイベントなどでのノベルティなどにとても最適です。オリジナルデザインの印刷も1色からフルカラープリントまで対応していますので、とても自由度の高いオリジナルエコバッグを作ることができます。価格が安いので大ロットや10枚からの小ロットにも対応したオールマイティなエコバッグです。もちろん短納期にも対応!エコバッグのカラーバリエーションはナチュラル含めて5色ございます。

 

 

 

 

 

厚手のしっかりしたミニミニトート

 

 

 

ミニミニトートは写真でお分かりのようにミニサイズの船底タイプのかわいらしいミニサイズのランチバッグです。見た目がかわいいです。厚手のコットンを使用していますので、とてもしっかりとしたエコバッグです。ハロウィン限定のお菓子のパッケージとして作成するなど、いい感じになること間違いなしのエコバッグです。こちらのミニミニトートも1色からフルカラー印刷まで対応していますので、写真やグラデーションなども再現性高くプリントすることが可能です。ミニミニトートも大ロットから小ロット、短納期まで対応できます。エコバッグのカラーバリエーションはナチュラル含めて13色とかなり豊富です。

 

 

 

 

 

定番のベーシック巾着

 

 

ハロウィンでお菓子を渡す定番アイテムといえば、巾着ではないでしょうか。ベーシック巾着はコットンで作ったぎゅっと絞れるシンプルな巾着です。コットンの巾着はサイズも色々取り揃えていますので、入れるサイズ感によってサイズを選ぶのが良いと思います。プリントできる範囲も比較的大きいので、楽しさいっぱいの雰囲気をもったオリジナル帰着を作ることができます。大ロットから小ロット、短納期まで対応できます。エコバッグのカラーバリエーションはナチュラル含めて5色ございます。

 

 

 

 

ナチュラル感あるリネン巾着ミニ

 

 

 

 

リネン巾着ミニは、コットンに比べると、麻が含まれているので褐色がちょっとだけ濃くなり、ナチュラル感が出ます。ワンポイントおしゃれな雰囲気を出した巾着を作りたい方には、麻素材がおすすめです。巾着は、ハロウィンが終わっても使ってもらえる便利なアイテムです。中身がこぼれにくいのも子供に渡すには最適だと思います。大ロットから小ロット、短納期まで対応できます。

 

 

 

超ミニミニサイズとして

 

 

 

手のひらトートは、商品名の通り手のひらサイズのコットンで作った超プチサイズのトートバッグです。見た目もサイズもとてもかわいいエコバッグです。ちょっとしたお菓子を入れたり、アクセサリーなどを入れるのにも最適です。スクエア型のちょっと縦長の手のひらスクエアもハロウィンにおすすめです。大ロットから小ロット、短納期まで対応できます。エコバッグのカラーバリエーションはナチュラル含めて3色ございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

価格を安く抑えるなら不織布きんちゃく(S)

 

 

 

 

不織布なので価格が安い!巾着のカラーバリエーションも11色ととても豊富です。シルク1色印刷とフルカラー転写印刷ができますが、フルカラー印刷をしてしまうと、印刷代金の方がかかってしまうくらいの、リーズナブルな巾着です。大ロットに向いていて、イベントなどでノベルティなどとして配布するのに最適です。シルク1色印刷で1000枚作れば、単価86円(税抜)で、格安でオリジナル巾着が製作できます。ミニマム100枚からになります。

 

 

 

 

プレミアムなエコバッグ

 

 

 

小さいサイズでも、しっかりとしたプレミアムなこだわりのエコバッグを作りたい方におすすめなのは、フルカラーエコバッグ(S)です。内ポケットが付いていて、小さくコンパクトに収納することもでき、洗うことのできるやわらかめのポリエステル生地で作ったエコバッグです。大きな特徴は、生地へデザインをフルカラープリントしてからエコバッグにするので、余白なしの全面フルカラー印刷することができます。そんな色のエコバッグにすることもできます!もちろんパイピングや内ポケットにも印刷できますので、とてもこだわりのある、質の良いエコバッグを作りたい方におすすめです。現在はミニマム100枚からになります。セール実施中ですのでおすすめです!

 

 

 

 

 

 

カプセルボックスでは、どんな感じで使いたいか?使用用途をお知らせ頂ければ、おすすめのエコバッグや巾着をご案内することが可能です。フルカラー印刷したい場合は、どのようなエコバッグにプリントするのが一番コストが安いのか?納期が間に合うエコバッグなど、小ロット、短納期など様々なご要望にお応えできるエコバッグがございますので、お気軽にご相談ください。

オリジナルエコバッグを作る時にカラーバリエーションを作りたい!どっちがお得?

 

 

カラーバリエーションあるオリジナルエコバッグを作りたい

 

 

オリジナルでエコバッグを製作する際に、ポリエステル素材のエコバッグなどは、カラーバリエーションも多く簡単にバリエーションが増やせるのが、メリットです。例えば、全部でエコバッグを500枚作成したい。カラーバリエーションを付けたいので、100枚ずつ5色のエコバッグに同じ色でプリントする場合と、同じ色のエコバッグに印刷する色を5パターンにして製作したい。もしくは、エコバッグの色ごとに印刷する色を変更したい。など、パターンがあるかと思います。オリジナルエコバッグを製作する際にバリエーションを付けた場合、どのようなパターンで製作するのがお得か?というのを検証してみましょう。(※ 今回はシルク印刷をする場合です)

 

 

 

 

エコバッグの色を変更して、プリント色は全部同じ

 

エコバッグの色を変更し、プリントするオリジナルデザインはすべて同じ色で印刷する場合を考えてみます。エコバッグの価格がカラーバリエーションによって、変わる場合は、変動があるかと思いますが、一番、お得にカラーバリエーションをつけてオリジナルエコバッグを製作できる方法です。シルク印刷は、印刷版の上にインクをのせてプリントしますので、プリントする色が変わるタイミングで印刷版を一度洗い、乾かす工程が必要になります。ですので、プリントカラーに変更がない場合は、エコバッグの色が変更になっても、そのままプリント作業をすることができますので、一番コストをかけずに、カラーバリエーションのあるオリジナルエコバッグを製作することが可能です。ポイントは、作りたいエコバッグの色が、どの色でもあう印刷色を決めることが必要になります。ホワイトで印刷するのが一般的です。銀などの特色でプリントすることも少なくはあいりません。

 

 

 

 

エコバッグの色は統一でプリントする色を変更する場合

 

オリジナルで製作するエコバッグのカラーは同じで、プリントする色を変更したい場合は、先に記載したように、印刷する色を変更するタイミングで、印刷版を洗浄し乾燥させる工程が入ります。ですので、色変更手数料がかかる可能性が高いです。色変更手数料は、プリントする色が変更になるごとにかかりますので、この写真の場合ですと、変更手数料が4回かかることになります。一番コストがかかってしまうパターンになります。製作する合計枚数が大ロットであれば、変更手数料の負担も軽減しますので、良いかと思いますが、小ロットの場合はとても負担が多くなってきます。白いエコバッグ(淡色)と黒いエコバッグ(濃色)でご製作の場合は、両方で良い感じのプリント色を見つけるのがちょっと難しいですね。グレーとか、発色の良い色などが良いかと思います。

 

 

 

エコバッグもプリント色もバリエーションを付けたい

 

画像のように、エコバッグの色もバリエーションを持たせて、プリントする色も変更したい場合を考えてみましょう。見た感じ一番バリエーション豊富に見えますね。先に記載した2パターンで、だいたい推測できると思いますが、分かりますでしょうか?最初に記載したように、エコバッグのカラーバリエーションを変更してもプリントする色が変わらなければ、そのまま印刷することができます。画像をみると、ブルーとグリーンのエコバッグはプリンすると色が黄色で同じです。つまり、このブルーとグリーンのエコバッグは、黄色でまとめて印刷することができます。残りのオレンジ、レッド、ブラックのエコバッグは、プリントする色が変わってきますので、印刷色の変更手数料は3回かかることになります。ですので、ひとつ前のすべてブラックのエコバッグにプリント色を5パターンにするよりは、実はコストが落ちます。ブラックのエコバッグのプリント色を白にすれば、レッド、ブラックのエコバッグは同時に白でプリントすることができますので、変更手数料が2回になり、さらにお得になります。

 

 

 

 

色々なバリエーションでオリジナルエコバッグを作る。結果として、

 

結果としては、コストがかかるのは、色変更手数料がプラスされるか、されないかになってきます。すべてのエコバッグを同じプリント色で印刷するのが一番コストを抑えることができ、プリント色を変更する場合は、なるべく同じ色でプリントできるものは、同じ色を使用し、印刷する色を変更する回数をなるべく少なくするのがポイントになってきます。前にも述べましたが、大ロットの場合は、そこまで大きな負担にはなりませんが、小ロットで製作したい場合には、お得にオリジナルエコバッグを作るポイントになってくるかと思います。

 

 

 

 

 

カルディのエコバッグで考察

 

 

最近注目のカルディのエコバッグ(一覧はこちら)のラインナップを見てみると、コットン素材は、ナチュラルとブラックの2色のエコバッグでそれぞれプリントの色が違います。ポリエステルは、エコバッグのカラーバリエーションが4色ですが、印刷する色は黄色にブルーの印刷以外はすべて、白で印刷していますので、変更手数料は1回になります。つまり、コットンとポリエステルでそれぞれ同じ枚数作った場合、両方変更手数料は1回なので、ポリエステルの方がカラーバリエーションが多く作れているのが分かります。

 

 

 

 

 

オリジナルエコバッグを製作する際には、まずご希望をお聞かせ頂ければ、カラーバリエーション以外にもなるべくコストを抑えることや、納期のご相談や様々なご要望にあわせた提案が可能です。1000種以上の取り扱いエコバッグと、15年以上の実績から、最適で、満足のいくオリジナルエコバッグを製作できるようにお手伝いしております。

エコバッグにフルカラーでオリジナルプリントするインクジェットプリントについて

 

 

 

エコバッグにフルカラープリントしたい!

 

 

エコバッグにオリジナル印刷をしたい場合、印刷する色の数というのが印刷方法を左右するとても重要なポイントになってきます。シルク印刷というのが一般的で、1色印刷、2色印刷と印刷する色を追加するごとに、版を作成する印刷方法で、大ロット製作の時にとても効率的で価格を抑えることのできるプリント方法です。もちろんシルク1色印刷の1色は何色でも印刷することが可能で、PANTONE(PANTONE指定ってなに?)やDICなどで色を指定することができます。金や銀などのカラーでもプリントすることができます。ただ、シルク印刷は、色数が増えるごとに版を作成しますので、ロットが少ない場合などには、コストが大きくかかってきます。また、オリジナルで作成したデザインのデータが、イラストレーターのパスデータが最適なので、デザイン作成のハードルを高く感じてしまう人もいるかと思います。今回ご紹介するインクジェットフルカラー印刷は、エコバッグをセットして、エコバッグへ直接インクを吹き付けるフルカラーの印刷方法で、写真やグラデーションはもちろん、解像度がそこまで高くない画像もプリントすることのできるとても優れた印刷方法です。版代金などもかからないので、小ロットなどにはとても効果的な印刷方法です。エコバッグへフルカラー印刷をお考えの方に、インクジェットフルカラー印刷についてご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

エコバッグへオリジナルフルカラーインクジェット印刷する時のメリット

 

 

ご家庭にもインクジェットプリンターをお持ちの方はイメージしやすいかもしれませんが、エコバッグへインクジェットフルカラー印刷できるプリンターにエコバッグをセットして、直接プリントする方法です。紙の印刷に近いイメージを持っていただいて良いと思います。つまり、

 

 

 

色数に限りがなく、フルカラープリントできる

 

写真やグラデーションもプリントできる

 

デザインデータの解像度が低くてもプリントできる

 

印刷版などの初期コストがかからない

 

バッグのサイズに合わせてプリントサイズを変更できる

 

 

 

などのメリットがあります。写真やグラデーションなど、フルカラープリントできることはもちろん、解像度に関しては、紙と同じで、低ければその分、ボケて印刷されてしまいます。ですので、もちろん解像度が高い方がきれいに印刷することができますが、ある程度の解像度があれば、プリント可能です。また、シルク印刷と違って、印刷版などの初期コストがかからないので、同じデザインで、エコバッグを変えて、印刷サイズの大きさを変えて印刷することも可能です。ひとつ注意点は、シルク印刷にも言えることですが、コットンなどの生地に印刷しますので、紙に印刷するよりは、凹凸がありますので、細かいところがボヤける可能背はありますので、ご注意ください。また、マイナス点としては、

 

 

 

金・銀などの特色が印刷できない

 

ブラックやネイビーなどの濃色の生地のエコバッグにプリントできない

 

生地の色の影響を受けやすい

 

インクジェットプリントできる生地が限られる

 

 

 

基本的には、CMYKのインクを掛け合わせてプリントしますので、金・銀などの特色の印刷はできません。また、ブラックやネイビーまたは、デニムなどの濃い色の生地にはプリントできません。ご家庭のインクジェットプリンタで黒い紙にプリントすると何も見えないのと同じです。ただ、白インクも搭載してあり、先に白を印刷してから、カラーで印刷する濃色インクジェットプリントすることも可能ですが、別の印刷方法で、転写印刷という印刷方法でプリントする方が、コスト的にも良いかなと思います。ですので、ナチュラル生地のコットンや、薄い水色やグレーなどの淡色カラーのコットンなどにはおすすめです。麻やリネン、コットンが混紡されているポリエステルなどにも有効です。

 

 

 

カラー生地へフルカラーインクジェット印刷する場合はここに注意

 

 

 

 

 

 

ナチュラルのコットン生地のエコバッグは、生地の色が完全な白ではありません。ですので、印刷する際に若干ですが、生地の色の影響を受けます。多少色味が変わってきます。また、白が印刷できませんので、白い部分は生地の色になります。ナチュラル生地の場合はそこまで気になるところではございませんが、グレーや水色の生地色のエコバッグや、麻などのちょっと色味の濃いエコバッグなどには生地の色を想定したデザインの色味調整が必要になるかと思います。また、麻や厚手のコットンなど生地の凹凸が結構ある生地に対しては細かいプリントにつぶれなどが生じやすいので、紙よりも線や抜きに注意してデータを作成することをおすすめいたします。

 

 

 

タイベック®などの特殊な生地にもフルカラーインクジェットプリント!

 

 

 

 

軽くて丈夫なタイベック®(タイベック®とは?)素材で作ったエコバッグへは、UVインクジェットプリントというプリント方法で印刷を行います。タイベック®は白い生地のものが多いので、コットンなどに比べるときれいにプリントすることが可能です。インクジェットフルカラープリントは、生地を選ぶところありますが、シルク印刷や転写印刷などに比べると手軽で小ロットからオリジナルエコバッグを作成することが可能なとても優れた印刷方法です。

 

 

 

 

 

 

印刷データのご相談や、濃色生地のエコバッグ、ポリエステル生地のエコバッグなどへのフルカラー印刷も転写印刷などで、もちろん対応することが可能です!また、余白なしの全面にフルカラープリントできるエコバッグもございます。小ロット、大ロット問わず、お気軽にご相談ください。ノベルティや記念品などとして、とても多くの方がオリジナルエコバッグを製作しています。15年以上の実績と、1000種以上のエコバッグの取り扱いの中から、きっと最適のエコバッグが見つかると思います。

オリジナルエコバッグ製作<2021年8月>の人気ランキング集計!

 

オリジナルエコバッグ製作ランキング、2021年8月の集計をしましたので発表します。大きな変動はありませんが、是非参考にして下さい。私の個人的な話になりますが、私の家族は、子供が3人の5人家族です。エコバッグをどんな感じで使用しているかと言いますと、週末の日曜日の朝、開店と同時にスーパーに行くのが習慣になっています。ちょっとでも遅れると、店もレジも混んでしまうので、開店の数分前に行く感じにしています。5人家族で、高校生、中学生もいますので、とにかく食べます。時間があれば常に何かを食べているという感じですので、カートにカゴを2つほど。いっぱいに購入します。それでも次の日曜まではもちろんもちません。ネットスーパーなども併用しています。今は、コロナ禍の中、学校や部活も休みになることが多く、外食もなく、いつも家にいますので、消費スピードもかなり増しています。車でスーパーへ行くので、我が家では、特にコンパクトにたためるという機能よりは、大きくて頑丈なエコバッグを好んで使用しています。また、大きくなると、重さも結構なことになるので、肩からかけることのできる長さの持ち手、これは重要です。大きくて、持ち手の長い、丈夫なエコバッグを5枚くらい持ってスーパーへ行きます。マチが大きめで平置きできるタイプは、肉や魚などトレイに入っているものには最適です。長時間持ち歩くわけではないので、保冷タイプは使用せず、冷蔵・冷凍ものをなるべくまとめて同じエコバッグへ入れて、飲み物などの重いものはなるべく分散して入れたり、色々考えながら入れています。会計の終わったカゴには、店員さんがとてもきれいに入れてくれていますが、やっぱり平置きする商品や重い商品は下にあるので、上にある商品を一度出して、それから入れなおしていく。なんとも効率が悪いなと思いつつ、奮闘しています。新しいエコバッグを手に入れた時は、持って行って試してみて、便利なエコバッグが生き残っていく方式をとっています。どんなエコバッグが便利なのか?というのは、家族構成などで変わってくるのでとても難しいですね。それではランキングをお知らせします。

 

 

 

第1位 たためるマルシェ

 

 

 

 

内ポケットがついていて、内ポケットに収納してコンパクトにすることもできるエコバッグです。ポイントとしては、折りたたみできるエコバッグはどうしても生地が薄手になりますが、折りたたみできるコットン生地の中ではなるべく厚手の6オンスを使用しています。重いものにも対応できるとてもしっかりとしたエコバッグです。またまた私の個人的な話になりますが、私と中学生の娘は、スケボーが趣味で、週末よくスケボーパークへ足を運びます。オリンピックではスケボーがとても注目を浴びましたね。(堀米優斗選手の金メダル最高でした!)屋外なので、夏などはとても暑く水分補給を良くします。家から1L入りの水筒を各自1本、あとはペットボトル2Lを1本、あとはおにぎりなどのお昼ご飯を入れるのに使っているエコバッグがこのたためるマルシェです。強度もあるのでとても長く使っています。飲み物、食べ物をすべて消費したあとは、小さくたたんでおけば、帰りの荷物も減ります。見た目もおしゃれな感じなので、とても気に入って使っています。エコバッグ本体だけではなく、内ポケットにもプリントできますので、オリジナル感あるエコバッグを作るにはとてもおすすめです。

 

 

第2位 まとまるマルシェミニ

 

 

 

 

 

レジ袋有料化がはじまって、一番良く製作したかたちのエコバッグではないでしょうか。スーパーやコンビニなどでもらえたレジ袋と同じかたちなので、抵抗なくそのまま使えるところがポイントでしょうか。底マチではなく、横マチがついているので、お弁当なども平置きできる、やっぱりとても機能的にすぐれているエコバッグです。開口部にゴムがついていて、クルクルっとまるめてゴムでとめることができるのが特徴です。何かの時にとても役立つエコバッグです。私もバイクの後ろのボックスにひとつ入れています。バイクで出かけた帰りなどに、スーパーであれ買ってきてとか、帰ってから動画を見ながら食べるお菓子を買う時など、ちょっとした買い物にとても便利だなと思っています。プリントできる範囲がとても広めに設定してありますので、デザインをレイアウトしやすく、すてきなオリジナルエコバッグを製作することができます。

 

 

第3位 ドイツテューテ

 

 

 

エコ先進国といえばドイツが有名です。環境への取り組みなど、とても先進的な国です。そんなドイツでポピュラーなかたちのエコバッグとおなじかたちで作ったエコバッグです。特徴としては、肩に負担が少ない設計の太めの持ち手、また、余裕をもって肩からかけれる長い持ち手が特徴です。底面にガゼット仕上げというマチがあり、シンプルながらも便利なエコバッグです。なんとなくおしゃれな雰囲気のあるざっくりとしたドイツテューテはとても人気のあるエコバッグのひとつです。シンプルなデザインでも、写真などをプリントしても素敵なオリジナルエコバッグに仕上げることができます。ちょっとしたお出かけなどにざっくり持ち歩くのに使っています。

 

 

第4位 アーバントート

 

 

 

 

ベーシックなトートバッグタイプのエコバッグです。シンプルながらもおしゃれに見えるポイントがちりばめられたエコバッグです。ひとつめはコットンテープを使った持ち手、通常はエコバッグ本体と同じ生地を使用することが多いですが、コットンテープが全体の雰囲気をワンランクおしゃれにしています。触り心地もやわらかく、肩への負担も軽減。また長めなので、余裕をもって肩からかけることができます。生地は厚手の12オンスを使用していますので、重いものでも問題なく持ち歩くことができます。また、持ち手が外側に縫い付けてあるのもとても良い雰囲気を出しています。底マチは船底タイプで全体的にちょっと丸みのあるフォルムがおしゃれ感を引き立てています。しっかりとしていますので、普段のお出かけなどにも重宝しているエコバッグです。しっかりとしたオリジナルエコバッグを作りたい方にはとてもおすすめしています。

 

 

 

 

ランキング以外にも人気のあるエコバッグをたくさん取り扱っております。ポリエステル生地のエコバッグや、ちょっと変化球として、タイベック®素材のエコバッグなども、おしゃれで機能的で、とても人気があり、すてきなオリジナルエコバッグを作ることができます。ノベルティとして、大きめのロットで安く作りたい、手に取った人には長く使ってもらいたい、学校や部活などの記念に作りたいなど、ご要望をお知らせ頂ければ、最適なオリジナルエコバッグを作れるようにアドバイス致しますので、お気軽にご相談ください。

新作のエコバッグのご紹介!タイベック®素材で作った「マルシェマイバッグ」

タイベック素材のエコバッグ

 

 

タイベック®素材で作ったレジ袋タイプのエコバッグ「マルシェマイバッグ」

 

 

 

今回はエコバッグをひとつご紹介させて頂きます。エコバッグの素材といえば、コットン、ポリエステル、麻、不織布などが良く見かけるエコバッグの素材だと思います。コストも比較的安く、生地の厚さやかたちなども種類も豊富で、どんなエコバッグを作るか迷ってしまいます。エコバッグの機能のひとつとして人気があるのは、折りたたみができるというポイントがあります。コンパクトにするためには、生地を薄くする必要があります。厚いとあまり小さく折りたたみできずに、大きくなってしまいます。コットン、ポリエステル、麻、不織布など、薄い生地のエコバッグが多数ありますが、強度という面では、厚手に比べると多少劣ります。しかし、このタイベック®素材は、薄くても強度があり、エコバッグとして、とても有効な素材なんです。

 

 

そもそもタイベック®とはどんな素材?

 

 

タイベック®とは、デュポン社が開発した、とても軽く、弾力性、耐久性に優れた、0.5~10ミクロンのポリエチレンの極細長繊維をランダムに積層し、高熱と圧力だけで結合させたシート(不織布)です。様々な分野で使われているタイベック®、細菌や粒子を通さないというところから、化学防護服や、医療分野などでも広く使用されています。近年では、アパレルやアウトドアブランドなどでも衣料、色々なアイテムとして広く使われています。タイベック®は、そんな、軽くて、耐久性があり、通気性がありながら、水や細菌は通さないというとても空くれた注目の素材です。

 

 

タイベック®でつくったエコバッグ、マルシェマイバッグはどんなエコバッグ?

 

 

 

 

 

マルシェマイバッグは、正方形にちかいレジ袋タイプのエコバッグです。写真では分かりにくいかもしれませんが、とても薄くて軽いです。コンパクトにする機能はありませんが、たためばかなり小さくなります。スーパーのレジ袋を三角に折ってまとめる方法を昔、知人に教えてもらいました。検索したらたたみ方が出ていました。折りたたみ機能がなくてもこれで解決ですね。サイズ感としては、35cmの正方形くらいのサイズ感で、サイドに18cmマチがあります。印刷できる範囲も広めに設定していますので、写真のように大きく印刷することができます。コットンやポリエステルではなく、ちょっと機能的で、おしゃれな雰囲気を出したい方にはおすすめのタイベック®素材のエコバッグは如何でしょうか?

 

 

横マチ18cmはお弁当を平置きできるサイズ感

 

 

 

 

 

正方形に近いかたちに、18cmの横マチは、全体的に丸っこい雰囲気がかわいい雰囲気を出しています。広めのマチはお弁当などを平置きすることもできると思います。バッグの中らさっと出すことができて、エコバッグとしてきっと活躍できると思います。ステキなオリジナルデザインをプリントしてください。タイベック®素材のエコバッグはシルク印刷は片面1色での対応になります。2色以上の印刷をしたい場合はフルカラー印刷になります。

 

 

マルシェマイバッグはフルカラー印刷にも対応

 

 

 

 

2色以上でのプリントの場合は、フルカラー印刷になります。写真やグラデーションなども再現性高くプリントすることが可能です。フルカラー印刷の場合は、両面印刷することも可能です。生地が白いので発色も良くステキなエコバッグに仕上げることができます。マルシェマイバッグだけでなく、その他にもタイベック®素材のエコバッグを取り扱っておりますので、ご興味ある方は、お気軽にご相談ください。

 

 

オリジナルエコバッグ製作<2021年7月>の人気ランキング集計!

 

 

毎月更新のオリジナルエコバッグ製作ランキングです。2021年7月はどんな感じだったでしょうか。日本では東京オリンピックがはじまり、スケボーやサーフィンなどの横ノリスポーツでメダルを獲得するなど、意外なスポーツで日本が強いことを知りました。なんとなく日本の国民性等考えるとスケボーあたりは、強くなれる要素がない気がしますが、そんなことはないんですね。無観客なことがとても残念ですが、選手の皆様がんばって欲しいです。また、コロナの方は、緊急事態宣言が出て、全国的に感染者が増加していて、不安な気持ちになります。オリジナルエコバッグの製作も、感染者の増減に比例して増減しているのかどうかは分かりませんが、コロナ前のように安定的というよりは浮き沈みがあり、色々な部分で先の読めない世の中になっているなと、個人的には感じています。8月は営業日がとても少ない月ですので、8月中にオリジナルエコバッグを納品して欲しいという方はお早めにご相談頂けると嬉しいです。

 

 

 

第1位 まとまるマルシェミニ

 

 

 

 

 

安定の人気のあるエコバッグ、まとまるマルシェミニです。100mmの横マチがありますので、見た目以上の容量があります。コンビニなどのレジ袋と同じかたちのマルシェバッグになります。一番の特徴は、開口部に黒いゴムが縫い付けてあり、エコバッグ本体をクルクルと折りたたみ、ゴムで留めることができます。生地は薄手の4オンスを使用していますので、かさばりにくく、メインのバッグなどにも入れておけるエコバッグです。プリント可能範囲も広く設定されていますので、大きな印刷をすれば、オリジナル感あふれるエコバッグを作ることができます。

 

 

 

第2位 うすでトート(M)

 

 

 

薄手のコットンで作ったトートバッグタイプです。持ち手は長めで、肩からかけることもできます。船底タイプの底マチのあるエコバッグで、容量もあります。カラーバリエーションがナチュラル含めて5色ございます。低価格で製作することができますので、イベントやノベルティなどに最適でオリジナルエコバッグを製作することができます。価格を抑えてベーシックなオリジナルエコバッグを作りたい方におすすめです。

 

 

第3位 ドイツテューテ

 

 

 

 

個人的には一番おすすめのドイツテューテです。エコ先進国のドイツのエコバッグで、ポピュラーなかたちのエコバッグです。持ち手がとても太く、バッグにたいして長いです。肩から余裕をもってかけることができ、また肩への負担も少ないです。底面にはガゼット仕上げという、底マチがあり、船底ではないのに、マチがあります。一番の特徴は、なんともいえない、説明の難しい、日本っぽくない、ざっくりとしたおしゃれな感じです。

 

 

第4位 たためるマルシェ

 

 

 

 

 

折りたたみできるエコバッグの中で、しっかりとしたタイプのエコバッグです。折りたたみ可能なコットン生地の厚みのなかでなるべく厚い6オンスを使用しました。内ポケットがあり、折りたたんで内ポケットに収納してコンパクトにすることが可能です。パイピングもしてあり、強度のあるしっかりとしたエコバッグです。エコバッグ本体の両面はもちろんのこと、内ポケットにもオリジナルプリントすることができます。しっかりとした折りたたみすることのできるエコバッグを作りたい方にはとてもおすすめです。

 

 

 

オリジナルエコバッグを作ると言っても、たくさんの種類があって、正直悩んでしまう方も多いかと思います。なるべく安く作りたいのか、高級感あるものを作りたいのか、学校の卒業記念としてなど、使用用途などもお知らせ頂ければ、ご相談にのることも可能でございます。短納期などや、印刷データの製作など、なるべく対応してご希望にそったオリジナルエコバッグ製作のお手伝いができればと思っております。

写真をプリントしたオリジナルエコバッグを作りたい!

 

 

写真をエコバッグにプリントしてオリジナルエコバッグを作る

 

 

オリジナルエコバッグをオーダーする際に、シルク印刷やインクジェット印刷など色々な印刷方法がございます。写真をエコバッグにオリジナルプリントしたい場合は、どんな印刷方法で印刷するのか?注文するためにはどんな印刷方法を選べばいいのか?ということになります。シルク印刷は1色とか2色とか印刷の色数を聞かれるけど、白黒写真なのにシルク1色印刷できないと言われてしまうことも。。そんな疑問を解決すべく、写真や絵画などの画像をエコバッグにオリジナルプリントする場合についてフォーカスして、ご説明致します。

 

 

きれいな写真はそれだけでおしゃれなエコバッグになる!

 

 

きれいな写真が手元にある場合、その写真をTシャツやエコバッグなどにプリントすると、それだけでとてもステキなTシャツやエコバッグを作ることができます。私もフォトTが好きで、最近こちらのフォトTをついポチってしまいました。このような写真をプリントしたい場合は、印刷方法は?どんなオーダーの仕方をすれば良いのでしょうか?

 

 

シルク印刷でエコバッグに写真を印刷するのはちょっと難しい。

 

 

エコバッグへ写真などの印刷は、一般的によく耳にするシルク印刷という印刷方法は向いていません。(シルク印刷についてはこちらの記事へ。)簡単に説明しますと、シルク印刷とは、色の数ごとに印刷版というものを作成して、特色1色でプリントする方法です。また、色の濃淡をつけることも難しいところがありますので、グラデーションや色の濃淡などの表現ができません。ですので、白黒のモノトーンで作成された画像データでも、紙の印刷ですと1色扱いになりますが、シルク印刷では再現が難しいことになります。つまり、フルカラー印刷をすることになります。フルカラー印刷はエコバッグ本体の生地や色によって、印刷方法が変わってきます。シルク印刷と違い、このフルカラー印刷は共通で印刷するサイズ、大きさによって、料金が異なってきます。

 

 

 

 

 

コットン生地のエコバッグにフルカラー印刷

 

 

コットンの生地に写真をフルカラー印刷したい場合は、フルカラーインクジェット印刷という方法で印刷をすることが多いです。その名の通り、インクジェットプリンターに直接エコバッグをセッティングして印刷をしていきます。写真のように、写真にデザインを加えたりしたものを印刷することも可能です。フルカラー印刷できる印刷方法の中では比較的安価で、生地に直接プリントしますので、印刷を張り付けたような雰囲気もなく、生地に馴染む印刷になります。

 

 

 

 

モノクロ写真なども雰囲気があり、すてきな仕上がりになっています。フルカラーインクジェット印刷は印刷サイズによって、料金が異なってきますので、ご注意ください。もちろん大きいほど印刷料金はあがります。ただ、シルク印刷と違い、印刷の色数で料金は変わることはございませんので、Photoshopなどで作った画像データなどでも問題なく印刷可能です。また、シルク印刷で初期費用としてかかる印刷版代金が不要ですので、エコバッグの実物校正を確認した後に、大きさや、色味を変更することも可能なのがメリットです。

 

 

 

 

ポリエステル素材のエコバッグに写真をプリント

 

 

 

ポリエステルや、ナイロン、デニム、濃い色のコットンなどにフルカラー印刷する場合に良く使用される印刷方法に転写印刷というものがございます。転写印刷は、転写紙という紙に写真をプリントしてカットします。仕上がった転写紙をエコバッグへ位置して、熱で転写する方法です。こちらの印刷方法もプリントサイズによって、料金が異なってきます。インクジェット印刷と比較すると、紙に印刷しますので、再現性は高く、細かい部分まで良く確認できます。注意点は、バッグに貼り付けた感じがあり、表面の素材感が変わる、折りたたんだ時にスジがつきやすいなどがございます。もう一つのポリエステルへのフルカラー印刷方法として、昇華転写印刷というものがございます。上写真が昇華転写印刷で写真をフルカラー印刷したエコバッグになります。ポリエステル生地の状態で先にフルカラー印刷をしてから生地を裁断し、エコバッグに仕上げる方法です。つまり余白なしの全面にフルカラー印刷できるのがメリットです。とてもクオリティは高いのですが、お値段が少々かかるところが注意点です。(詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。)

 

 

 

記念品として写真をエコバッグにプリントする

 

 

 

学校、幼稚園などの卒業、卒園品として校舎の写真を印刷したり、写真家さんの作品や、ジュエリーのお店の作品の写真など、写真を印刷して欲しいという要望は少なくありません。どうしたら最適なエコバッグが出来上がるか、エコバッグの選定と最適な印刷方法など、ご希望をお知らせ頂ければ、ご提案可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

オリジナルエコバッグ製作<2021年6月>の人気ランキング集計!

毎月更新のオリジナルエコバッグ製作人気ランキングの2021年6月の集計結果です。緊急事態宣言が6/20に明けるということもあり、6月後半に向けてのオーダーが集中したような気がします。7月は、東京オリンピックに向けてノベルティなどのグッズ製作がエコバッグをはじめ、盛り上がってくれると嬉しいです。ただ、一方で、オリンピックグッズが売れてないなんてニュース(※ 売れぬ五輪グッズに”かん口令”?メーカー悲痛「大量のごみと化すことを覚悟」)もありますので、色々と心配と不安のあるオリンピックになりそうな気配ではあります。エコバッグへのフルカラー印刷や短納期などにも対応しますので、お気軽にご相談ください。では、ランキングをご紹介します。

 

 

 

 

第1位 まとまるマルシェミニ

 

 

 

レジ袋有料化に伴い注目度の上がっている、スーパーやコンビニなどのレジ袋と同じタイプのかたちをしたマルシェバッグです。素材は薄手の4オンスのコットン素材になります。横マチがありますので、お弁当の平置きなどにも対応できるコンビニのレジ袋くらいのサイズ感になっています。特徴は開口部にゴムが縫い付けてあり、3つ折りにしてクルクルとまとめてゴムでとめることができます。コンパクトに折りたたみできるエコバッグはとても注目度が高く、サイズ感も含めてとても人気を集めているエコバッグです。比較的価格を抑えたフルカラーインクジェット印刷にも対応でき、フルカラー印刷で写真やグラデーションなども再現性高くプリントすることが可能です。印刷可能範囲も広めに設定していますので、オリジナルのデザインを大きくプリントすることが可能です。

 

 

 

 

 

 

第2位 たためるコットンL

 

 

 

広めの横マチのある見た目以上に容量の大きいエコバッグです。持ち手が長めに設定してありますので、肩からかけることができます。また、開口部にマジックテープがあり、コンパクトに折りたたみとめることができます。こちらのエコバッグも薄手の4オンスコットンで作った軽くてかさばらないエコバッグです。平置きした時にエコバッグがしかくいので、オリジナルデザインのレイアウトもしやすいと思います。たためるコットンシリーズとして、もう一回り小さいMサイズや、ホールケーキが入れることができるようなワイドタイプもございます。とても人気を集めているエコバッグです。もちろんフルカラーインクジェット印刷にも対応しています。

 

 

 

 

第3位 ドイツテューテ

 

 

環境先進国であるドイツでポピュラーなかたちのタイプのエコバッグです。特徴は持ち手が長くて太い。だから肩への負担が少ないです。また、底面にガゼットというマチがあります。とてもシンプルなつくりです。ただ、なんかおしゃれな感じを受けるこのドイツテューテ。無骨なおしゃれな雰囲気のエコバッグを作りたい方にはおすすめです。生地は薄手の6オンスコットンで作られていて、このドイツテューテももちろんフルからインクジェット印刷に対応しています。おしゃれなデザインを是非、このドイツテューテにプリントしてみて下さい。

 

 

 

 

第4位 ポケットボール

 

 

 

とにかく小さくなる!直径5cmくらいのボール状にできる折りたたみできるエコバッグです。素材は薄手のナイロンで、軽い!軽くて小さいのはエコバッグあったら嬉しい機能のひとつです。また、洗濯することも可能なエコバッグで、(※ すぐに取れることはありませんが、印刷部分には保障はありません)カラーバリエーションも5色と充実しています。色味は渋めのカラーリングが多く、ナイロン製なので、薄くて軽いながらも高級感を感じるエコバッグです。

 

 

折りたたみ方も、下部にある巾着紐の部分にクシャッとまるめて収納できますので、きれいにたたまないとコンパクトにできないみたいなこともなく、お手軽に使えます。メインのバッグの中でもかさばることがありません。フルカラー印刷には対応しておりませんが、例えば、白1色でロゴをプリントして100枚ご製作頂く場合、エコバッグの本体カラーは自由に数量設定ができます。各色のエコバッグを20枚ずつで合計100枚作れば、1種類のエコバッグでバリエーションが5つになります。

 

 

 

 

 

 

 

カプセルボックスでは、色々なエコバッグを1,000種以上取り扱っていて、お好みのエコバッグがきっと見つかるはずです。エコバッグにプリントしたい、デザインデータなども、印刷可能かの無料チェックやデザインのお手伝いなどもさせて頂いています。どうしたら良いだろう?こういう時はどうなんだろう?みたいな不明点あれば、なんでもお気軽にご相談ください。