人気のフルカラーエコバッグが1枚から作れるようになりました!

 

 

 

 

 

フルカラーエコバッグを1枚から作れる、小ロット制作が可能になりました!

 

 

バッグ本体はもちろんのこと、パイピングや内ポケットにもオリジナルプリントが可能なことで人気のフルカラーエコバッグシリーズが、なんと、小ロット1枚からのご制作を承ることが可能になりました!

 

 

 

 

 

フルカラーエコバッグシリーズは、もともとは10枚からの制作でしたが、この度1枚からの制作が可能になりました!価格帯は高めのエコバッグになりますが、全面プリントがしたい!その分、ちょっとコストがかかってもOK!という方におすすめです。お友達に送るプレゼントはもちろんのこと、結婚記念や、出産祝い、還暦祝いなどの様々な記念品として1枚だけ欲しい時や、家族の分だけ、部活動などのグループの仲間で…など、、、30枚や100枚だと多すぎてしまう場合に最適です。

 

★フルカラーエコバッグシリーズついては、こちらの記事をご覧ください。⇒(https://ecobag.cbox.nu/tane/fcmarche/

 

 

 

 

 

 

ご制作枚数によって生産国が異なります!

 

 

 

 

 

海外生産だと、どうしてもロット数量の制限が付きもの。でも1枚からのご制作では、日本国内工場で生産させていただきます!印刷から縫製まですべて日本国内で行うため、納期も海外生産に比べて短い期間で生産が可能です。30枚以下のご制作の場合は、日本国内工場からのスピード納品がおすすめです!

 

これに伴い、ご制作枚数によって生産国が変わってきます。1枚~のご制作は日本国内工場、30枚~のご制作はベトナム工場、100枚以上のご制作は中国工場での制作になります。それぞれの生産国で生地の特徴に違いがあります。弊社ではバッグのお貸出しを行っており、事前に、実際の生地の触り心地などを実物で確認いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

 

 

○生産国:中国 100枚~)

納期:最短4週間~

【生地特徴】艶とハリのあるサテン生地

 

 

○生産国:ベトナム 30枚~)

納期:最短7週間~

【生地特徴】艶とハリを兼ね備えたスウェード生地

 

 

○純国産 1枚~)

納期:最短2週間~

【生地特徴】上品な艶となめらかさを兼ね備えたスウェード生地

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン次第で雰囲気が全く違うエコバッグに

 

 

 

 

 

 

 

フルカラーエコバッグは生地に印刷をしてからバッグを縫製しますので、印刷範囲などにとらわれず、余白なしの全面にフルカラープリントできます。パイピングなど細部まで印刷でき、印刷前の生地の色は白ですので、デザイン次第で、何色のエコバッグにも変化します。ロゴを全面に並べたエコバッグ、写真を印刷したエコバッグなど、さまざまなオリジナルなエコバッグを製作することが可能です。デザインする難易度はちょっと高いですが、きっとお気に入りのプレミアムなオリジナルエコバッグを製作できます。生地も厚手のポリエステルを使用していますので、強度もあり、価格よりも質を求めてオリジナルのエコバッグを製作したい方におすすめです。想像を膨らませて、ステキなエコバッグをご製作下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

全面フルカラーのオリジナルエコバッグをつくろう!

 

 

 

印刷するデザインデータの作成が少し複雑なエコバッグですが、デザイン次第で印象が様々に変化するので、とびっきりオリジナル度高めの自分だけのエコバッグが作成できます。

 

入稿データの制作は、イラストレーターなどが使用できれば問題ございませんが、難しい場合は、印刷データを頂ければ、レイアウト作業などを弊社でサポートすることが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。(※ 別途料金が発生する場合がございます。できる限り、料金が発生しないようなかたちで入稿データ作成のサポートをさせて頂きます。) ※フルカラーエコバッグの入稿データ作成のポイントはこちら

 

自分だけのオリジナルアイテムの制作をお考えでしたら、是非フルカラーエコバッグをご検討くださいませ!

 

 

 

 

 

コトンバケット・スナップコンパクト・ホワイトクロストートが1枚から作れる!

1枚からトートバッグにプリントできる!

 

 

 

 

 

オンデマンドサービスに新たに商品が追加されました!

 

 

PCやスマホから、かんたんデザインツールで作ったデザインを1枚からオリジナルプリントが可能な、オリジナルグッズコンシェル【オンデマンド】3つの人気商品が追加されました。今回はそんな追加商品のご紹介と、新たに導入した印刷方法「DTF印刷」についてご紹介いたします。

※オリジナルグッズコンシェル【オンデマンド】サービスについてはこちらの記事をご覧ください!⇒(https://ecobag.cbox.nu/tane/ondemand/

 

 

 

 

 

■コトンバケット

 

 

 

 

太めのロープと銀のハトメがチャームポイントの丸い形の12オンス厚手コットンのミニバッグです。丸い底面がかわいらしい形をより際立たせます。ロープの結び方次第でショルダーにも手提げにもなるので、その日のコーディネートに合わせてお好みに調整ができるのがおすすめポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ホワイトクロストート

 

 

 

 

 

ナチュラルカラーが定番のコットン素材に真っ白に漂白したコットンのトートバッグです。真っ白な生地が、プリントするデザインをより際立たせます。カラフルなデザインはもちろんのこと、シンプルにモノクロのデザインでかっこよく仕上げることも。デザイン次第で大きく印象が変わるため、いろんなデザインで作りたくなってしまうようなトートバッグです。

 

生地の厚みは10ozと比較的強度を持ちつつ、漂白したことにより柔らかい生地は肩に馴染みやすい素材感になっています。大きめのたっぷりな容量は普段使いのメインバッグやお買い物用のエコバッグとして、様々なシーンで活躍します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■スナップコンパクト

 

 

 

 

 

5ozと比較的薄手のコットンで作られたレジ袋タイプのコットンバッグ。薄手の生地ながらパイピングでバッグの縁が補強されているので大きさに見合った容量がしっかりと収まります。また、外ポケットついていて、バッグは左右から折りたたみ、裏面に付いたベロ部分をくるっと巻いて、ボタンでパチッ!とコンパクトに収納できる機能的なエコバッグです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記、ご紹介させていただいた 3つの商品は、新たに導入した【DTF印刷】でのご制作になります。

 

 

 

 

DTF印刷とは?

 

 

 

DTF印刷ではフィルムにプリントを行い、バッグに圧着させる印刷方法になります。デザインの周りにフチが付かず、従来の転写プリントでは再現が難しかった細やかなデザインでも1点からプリントすることができます。色落ちや生地の伸びによる割れにも強く、洗濯耐性が高いところも特徴です。バッグ(生地)に直接印刷を行わないので滲みが少なく、また淡色インクジェット印刷では再現できない白色も、DTF印刷では再現が可能です。

 

 

 

発色が良い印刷方法になりますので、お写真やクリエイター作品などの印刷に大変おすすめです。飼っているペットの写真をプリントしていつも一緒に連れ歩いたり、ご家族やお友達へのプレゼントや部活動の記念品などで思い出のお写真をプリントしたりと、スマホの中に入っているお写真を選んで配置するだけで、簡単に世界に一つだけのオリジナルアイテムの完成です!

 

 

 

◎◎◎◎ DTF印刷の注意点 ◎◎◎◎

 

 

白を含みご入稿デザインを基本そのまま印刷致します。例えば白い背景にデザインをされた場合は、背景の白も再現されます。白を含みプリントしたくない部分はなるべく透過処理をした上で(PNG形式など)ご注文下さい。
※DTF印刷ではフィルムにデザインの印刷をし、貼り付けを行う為、描写の細かいデザインはきれいに再現が出来ない場合がございます。
※描写が細かくなることでプリントをするフィルム自体も細くなる為、経年劣化より剥がれやすくなることがございます。ご留意ください。

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りのアイテムを選んですぐに注文!

 

 

今回ご紹介したオンデマンドサービスの商品はほんの一部で、エコバッグ以外にもTシャツやタンブラーなど、様々な形、仕様のアイテムを多数取り揃えております!もちろんすべて1枚、1個からの制作が可能です!

 

 

オンデマンドサービスでは、PCやスマホからプリントしたいデザインを作成し、アイテムを選択したら、カート進んでいただき、作りたい枚数を決めて、そのまま決済できます。ご注文商品はご入金・決済が完了した日から4営業日で発送!(※お支払いは、クレジット決済、銀行振込、コンビニ後払い、代引きから選択が可能です。※14時までの決済完了で当日入れて4営業日となります。14時以降の決済・ご入金の場合は、翌日扱いとなります。)

 

 

自分だけのオリジナルアイテムの制作をお考えでしたら、是非弊社のオリジナルグッズコンシェル【オンデマンド】をご検討くださいませ!

 

 

 

 

 

1枚からオリジナルデザインをトートバッグにプリントできるサービス

1枚からトートバッグにプリントできる!

1枚からオリジナルトートバッグが作れる!

 

 

 

トートバッグやエコバッグにオリジナルデザインを1枚からプリントできる!

 

新しいサービスを開始致しました!オリジナルグッズコンシェル【オンデマンド】というサービスです。少し長くてすみません。。。かんたんに説明をしますと、トートバッグやエコバッグ、Tシャツなどの、いろいろなアイテムが1枚、1個からオリジナルプリントできるサービスです。印刷はすべてフルカラー印刷で、写真やグラデーションなどもプリント可能です。また、通常4営業日発送なので、すぐに届いて嬉しいサービスです!注文数量が多くなると割引になる「まとめて割」やポイントなどの会員サービスなどもたくさん!デザインツールでPCやスマホからプリントしたいデザインを作成することができます!

 

 

スマホなどからすぐにデザインできる

 

 

 

プリントしたいデザインは、デザインツールでかんたんに作成できる!

 

パソコンやスマホから、デザインツールを使ってかんたんにプリントするデザインを作成することが可能です。デザインツールでは、画像のアップロードから、スタンプ、フォントなどを追加することが可能です。まずは、デザインを作成して、アイテムを選んでそのままカートに入れることができます。作成したデザインを保存しておくことができますので、同じデザインで違うアイテムなどを作成することも可能です。

 

 

デザインツール

 

 

 

注文から4営業日で発送!

 

 

 

プリントしたいデザインを作成し、アイテムを選択したら、そのままカートへ!作りたい枚数を決めて、そのまま決済できます。もちろん1枚から注文可能です!お支払いは、クレジット決済、銀行振込、コンビニ後払い、代引きから選択が可能です。ご入金・決済が完了した日から4営業日で発送致します。(※14時までの決済完了で当日入れて4営業日となります。14時以降の決済・ご入金の場合は、翌日扱いとなります。)

 

 

 

 

同じデザインでいろいろなアイテムが作れる!

 

デザインツールでつくったデザインを利用して、いろいろなアイテムを作ることができます!トートバッグやエコバッグだけではなく、Tシャツやトレーナー、パーカ、タオル、マグカップなどいろいろなアイテムが作れます。これからもアイテムをどんどん追加していく予定です。デザインを保存しておけば、お気に入りのデザインでいつでもスマホなどからかんたんにご注文することが可能です!

 

 

 

さまざまな割引サービスも!

 

 

オリジナルグッズコンシェル【オンデマンド】には、さまざまな割引サービスがございます。アイテムやデザインなどに関係なく、1回の注文で5個以上購入すると「まとめて割」という割引サービスがございます。5個以上で2%オフ、10個以上で5%オフと最大50%オフまでございます。(※まとめて割対象外商品もございます)また、会員には、購入毎に1%のポイント付与、一定期間での注文回数によって会員ランクというのが設定されていて、会員ランクが上がると毎回割引を受けることが可能です。

 

記念日に写真をトートバッグにプリントしてプレゼント、仲間やグループで作ったり、バッグやTシャツを買うくらいなら作っちゃおう!

 

 

 

エコバッグをオリジナル製作する時、よりサステナブルなエコバッグを作る

サステナブルなエコバッグ

エコな素材のエコバッグを作る

 

 

オリジナルエコバッグを作る時に意識したいサステナブルな素材

 

サステナブル、SDG’s(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標)などの社会貢献が人にも会社にも誰にでも求められている今、プラスチック削減によるレジ袋有料化も、サステナブルな社会をつくっていく、ひとつの施策としてスタートしました。レジ袋有料化によってエコバッグ需要が高まり、現在では、エコバッグで買い物をしている人を見かけることは、ごくごく普通な風景になっています。今回は、オリジナルでエコバッグを製作する際に、エコバッグを作って使用してもらうというひとつのエコ、さらには素材をよりエコな素材にすることによって、もっとエコを意識したエコバッグを作るには、というテーマで、エコな素材で作ったエコバッグやトートバッグを紹介していきたいと思います。リサイクルやオーガニックなどエコな素材を作るということは、その分、お金がかかっているという認識は必要です。多少、価格が上がってもエコな素材でエコバッグを作ることが、環境にやさしいエコバッグを作ることへの行動のひとつだと思います。

 

 

 

再生PETで製作したエコバッグ

 

再生ペットで製作したエコバッグ

 

 

エコバッグと言えば、内ポケットやバンド、ゴムなどでコンパクトに折りたたみできるものをイメージする人が多いのではないでしょうか?折りたたみができるエコバッグとなると、コットンよりもポリエステル素材のエコバッグが多くお店などでも見かけることがあるかと思います。コットンなどと比べると生地が薄く小さくしやすいという特徴がございます。コットンのような天然素材ではないので、エコ素材ではないところなのですが、再生ペット素材は、回収されたペットボトルから作ったポリエステル繊維なので、環境にやさしい素材です。ポリエステル素材のエコバッグの中に再生ペットという記載があれば、そのエコバッグはリサイクルされたポリエステル生地を使用していますので、通常のポリエステル素材のエコバッグを製作するより、よりエコなエコバッグを製作することができます。通常のポリエステルよりは、生地の価格が高いため、ちょっと割高にはなりますが、環境に配慮したエコバッグを作るというテーマで考えれば、再生ペット素材のエコバッグはおすすめです。

 

 

 

ポリエステル素材のエコバッグはこちら

 

 

 

 

再生コットン(リサイクルコットン)で製作したエコバッグ

 

再生コットンで作ったエコバッグ

 

再生コットン(リサイクルコットン)とポリエステルの混紡のミックス生地で作ったトートバッグです。生地の感触は、コットンにかなり近いですが、ちょっとだけシャリシャリとした感触の生地です。廃棄される生地の端切れ等を集めて作ったリサイクルコットンなので、もちろんエコ素材です。色もグレーや青、ベージュなど、通常のコットンとはちょっと違うカラーリングでナチュラルな雰囲気のあるエコを意識したトートバッグを作ることができます。コットン素材は生地の厚みも4オンス~14オンスと、幅が広く、こちらのリサイクルコットンを使用したミックス生地は6オンスという薄手の中では、一番厚いという位置づけの薄手コットンの中ではしっかりとした感触のトートバッグと、10オンスのとてもしっかりとした厚みのあるトートバッグがございます。巾着などもございます。

 

 

 

コットン素材のエコバッグはこちら

 

 

 

 

オーガニックコットンで製作したエコバッグ

 

 

オーガニックコットンで作ったエコバッグ

 

オーガニックコットンは、生産方法を基準に従い、2~3年以上の実績を経て、認められた農地のみで育てられた綿花です。農薬・肥料などの厳格な基準を守って栽培されており、人と環境にやさしいよりエコなコットン素材です。通常のコットンと比較すると、感触などにも変化はなく、通常のコットンと変わりはありません。どちらかというと製造工程の部分で有機栽培、基準に定められた土壌づくりなど、差があります。通常のコットンとおなじかたちで同じ厚みのトートバッグを比較すると、もちろん手がかかっているオーガニックコットンの方が価格は高くなります。ただ、よりエコな素材という観点から考えると、とても注目度が高く人気のあるトートバッグです。人気があるので、種類も豊富で、4オンス~10オンスまであり、バリエーションも多いです。

 

 

 

オーガニックコットンのエコバッグはこちら

 

 

 

 

フェアトレードコットンで製作したエコバッグ

 

 

フェアトレードコットンで作ったエコバッグ

 

 

 

フェアトレードコットンってなに?という人もいるかもしれません。フェアトレードとは、開発途上国から製品を適正な価格で購入し、生産者などの労働者の生活向上に貢献することや、児童労働・強制労働などを解決するため、生産者と消費者が協力する仕組みなど、厳しい審査を経て、認証ライセンスを取得したコットン生地になります。SDG’s17の目標の8つの目標に寄与している、とても意義のあるコットンです。そのフェアトレードコットンを使用して作成さいたトートバッグです。これからどんどん注目されていく素材ではないでしょうか?

 

 

 

 

フェアトレードコットン生地のエコバッグ

 

 

 

エコバッグについて色々ご相談ください

今回は、エコバッグやトートバッグにオリジナルプリントする際に、どんなエコバッグを選ぶか?もしかしたら「よりエコな素材」をテーマに考えてみるのもいいかもしれません。もちろん通常のコットンや麻、デニム、タイベックなど色々な素材もございます。エコバッグを使い、レジ袋を購入しないだけでも、エコ活動のひとつです。お気軽にご相談頂ければ、目的に合わせたエコバッグやトートバッグをおすすめさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

オリジナルエコバッグを作るなら早めに相談した方が良いのはなんで?

 

 

 

レジ袋有料化から持っているのが当たり前になりつつあるエコバッグ。スーパーなどではかなりの人たちがエコバッグを利用しているのを見かけます。エコバッグのおかげで、万引きが増加したなど、弊害も出ていて、難しい問題にもなってきています。(※参考記事)オリジナルエコバッグを作ると言っても、完成したエコバッグが到着するまでにはいろいろな工程があります。また、どのようなエコバッグが欲しいのか?それがどのような工程で完成するのか?などで、製作期間が大きく異なってきます。もちろん短納期で翌日発送するようなサービスもありますが、すべてのエコバッグが翌日発送できるわけではないので注意が必要です。つまり、エコバッグに限ったことではないのですが、早めに相談して、なるべく早くから製作を開始するのが一番良いということになります。大きなポイントは、エコバッグを作るか作らないかになってくるかと思います。

 

 

 

製作期間が一番かかってしまうオリジナルエコバッグはどんなエコバッグ?

 

ご自身の中で、こういった折りたたみ機能があって、持ち手はこれくらいの長さなど、機能やサイズ、生地などがすべて、オリジナルの場合、製作期間が一番かかることが想定されます。まず、最初にオーダーメイド的なエコバッグは、生地の調達から始まるので、少ない枚数では製作ができません。最低でも300枚は必要になってくるかと思います。ただ、300枚くらいの枚数ですと、コストがとてもかかってしまいます。完全オリジナルで製作するとなると、3000枚くらいで製作すると、コスト的にはそこそこ安くなってきます。やはりオーダーメイドで製作するのであれば、大きなロットでご注文頂くのがおすすめです。さて、製作期間に戻りますが、オーダーメイドの場合は、試作のエコバッグを作る必要があるかと思います。生地の指定をしても原産国で雰囲気が違っていたり、実際はこのサイズだとたためないなどの問題が発生しないように試作となるエコバッグを作ります。1回でOKであれば問題ないのですが、2回、3回と試作を作ることになる可能性も出てきます。最低でも、2~3か月くらいの期間はかかると思っておいた方が良いかと思います。

 

 

 

製作期間を短縮するセミオーダーのエコバッグ

 

オーダーメイドでオリジナルエコバッグを作るとなると、最低でも2~3か月、長いと半年以上かかります。そんなに待てないけど、こだわりのあるオリジナルエコバッグを作りたい方には、セミオーダータイプのエコバッグがございます。セミオーダータイプはエコバッグの形が何種類か決まっていて、その中から選んでオリジナルデザインをプリントする方法です。エコバッグになる前の生地の状態にオリジナルデザインをプリントして、そこからエコバッグをオリジナル製作していくタイプです。それって既製品のエコバッグにオリジナルプリントするのとどう違うの?ということになりますが、最大のメリットは、生地の状態でプリントしますので、端の端までプリントできることです。エコバッグの全面にデザインをプリントすることができます。もともとは白い生地ですので、何色のエコバッグになることもでき、オリジナル感はとっても増します。しかも、オーダーメイドのようにサイズなど色々なことを考えずに、展開図となるテンプレートにデザインを入れていくだけになります。形やサイズさえ、問題なければステキなエコバッグを作ることができます。製作期間は、1~2か月くらいと短縮され、価格もオーダーメイドよりはぐっと下がります。

 

 

 

 

 

既製品のエコバッグにオリジナルプリントする場合は、早い!

 

 

 

 

 

製作期間が短くて、コストも抑えてオリジナルエコバッグを製作できる方法は、既製品のエコバッグにオリジナルプリントする方法です。すでに在庫して保有しているエコバッグにオリジナルプリントするかたちをとりますので、オーダー頂いて、エコバッグにプリントする工程だけですので、比較的、短期間で製作可能です。2~3週間くらいが目安になってきます。ただ、既製品のエコバッグとは言っても、印刷工場に在庫している、倉庫に在庫している等々、さまざまな理由で納期が違ってきます。2~3週間よりも短い数日での納品できるような短納期対応できるエコバッグは、限られてくる場合がございます。また、人気のエコバッグなどは、在庫が無くなってしまうことも少なくはありません。

 

 

 

印刷方法によっても期間が変わってくるので、プリントデザインも重要

 

エコバッグにオリジナルデザインを印刷する場合に、デザインの内容によって、印刷方法が異なってきます。1色印刷や色数が少ない場合は、シルク印刷。フルカラー印刷の場合は、インクジェット印刷、転写印刷などがございます。印刷方法によっても、1日にできあがるエコバッグの数に違いがありますので、製作したい枚数によっては、対応が難しい場合もございます。

 

 

 

 

 

 

色々考えると、オーダーメイドでも、セミオーダーメイドでも、既製品でも、在庫等考えると、早めに相談頂いた方が安全にオリジナルエコバッグを製作することが可能です。通常であれば、校正サンプルを作ってからと考えていても、納期的に間に合わないなどで、そのままGOしたら、入稿データにミスがあったなども少なくはないです。そう考えると、なるべく前もって相談して頂ければ、在庫の確保をすることも可能な場合もあり、安心してオリジナルエコバッグを製作することが可能です。必要な日程がが決まっているのであれば、まずは日程をお知らせ頂ければと思います。

 

オリジナルエコバッグを作る時にカラーバリエーションを作りたい!どっちがお得?

 

 

カラーバリエーションあるオリジナルエコバッグを作りたい

 

 

オリジナルでエコバッグを製作する際に、ポリエステル素材のエコバッグなどは、カラーバリエーションも多く簡単にバリエーションが増やせるのが、メリットです。例えば、全部でエコバッグを500枚作成したい。カラーバリエーションを付けたいので、100枚ずつ5色のエコバッグに同じ色でプリントする場合と、同じ色のエコバッグに印刷する色を5パターンにして製作したい。もしくは、エコバッグの色ごとに印刷する色を変更したい。など、パターンがあるかと思います。オリジナルエコバッグを製作する際にバリエーションを付けた場合、どのようなパターンで製作するのがお得か?というのを検証してみましょう。(※ 今回はシルク印刷をする場合です)

 

 

 

 

エコバッグの色を変更して、プリント色は全部同じ

 

エコバッグの色を変更し、プリントするオリジナルデザインはすべて同じ色で印刷する場合を考えてみます。エコバッグの価格がカラーバリエーションによって、変わる場合は、変動があるかと思いますが、一番、お得にカラーバリエーションをつけてオリジナルエコバッグを製作できる方法です。シルク印刷は、印刷版の上にインクをのせてプリントしますので、プリントする色が変わるタイミングで印刷版を一度洗い、乾かす工程が必要になります。ですので、プリントカラーに変更がない場合は、エコバッグの色が変更になっても、そのままプリント作業をすることができますので、一番コストをかけずに、カラーバリエーションのあるオリジナルエコバッグを製作することが可能です。ポイントは、作りたいエコバッグの色が、どの色でもあう印刷色を決めることが必要になります。ホワイトで印刷するのが一般的です。銀などの特色でプリントすることも少なくはあいりません。

 

 

 

 

エコバッグの色は統一でプリントする色を変更する場合

 

オリジナルで製作するエコバッグのカラーは同じで、プリントする色を変更したい場合は、先に記載したように、印刷する色を変更するタイミングで、印刷版を洗浄し乾燥させる工程が入ります。ですので、色変更手数料がかかる可能性が高いです。色変更手数料は、プリントする色が変更になるごとにかかりますので、この写真の場合ですと、変更手数料が4回かかることになります。一番コストがかかってしまうパターンになります。製作する合計枚数が大ロットであれば、変更手数料の負担も軽減しますので、良いかと思いますが、小ロットの場合はとても負担が多くなってきます。白いエコバッグ(淡色)と黒いエコバッグ(濃色)でご製作の場合は、両方で良い感じのプリント色を見つけるのがちょっと難しいですね。グレーとか、発色の良い色などが良いかと思います。

 

 

 

エコバッグもプリント色もバリエーションを付けたい

 

画像のように、エコバッグの色もバリエーションを持たせて、プリントする色も変更したい場合を考えてみましょう。見た感じ一番バリエーション豊富に見えますね。先に記載した2パターンで、だいたい推測できると思いますが、分かりますでしょうか?最初に記載したように、エコバッグのカラーバリエーションを変更してもプリントする色が変わらなければ、そのまま印刷することができます。画像をみると、ブルーとグリーンのエコバッグはプリンすると色が黄色で同じです。つまり、このブルーとグリーンのエコバッグは、黄色でまとめて印刷することができます。残りのオレンジ、レッド、ブラックのエコバッグは、プリントする色が変わってきますので、印刷色の変更手数料は3回かかることになります。ですので、ひとつ前のすべてブラックのエコバッグにプリント色を5パターンにするよりは、実はコストが落ちます。ブラックのエコバッグのプリント色を白にすれば、レッド、ブラックのエコバッグは同時に白でプリントすることができますので、変更手数料が2回になり、さらにお得になります。

 

 

 

 

色々なバリエーションでオリジナルエコバッグを作る。結果として、

 

結果としては、コストがかかるのは、色変更手数料がプラスされるか、されないかになってきます。すべてのエコバッグを同じプリント色で印刷するのが一番コストを抑えることができ、プリント色を変更する場合は、なるべく同じ色でプリントできるものは、同じ色を使用し、印刷する色を変更する回数をなるべく少なくするのがポイントになってきます。前にも述べましたが、大ロットの場合は、そこまで大きな負担にはなりませんが、小ロットで製作したい場合には、お得にオリジナルエコバッグを作るポイントになってくるかと思います。

 

 

 

 

 

カルディのエコバッグで考察

 

 

最近注目のカルディのエコバッグ(一覧はこちら)のラインナップを見てみると、コットン素材は、ナチュラルとブラックの2色のエコバッグでそれぞれプリントの色が違います。ポリエステルは、エコバッグのカラーバリエーションが4色ですが、印刷する色は黄色にブルーの印刷以外はすべて、白で印刷していますので、変更手数料は1回になります。つまり、コットンとポリエステルでそれぞれ同じ枚数作った場合、両方変更手数料は1回なので、ポリエステルの方がカラーバリエーションが多く作れているのが分かります。

 

 

 

 

 

オリジナルエコバッグを製作する際には、まずご希望をお聞かせ頂ければ、カラーバリエーション以外にもなるべくコストを抑えることや、納期のご相談や様々なご要望にあわせた提案が可能です。1000種以上の取り扱いエコバッグと、15年以上の実績から、最適で、満足のいくオリジナルエコバッグを製作できるようにお手伝いしております。

エコバッグにフルカラーでオリジナルプリントするインクジェットプリントについて

 

 

 

エコバッグにフルカラープリントしたい!

 

 

エコバッグにオリジナル印刷をしたい場合、印刷する色の数というのが印刷方法を左右するとても重要なポイントになってきます。シルク印刷というのが一般的で、1色印刷、2色印刷と印刷する色を追加するごとに、版を作成する印刷方法で、大ロット製作の時にとても効率的で価格を抑えることのできるプリント方法です。もちろんシルク1色印刷の1色は何色でも印刷することが可能で、PANTONE(PANTONE指定ってなに?)やDICなどで色を指定することができます。金や銀などのカラーでもプリントすることができます。ただ、シルク印刷は、色数が増えるごとに版を作成しますので、ロットが少ない場合などには、コストが大きくかかってきます。また、オリジナルで作成したデザインのデータが、イラストレーターのパスデータが最適なので、デザイン作成のハードルを高く感じてしまう人もいるかと思います。今回ご紹介するインクジェットフルカラー印刷は、エコバッグをセットして、エコバッグへ直接インクを吹き付けるフルカラーの印刷方法で、写真やグラデーションはもちろん、解像度がそこまで高くない画像もプリントすることのできるとても優れた印刷方法です。版代金などもかからないので、小ロットなどにはとても効果的な印刷方法です。エコバッグへフルカラー印刷をお考えの方に、インクジェットフルカラー印刷についてご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

エコバッグへオリジナルフルカラーインクジェット印刷する時のメリット

 

 

ご家庭にもインクジェットプリンターをお持ちの方はイメージしやすいかもしれませんが、エコバッグへインクジェットフルカラー印刷できるプリンターにエコバッグをセットして、直接プリントする方法です。紙の印刷に近いイメージを持っていただいて良いと思います。つまり、

 

 

 

色数に限りがなく、フルカラープリントできる

 

写真やグラデーションもプリントできる

 

デザインデータの解像度が低くてもプリントできる

 

印刷版などの初期コストがかからない

 

バッグのサイズに合わせてプリントサイズを変更できる

 

 

 

などのメリットがあります。写真やグラデーションなど、フルカラープリントできることはもちろん、解像度に関しては、紙と同じで、低ければその分、ボケて印刷されてしまいます。ですので、もちろん解像度が高い方がきれいに印刷することができますが、ある程度の解像度があれば、プリント可能です。また、シルク印刷と違って、印刷版などの初期コストがかからないので、同じデザインで、エコバッグを変えて、印刷サイズの大きさを変えて印刷することも可能です。ひとつ注意点は、シルク印刷にも言えることですが、コットンなどの生地に印刷しますので、紙に印刷するよりは、凹凸がありますので、細かいところがボヤける可能背はありますので、ご注意ください。また、マイナス点としては、

 

 

 

金・銀などの特色が印刷できない

 

ブラックやネイビーなどの濃色の生地のエコバッグにプリントできない

 

生地の色の影響を受けやすい

 

インクジェットプリントできる生地が限られる

 

 

 

基本的には、CMYKのインクを掛け合わせてプリントしますので、金・銀などの特色の印刷はできません。また、ブラックやネイビーまたは、デニムなどの濃い色の生地にはプリントできません。ご家庭のインクジェットプリンタで黒い紙にプリントすると何も見えないのと同じです。ただ、白インクも搭載してあり、先に白を印刷してから、カラーで印刷する濃色インクジェットプリントすることも可能ですが、別の印刷方法で、転写印刷という印刷方法でプリントする方が、コスト的にも良いかなと思います。ですので、ナチュラル生地のコットンや、薄い水色やグレーなどの淡色カラーのコットンなどにはおすすめです。麻やリネン、コットンが混紡されているポリエステルなどにも有効です。

 

 

 

カラー生地へフルカラーインクジェット印刷する場合はここに注意

 

 

 

 

 

 

ナチュラルのコットン生地のエコバッグは、生地の色が完全な白ではありません。ですので、印刷する際に若干ですが、生地の色の影響を受けます。多少色味が変わってきます。また、白が印刷できませんので、白い部分は生地の色になります。ナチュラル生地の場合はそこまで気になるところではございませんが、グレーや水色の生地色のエコバッグや、麻などのちょっと色味の濃いエコバッグなどには生地の色を想定したデザインの色味調整が必要になるかと思います。また、麻や厚手のコットンなど生地の凹凸が結構ある生地に対しては細かいプリントにつぶれなどが生じやすいので、紙よりも線や抜きに注意してデータを作成することをおすすめいたします。

 

 

 

タイベック®などの特殊な生地にもフルカラーインクジェットプリント!

 

 

 

 

軽くて丈夫なタイベック®(タイベック®とは?)素材で作ったエコバッグへは、UVインクジェットプリントというプリント方法で印刷を行います。タイベック®は白い生地のものが多いので、コットンなどに比べるときれいにプリントすることが可能です。インクジェットフルカラープリントは、生地を選ぶところありますが、シルク印刷や転写印刷などに比べると手軽で小ロットからオリジナルエコバッグを作成することが可能なとても優れた印刷方法です。

 

 

 

 

 

 

印刷データのご相談や、濃色生地のエコバッグ、ポリエステル生地のエコバッグなどへのフルカラー印刷も転写印刷などで、もちろん対応することが可能です!また、余白なしの全面にフルカラープリントできるエコバッグもございます。小ロット、大ロット問わず、お気軽にご相談ください。ノベルティや記念品などとして、とても多くの方がオリジナルエコバッグを製作しています。15年以上の実績と、1000種以上のエコバッグの取り扱いの中から、きっと最適のエコバッグが見つかると思います。

写真をプリントしたオリジナルエコバッグを作りたい!

 

 

写真をエコバッグにプリントしてオリジナルエコバッグを作る

 

 

オリジナルエコバッグをオーダーする際に、シルク印刷やインクジェット印刷など色々な印刷方法がございます。写真をエコバッグにオリジナルプリントしたい場合は、どんな印刷方法で印刷するのか?注文するためにはどんな印刷方法を選べばいいのか?ということになります。シルク印刷は1色とか2色とか印刷の色数を聞かれるけど、白黒写真なのにシルク1色印刷できないと言われてしまうことも。。そんな疑問を解決すべく、写真や絵画などの画像をエコバッグにオリジナルプリントする場合についてフォーカスして、ご説明致します。

 

 

きれいな写真はそれだけでおしゃれなエコバッグになる!

 

 

きれいな写真が手元にある場合、その写真をTシャツやエコバッグなどにプリントすると、それだけでとてもステキなTシャツやエコバッグを作ることができます。私もフォトTが好きで、最近こちらのフォトTをついポチってしまいました。このような写真をプリントしたい場合は、印刷方法は?どんなオーダーの仕方をすれば良いのでしょうか?

 

 

シルク印刷でエコバッグに写真を印刷するのはちょっと難しい。

 

 

エコバッグへ写真などの印刷は、一般的によく耳にするシルク印刷という印刷方法は向いていません。(シルク印刷についてはこちらの記事へ。)簡単に説明しますと、シルク印刷とは、色の数ごとに印刷版というものを作成して、特色1色でプリントする方法です。また、色の濃淡をつけることも難しいところがありますので、グラデーションや色の濃淡などの表現ができません。ですので、白黒のモノトーンで作成された画像データでも、紙の印刷ですと1色扱いになりますが、シルク印刷では再現が難しいことになります。つまり、フルカラー印刷をすることになります。フルカラー印刷はエコバッグ本体の生地や色によって、印刷方法が変わってきます。シルク印刷と違い、このフルカラー印刷は共通で印刷するサイズ、大きさによって、料金が異なってきます。

 

 

 

 

 

コットン生地のエコバッグにフルカラー印刷

 

 

コットンの生地に写真をフルカラー印刷したい場合は、フルカラーインクジェット印刷という方法で印刷をすることが多いです。その名の通り、インクジェットプリンターに直接エコバッグをセッティングして印刷をしていきます。写真のように、写真にデザインを加えたりしたものを印刷することも可能です。フルカラー印刷できる印刷方法の中では比較的安価で、生地に直接プリントしますので、印刷を張り付けたような雰囲気もなく、生地に馴染む印刷になります。

 

 

 

 

モノクロ写真なども雰囲気があり、すてきな仕上がりになっています。フルカラーインクジェット印刷は印刷サイズによって、料金が異なってきますので、ご注意ください。もちろん大きいほど印刷料金はあがります。ただ、シルク印刷と違い、印刷の色数で料金は変わることはございませんので、Photoshopなどで作った画像データなどでも問題なく印刷可能です。また、シルク印刷で初期費用としてかかる印刷版代金が不要ですので、エコバッグの実物校正を確認した後に、大きさや、色味を変更することも可能なのがメリットです。

 

 

 

 

ポリエステル素材のエコバッグに写真をプリント

 

 

 

ポリエステルや、ナイロン、デニム、濃い色のコットンなどにフルカラー印刷する場合に良く使用される印刷方法に転写印刷というものがございます。転写印刷は、転写紙という紙に写真をプリントしてカットします。仕上がった転写紙をエコバッグへ位置して、熱で転写する方法です。こちらの印刷方法もプリントサイズによって、料金が異なってきます。インクジェット印刷と比較すると、紙に印刷しますので、再現性は高く、細かい部分まで良く確認できます。注意点は、バッグに貼り付けた感じがあり、表面の素材感が変わる、折りたたんだ時にスジがつきやすいなどがございます。もう一つのポリエステルへのフルカラー印刷方法として、昇華転写印刷というものがございます。上写真が昇華転写印刷で写真をフルカラー印刷したエコバッグになります。ポリエステル生地の状態で先にフルカラー印刷をしてから生地を裁断し、エコバッグに仕上げる方法です。つまり余白なしの全面にフルカラー印刷できるのがメリットです。とてもクオリティは高いのですが、お値段が少々かかるところが注意点です。(詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。)

 

 

 

記念品として写真をエコバッグにプリントする

 

 

 

学校、幼稚園などの卒業、卒園品として校舎の写真を印刷したり、写真家さんの作品や、ジュエリーのお店の作品の写真など、写真を印刷して欲しいという要望は少なくありません。どうしたら最適なエコバッグが出来上がるか、エコバッグの選定と最適な印刷方法など、ご希望をお知らせ頂ければ、ご提案可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

エコバッグの全面にプリントしたオリジナルエコバッグを製作したい!

 

 

全面プリントしたオリジナルエコバッグを作りたい

 

 

オリジナルエコバッグを作成する際に、エコバッグの全面にプリントしたい、オリジナルの柄をプリントしたい、ロゴを全面にならべたエコバッグを作りたいなどの相談を受けることがございます。ロゴなどをエコバッグの全面にプリントした感じのエコバッグといえば、昔、cherというブランドのエコバッグが流行ったのを思い出します。もう今は無いみたいですね。(※ エコバッグが人気を集めた「シェル(Cher)」が全店舗閉店へ)オークションサイトなどで高値取引されていたのを覚えています。話が横道に逸れましたが、ロゴなどが全面に印刷されたエコバッグは良く見かけます。そんなエコバッグを製作したいと思う方は多いのではないでしょうか?

 

 

既製品の無地のエコバッグには印刷範囲が設定されています

 

 

 

 

 

すでにエコバッグの状態のバッグにオリジナルプリントする際には、印刷範囲というものが決まっています。なぜ決まっているか?これは、印刷の工程で生地を平らにする必要があり、持ち手のついている部分や縫製部分等は生地が重なり合い、厚くなっているので段差が生じます。シルク印刷でもインクジェット印刷でも、段差を印刷するのはとても難しいです。印刷の抜けが出てしまったり、ぼやけてしまったりします。ですので、オリジナルで作成して頂いたデザインをしっかりとプリントできるように印刷可能範囲というものが設定されています。エコバッグの形状や印刷方法によって印刷可能範囲はそれぞれ変わってきます。つまり既製品のエコバッグにプリントする場合は、全面に印刷をすることはとても難しくなってきます。ただ、メリットもあり、既製品のエコバッグは無地の状態で大量に在庫していますので、エコバッグ本体のコストが安く、オリジナルエコバッグとしては、コストを抑えて製作することが可能です。

 

 

 

全面にプリントしたエコバッグを作るには?

 

 

全面にロゴなどをプリントしたエコバッグを作るには、バッグになる前の生地の状態にプリントをするかたちをとります。オリジナルの柄の生地をつくるというかたちをとれば、その生地を使って、エコバッグだけではなく、シャツでもなんでも作ることができます。ただし、オリジナルの生地を作るというのは、少ない量では作れないんです。2000mとかエコバッグの大きさにもよりますが、1000枚とかもしくはそれ以上出来上がってしまいます。100枚しか必要ない場合でも生地は1000枚分作ってしまうので、エコバッグを製作する縫製代金が900枚分減るだけで、とてもコストがかかってしまいます。とても規模の大きな話になってきます。また、どのようなかたちのエコバッグにするのか?などの形や大きさなども考える必要があり、パターン代金やサンプルとなるエコバッグを作っては、改良を加えたりしながら、完成品まで、長い工程と時間をかけて製作することになります。

 

 

セミオーダーで全面プリントしたオリジナルエコバッグが作れる

 

 

 

そこまでコストも時間もかけることはできないけど、全面プリントはしたい。その分、ちょっとコストがかかってもOKという人におすすめのエコバッグがございます。エコバッグタイプの3サイズ、マルシェタイプの3サイズの合計6種類のエコバッグのかたちがあり、6種のエコバッグからご希望のエコバッグを選んで、こちらでご用意したテンプレートにデザインを配置して頂ければ、そのデータを、生地にプリントして、プリント後にエコバッグを作るかたちをとった、セミオーダー式の全面プリント可能なエコバッグ製作サービスがございます。もちろんフルカラー印刷が可能です。グラデーションでも写真でもプリントすることが可能です。

 

 

 

生地はしっかりとしたやわらかいポリエステル

 

 

生地はポリエステルを使用。シャカシャカとした生地ではなく、ちょっと光沢感のあるやわらかいしっかりとした生地を使用しています。展開図のようなテンプレートをご用意しておりますので、テンプレートにデザインをして頂ければ、かなりオリジナル感のあるエコバッグを製作することが可能です。しかも、なんと10枚から製作することができます。全面プリントで10枚からオリジナルのエコバッグを作ることはなかなか難しいかと思います。海外工場での生産になりますので、納期は多少長くかかり、輸送コストなども考えると、もちろん既製品のエコバッグにオリジナルプリントするよりはコストはかかりますが、こだわりのあるエコバッグを作るには許容範囲ではないかなというコストでのご製作が可能です。

 

 

 

 

 

もちろんコンパクトに折りたたみ可能

 

 

この6種のフルカラーバッグには標準で内ポケットがあり、コンパクトに折りたたみすることができます。もちろんポケット部分にもオリジナルプリントができますので、コンパクトにした状態で見える部分にロゴを配置すれば、とても雰囲気のあるエコバッグになります。アレンジは無限大に広がります。ひとつ注意点は、こちらのフルカラーエコバッグは昇華転写印刷という方法を使って生地に印刷をします。この昇華転写印刷は、プリントする時の気温や湿度によって、若干色味が変わってくる場合がございます。ですので、色の調整が非常に難しく、生地からオリジナル製作できるエコバッグの中では比較的コストが落とせる分、色味については、多少精度に欠点がございます。ただ、全面にフルカラーできるオリジナルエコバッグを10枚から製作できるサービスはとても人気のあるサービスです。ちょっとこだわって作りたい、写真をプリントしたいなどオリジナル感たっぷりのエコバッグを作ることができます。

 

 

 

製作したオリジナルエコバッグを個別配送したい!イベント、式典が中止に。。。

 

 

 

 

イベント、式典の中止で記念品を渡せない。。

 

新型コロナウイルスの流行で、さまざまなイベントが中止、人数制限やオンライン開催などになっています。また学校ではリモート授業やオフィスなどもリモートワークなど、なるべく外出を避け、自宅にいることが多くなりました。日本でのリモートワークの普及はまだまだですが、増加傾向ではあります。(参考:<2021年版>テレワークの普及率や推移を大調査!海外や都道府県別)オリジナルのエコバッグを記念品などとして、企業が学校、部活などで作っても、式典やイベントの中止で、せっかく作ったオリジナルエコバッグをみんなに渡せるタイミングがない、どうやって渡そうか?ということがあります。そんな時に便利なサービスとして、個別配送のサービスがございます。会社や幹事の方のところから、各個人の方へ配送となると、入れる箱はどうするのか?送料はどれくらいかかるのか?会社であれば契約している宅配会社があるかもしれませんが、個人宅からになると、送料の問題や、荷物の持ち込みやら、宛名の記入等、送料以外にかかる労力も色々と出てきます。

 

 

 

 

 

個別配送サービスを利用しよう

 

 

そんな時に役立つサービスとして個別配送サービスがございます。発送先リストを頂ければ、1枚、1枚、個別に梱包してリストの住所へ個別配送をすることが可能です。配送料金も配送会社との契約している料金での発送が可能ですので、個人の方が宅配会社に連絡をして発送する、コンビニなどに持ち込み発送するよりも価格を下げた送料で発送することが可能です。また、箱などの梱包材もこちらですべて手配することが可能です。会社のロゴや学校名などを印刷したオリジナルの段ボールなどでお送りすることも可能です。簡単に個別発送と言いますが、もし個人でやる場合には、梱包材から、宛名の記入など目に見えない労力がとてもかかります。そんな労力をかけずにご依頼頂けるサービスです。

 

 

 

卒業記念にエコバッグを作ったはいいけど。。。。

 

卒業の記念品として学校の名前と在校生が考えたデザインをプリントしたオリジナルエコバッグをオーダーしました。卒業生200人と在校生の400人に贈る予定で600枚製作。ただ、実際の卒業式は、規模の縮小で卒業生のみの参加となってしまいました。そんな時に個別発送サービスをうまく利用すれば解決できます。卒業式までに600枚一括納品予定だったのですが、直接渡すことのできる卒業生の分、300枚は学校へ予定通り納品、残りの300枚を個別発送サービスを利用して、在校生の各住所へ1枚ずつ発送することにしました。

 

 

 

 

 

案内の紙も一緒に入れてもらえる

 

 

卒業記念品ですと、先生からのお言葉など記念になる案内の紙や会報、商品ですと、説明書やチラシなど一緒に送ってほしいものがございましたら、お送り頂ければ、同梱することも可能です。発送方法も価格を抑えたポスト投函タイプや保障のついた宅急便など、選択肢もさまざまございます。納品の日数はプラスで数日頂きますが、柔軟に対応致しますので、お気軽にご相談ください。