オリジナルエコバッグ製作2021年4月の人気ランキング集計!

 

エコバッグの人気ランキングの更新です。(2021.04集計)最近では、マイバッグという呼び方も良く耳にします。大容量のものや、コンパクトに折りたたみできるものが人気です。また、サステナブルな商品として、オーガニックコットンフェアトレードコットンなどを使用して作られたエコバッグなどもとても注目を集めています。もちろん弊社でもオーガニックコットンフェアトレードコットンを使用したエコバッグを取り扱っております。サステナブルなエコバッグを作ってみるのもありかと思います。なるべくナチュラルな素材、コットンなどもとても注目を集めています。

 

第一位 たためるマルシェ

 

折りたたみできるエコバッグは、薄手の4オンスのコットンを使用することが多いのですが、たためるマルシェは折りたたみできるエコバッグの中では厚手の6オンスを使用していますので、とてもしっかりとした雰囲気のエコバッグです。普段使いにも最適なエコバッグです。内ポケットがついていて、小さく折りたたみ、内ポケットにコンパクトに収納することも可能です。容量も大きめでコンビニだけでなく、スーパーなどでも活躍できます。ナチュラル生地はフルカラーインクジェット印刷にも対応しており、写真やグラデーションなども再現性高くプリントすることが可能です。

 

 

第二位 まとまるマルシェミニ

 

レジ袋タイプの薄手コットンで作ったエコバッグです。とてもよく見かけるポピュラーな人気あるタイプのエコバッグです。開口部にゴムがついていて、くるっと丸めてゴムでとめてコンパクトにすることができるのが特徴。広めの横マチがあり、容量は見た目よりも大きいです。薄手なので、非常に軽くメインバッグの中にサクッと入れておけば重宝すること間違いなしのエコバッグです。

 

 

第三位 アーバントート

 

長く使えるしっかりとした厚手の12オンス生地で作ったエコバッグです。持ち手がコットンテープを使用しているのがおしゃれ。ベーシックなかたちながらもおしゃれな雰囲気があります。サイズも大きめで、持ち手も長めなので、肩から余裕をもってかけることができる、ロングセラーなエコバッグのひとつです。

 

 

 

 

第四位 ドイツテューテ

 

薄手のコットン素材で作ったざっくりとしたエコバッグです。ドイツというエコ先進国でポピュラーなタイプで、持ち手が太く、長めに作ってあるので肩への負担も少ないエコバッグです。シンプルな底マチガゼット仕上げので、ざっくりとした雰囲気がとてもおしゃれな雰囲気があります。プリント可能範囲がとても広く、レイアウトもしやすいエコバッグです。

2021年4月のエコバッグもコットン素材のたためるタイプが人気でした。厚手のトートバッグも根強い人気があります。また、ポリエステル素材の折りたたみエコバッグも注目度はとても高いです。変わった生地などに興味がある方はタイベックなども人気があります。タイベックとはデュポン社が開発した生地で、通気性があり、強度もあり、耐水性もあるとても注目を集めているエコバッグです。

 

 

無印良品のジュートマイバッグみたいなエコバッグにオリジナルプリント!

 

レジ袋有料化に伴い、スーパーなどでもエコバッグを使っている人を見かけるのがとても普通になりました。逆にレジ袋を買っている人を見かける方がレアな存在になりつつあります。ただ、レジ袋はちょっとしたゴミ袋してや、色々と役立つ側面もあるので、それはそれでアリかと思います。また、エコバッグの普及、その反面で、万引きなどの弊害や店舗側のデメリットもあり、色々と考えるところではあります。始まったばかりですので、これから環境も色々と変化すると共に、エコに対する意識改革のひとつになればと思っております。

今回は、そんな中、無印良品で販売しているジュートマイバッグがとても人気がある、そんな記事をみかけましたので、ピックアップしてみました。目の粗めの麻(ジュート)で作られた底面と側面にしっかりとマチのあるしかくい比較的かっちりとしたバッグです。サイズはB5A4A3と3サイズ展開、価格も190円~290円、とてもリーズナブルです。そんな麻素材のエコバッグと同タイプのジュート素材のエコバッグにオリジナルプリントすることができます。

 

 

ビーンズトートL

幅:420mm 高さ:360mm マチ:140mm 持ち手:20mm × 370mmと、大きめサイズのバッグになります。

プリント範囲は幅:240mm 高さ:185mmで印刷可能です。

 

 

ビーンズトートM

幅:300mm 高さ:300mm マチ:110mm 持ち手:20mm × 350mmと、大きめサイズのバッグになります。

プリント範囲は幅:190mm 高さ:190mmで印刷可能です。

 

 

 

ビーンズトートS

幅:220mm 高さ:220mm マチ:110mm 持ち手:20mm × 320mmと、大きめサイズのバッグになります。

プリント範囲は幅:120mm 高さ:110mmで印刷可能です。

 

麻の素材は、ナチュラル感があるので、おしゃれな雰囲気がたっぷりの人気のある素材です。やわらかいソフトリネン素材なども人気があります。ジュート素材は、目が粗いところがありますので、オリジナルのデザインをプリントした場合、つぶれや、かすれが起こりやすい素材になっています。細かいデザインをプリントする場合は、印刷のしっかりとのるソフトリネン素材を選択頂くなど、ご注意ください。ナチュラル感のある麻素材ですので、そのつぶれやかすれも麻のバッグの雰囲気になるのではないかなと思っています。通常はシルクプリントになりますので、DICやPANTONEでご指定頂いた特色での印刷になりますが、一部、インクジェットプリントや転写印刷などのフルカラー印刷にも対応しています。ただ、生地の色の濃さの影響や目の粗さからの印刷の定着など色々とプリントするにはちょっと難しい素材ですので、ご希望をお聞かせ頂ければ、アドバイスさせて頂きます。

 

 

 

ビーンズトートは、コロナの影響で在庫がとても不安定ですので、お早めにご相談頂くことをおすすめ致します。

オリジナルエコバッグ製作2021年3月の人気ランキング集計!

 

エコバッグといっても、生地やかたちなど本当にさまざまな種類のエコバッグを街で見かけます。レジ袋有料化の2020年7月以降は、スーパーなどでもかなりの方がエコバッグを持参して購入したものを入れて持ち帰る姿を見かけるようになりました。店舗やイベントなどでも、エコバッグを配っていたり、販売しているお店を見かけることも、とても多くなりました。プラスチック削減という観点から考えるとレジ袋を減らすということはエコ活動につながることだと思います。ただ、万引きの増加という思いもよらない弊害も起きている事実があるようです。

 

マイバッグ悪用、万引後絶たず レジ袋有料化8カ月 スーパー苦慮

 

みんながエコバッグを持ち、店内をまわるので、判別が難しいということなのでしょうか。こういった問題も同時に解決をしていかないといけないのかなと思います。また、ゴミ袋代わりにレジ袋を使っていたり、実はスーパーやコンビニでもらえるレジ袋はいろいろな生活で活躍していたことも感じています。プラスチックごみ削減という大きな目標へ向かっていくには、レジ袋を削減するというのは誰もができる社会貢献、エコ活動ではないかと思います。

 

 

海洋プラスチックごみ問題とは?日本や海外の取り組み、私たちができることを解説

 

2021年3月のオリジナルエコバッグ製作の中で人気のあったエコバッグをご紹介いたします。ポリエステル生地のエコバッグも人気がありますが、プラスチック商品ではない、コットンがやはり人気です。たためる機能のあるコットンエコバッグを中心にご紹介していきます。カプセルボックスは、15年以上のオリジナルエコバッグの製作実績があります。エコバッグを作ることによって植林できるサービスや、サステナブルな商品、フェアトレードコットンを使用したエコバッグなど少しでも社会貢献に寄与できるエコバッグ製作を心掛けております。

 

1位 まとまるマルシェミニ

 

4オンスから14オンスまで取り扱っているコットンの中で、薄手4オンスのコットンで作ったコンパクトにできるエコバッグです。かたちはマルシェバッグタイプで、横にマチがついています。薄手はたたみやすく、かさばりません。上部にゴムが付属していて、くるっとまとめてゴムでまとめるだけのかんたん折りたたみタイプです。レジ袋と同じかたちのタイプですので、お弁当などの平置きにも対応でき、幅広くお使いいただけるエコバッグです。シンプルで使い勝手が良く、コンビニ袋の代役として活躍し、コンパクトに折りたたみできるので、かさばることがなく、とてもおすすめの人気のあるエコバッグです。生成りのコットンはフルカラーインクジェット印刷にも対応していますので、グラデーションや写真などの描写の細かいデザインなども再現性高くプリントすることが可能です。短納期などにも対応しています。

 

 

第2位 たためるコットン(L)

 

長めの持ち手は肩から余裕をもってかけることのできます。こちらも薄手4オンスのコットンで製作した折りたたみタイプのエコバッグです。上部にマジックテープが付属。まとめてマジックテープでとめればコンパクトにできます。底マチはなく、広めの横マチがあるので、見た目以上の収納力。肩からかけることのできる長めの持ち手と、しかくいトートバッグタイプなので、さまざまなシーンで活躍できること間違いなしのエコバッグです。しかくいかたちは、プリントデザインのレイアウトもしやすく、フルカラープリントにも対応しています。たためるコットンは、ミニサイズやマチが20cmあるワイドタイプなど、種類も豊富です。

 

たためるコットンスリム:ちょっと縦型のミニサイズ

たためるコットンミニ:横にワイドなミニサイズ

たためるコットンワイド:ホールケーキなども入るワイドタイプ

たためるコットン(M):手ごろなサイズのベーシックタイプ

 

第3位 たためるマルシェ

 

折りたたみできるコットンの中ではやや厚手のしっかりとした6オンスコットンで作ったエコバッグです。内ポケットがあり、折りたたみ、その内ポケットに収納することが可能です。エコバッグ本体や、収納したときに見える内ポケットにもプリントすることの多いクオリティ高めのエコバッグです。持ち手の部分はしっかりパイピングがあり、しっかりとしたエコバッグを作りたい方におすすめのエコバッグです。こちらのたためるマルシェももちろんフルカラープリントに対応しています。

 

第4位 アーバントート

 

レジ袋有料化する前から、常に上位にランキングされているトートバッグです。持ち手が長めのコットンテープになっているので肩にかけた感触もやわらかく、全体的におしゃれな雰囲気のあるエコバッグです。大きさもそこそこあり、容量も大きく、普段使ってもらえるトートバッグとしてとても人気です。生地も12オンスと厚手で、とてもしっかりとしたエコバッグです。ロングセラー商品です。

 

カプセルボックスでは、オリジナルエコバッグ製作のお手伝いをさせて頂きます。はじめてつくる方などは、どう作ったらいいのか分からない。などあるかと思いますが、お気軽にお問い合わせ頂ければ、丁寧な対応で製作のお手伝いをさせて頂くことを心がけております。プリントしたい、オリジナルデザインなどもうまく作れない方には、代わりに作業し、ご希望に沿ったオリジナルエコバッグを作れるようにお手伝い致します。コットン以外にもポリエステルや麻、デニム、タイベックなどいろいろは素材や、トートバッグタイプ、マルシェバッグタイプ、ショルダータイプ、ポーチ、巾着なども取り扱っていますので、ご希望をお知らせ頂ければ、バッグの選定からお手伝い致します。なんでもご相談ください。

 

TODAY’S SPECIALのエコバッグはとても使いやすい!

 

 

 

TODAY’S SPECIAL(トゥデイズズペシャル)のエコバッグはご存知ですか?

 

 

そもそもTODAY’S SPECIAL(トゥデイズズペシャル)とは?

「今日をどう楽しむ?」というコンセプトの、日用雑貨、食材、衣料品などを取り扱っているライフスタイルショップです。場所は自由が丘など都内を中心に展開し、京都、神戸などにもあります。オリジナルアイテムも多数取り揃えてあり、エコバッグをはじめ、マグカップやボトルなど、おしゃれでかわいいアイテムがたくさん。オンラインショップもありますので、気軽に購入が可能です。

 

今回はTODAY’S SPECIAL(トゥデイズズペシャル)のエコバッグをピックアップしました。名前はMARCHE BAG(マルシェバッグ)といって薄手のコットン生地のエコバッグにロゴを大きくプリントしたのが特徴です。このエコバッグの良さは、

 

 

とにかくデカイ!軽い!

 

 

エコバッグでこの大容量はとっても嬉しいサイズになっています。横マチも十分にありますので、かなり中身を入れても大丈夫!スーパーなどでもらえるレジ袋の最大サイズよりも大きいのではないでしょうか?また薄手のコットンを使用しているので、エコバッグ自体に重量感がなく、小さくたたむことも可能です。バッグの中にたたんで入れておけるので重宝します。また、持ち手も太く長いので肩からかけることもスムーズ。持ち手を結んで使っているのを良く見かけます。

 

 

 

 

また、縫製などもざっくりで、キチッとカチッとしていないところがおしゃれ。ナチュラル感たっぷりに仕上がっています。キチッとパイピングすると、ちょっとゴアゴア感が出てしまったり、コストも上がってしまいます。「こんなほつれた感じでいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、この感じが小さくたためたり、軽かったりできるポイントのひとつだと思います。

他にも、もうちょっと小さいサイズのMINI MARCHE BAG(ミニマルシェバッグ)、肩ストラップのワンハンドルマルシェバッグなど、どれもいたってシンプルで使い勝手を追求したエコバッグに仕上がっています。ジュート素材もナチュラル感たっぷりで人気あるエコバッグです。このMARCHE BAG(マルシェバッグ)と同じようなかたちのうすでコットンのエコバッグ、とても良く見かけて、もはや定番のエコバッグになっていると思います。よーく考えてみるとスーパーのレジ袋を薄手のコットンに変えただけなので当たり前かもしれませんが。

 

 

 

 

流行の斜めがけするサコッシュ。スポーツ系・アウトドア系の人にはおすすめのバッグ!

 

肩から斜めにかける小さめのバッグ、「サコッシュ」。みなさんはもう持っていますか?

どんなバッグ?という人もいるかもしれません。実は私も最近知ったばかりで、サコッシュとは自転車レースなどで肩からかける軽量の小さい袋のことです。

街で使っている人や、お店などで販売されている色々なタイプのサコッシュ。ナイロン、ポリエステル、コットン、革製など様々。どここからどこまでがサコッシュというくくりは特になく、小さくてショルダータイプのバッグであればサコッシュと言って良さそうです。

そんなサコッシュが最近とても気になっています。私も色々なサコッシュを集めてみました。

 

 

1.肩からかけて前に持ってくる

ファッション的には、肩からかけて前に持ってくる持ち方がオシャレの決め手のようです。バッグ自体をコーディネートの一部として活用しているといった具合でしょうか。アウトドア・スポーツメーカーなどのサコッシュはカラフルなものも多く、機能面にも優れているのでやっぱりおすすめです。色々なファッションブランドとのコラボモデルとかも発売されていそうですね。

 

 

2.ナイロン、ポリエステル素材のものが多い

一般的にはサコッシュはナイロン、ポリエステル素材のものが多いようです。そもそもが自転車レースで使用されていたものなので、スポーツ的要素が高いといったところでしょうか。持っていて疲れないものが良いですね。タイベックなどの軽量で強度もあり、通気性もある特殊な素材でのサコッシュなども見かけます。

 

 

3.肩紐のサイズ調整することが可能

普通のバッグでもいえることかもしれませんが、肩紐のサイズ調整がついているサコッシュが多いです。肩からかけてすぐに中身が取り出せる位置に調整できるかできないかはレースでは重要なポイントかもしません。もちろん普段の生活でもサイズ調整出来た方が便利でしょう。また、軽量化のためにストラップは非常に細く、肩に負担がかからないように肩当てが付属しているものも多く見かけます。

 

 

4.コットンや革、タイベックなど色々な素材のサコッシュ

一般的なナイロン、ポリエステル以外の生地でもサコッシュは色々作られています。コットン、タイベックなどのサコッシュはデザインが印刷されていて、機能面というよりファッション性を重視しているサコッシュが多いようです。革製は高級感といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

サコッシュは自転車レースというスポーツの中で使われていたバッグなので、機能面を重視し、シンプルでコンパクト。軽量で、価格も通常のバッグなどと比べると、比較的安価で、とても便利に使える、使い勝手の良いバッグだと思います。そんなサコッシュが私は好きです。

オシャレ寄りなサコッシュや、スポーツ・アウトドア寄りなサコッシュなど、好みや、自分の生活スタイルに合わせてお気に入りのサコッシュを見つけて下さい。

 

定番のL.L.Beanのトートバッグのクオリティは高いのか?

 

ずっと昔からある、L.L.Beanのトートバッグがなぜ今もなお愛されているのか?

 

コットン素材のトートバッグをイメージする時に、まず最初に浮かぶのは、このトートバッグと言っても過言ではないほど定番のL.L.Bean(LLビーン)のトートバッグ。非常に人気があり色々なシーンで目にします。サイズや仕様なども豊富で、イニシャルなど、オリジナルの刺繍を入れることもでき、オリジナリティあるバッグにすることもできる、とても魅力あるトートバッグです。

今回は、このL.L.Beanのトートバッグがなぜ人気があるのか素材や作りなどについて検証してみました。

 

持ってすぐ分かる頑丈さ。

 

とにかく頑丈。新品を手にした時に感じる、この重み。かなりの厚手コットンを使っています。ここまで厚手のコットンを使用しているバッグはなかなか無いと思います。厚みがあることによって、置いても自立しておけるところも便利。また、カラー部分はオシャレの意味だけではなく、一番ダメージを受けやすい底面と持ち手の補強としての役割をたしているところがポイント。かなり強度あるトートバッグです。縫製も非常に丁寧にしっかりとしています。長く使えるので、使用しているうちに、やわらかなくなって馴染んでくるところも人気の秘訣。だんだん愛着の沸いてくるとても素敵なトートバッグです。

 

 

サイズ、色、などバリエーション豊富

サイズ展開も4段階あり、持ち手の長さも2パターン。カラーバリエーションは限定カラーも合わせればかなりの種類あり、ショルダーストラップやジッパー付きなどバリエーションが多いので、さまざまな使用用途に対応できます。

また、イニシャル刺繍も可能なので、オリジナルのマイバッグが作れるところも人気です。

 

 

 

誰にでも愛されているトートバッグ

一番小さいミニサイズなどは、お子様が持っても最適で、小さい子から大人まで男女問わず、持つことのできる定番のトートバッグです。流行に流されず本当に良いものを使いたいという方におすすめのトートバッグです。

 

 

街で見かけるDEAN & DELUCAのエコバッグはすぐれたエコバッグなのか?

 

皆さん、DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)のエコバッグをご存知でしょうか?

食にあまり興味のない私、あまり詳しいことは分かりませんが、DEAN & DELUCAは、アメリカにあるスーパー(食料品チェーン店)です。ニューヨークのセレブ御用達として、とても人気あるお店です。

このDEAN & DELUCAで販売しているエコバッグが人気で、数年前、街中で持っている女性をよく見かけました。最近は他ブランドからも様々なエコバッグが展開されていますが、まだまだ、根強い人気があるようです。

人気の理由は、「シンプルなデザインでどんな格好でもあわせやすい」、「アパレルブランドと比較すると価格が安い」、「使いやすい、便利」、「みんなが持ってる」、「なんか良い」等々、色々あると思います。そんなDEAN & DELUCAのエコバッグ、今回はトートバッグとして機能面などの側面から、優れているのか?なぜ人気が出たのか?を考察してみようと思います。

 

 

1.たっぷり余裕のある底面(マチ)

マチというのはエコバッグの奥行きというか横幅です。SサイズのDEAN & DELUCAのエコバッグは17.7cmあります。Sサイズと同じくらいのミニサイズのトートバッグは、通常マチが5cm~10cm前後が非常に多いので、かなり底面が広くなっています。「お弁当箱などを平置きして入れることができるのがいい!」「お弁当が型崩れしない!」という声を良く聞きます。この幅の広いマチのあるサイズ感、これは人気の出るポイントの一つと思います。

 

2.厚手のしっかりとした生地

コットンの生地の厚さはオンスという単位で表記され、数値が大きいほど厚くなります。正確にはわかりませんが、コットン14オンスくらいを使用していると思います。コットンのエコバッグは4オンスから20オンスくらいまで幅広く使用されています。全体から見れると14オンスはかなり厚手です。このしっかりとした安定感、また、「街中で持ち歩いても安っぽくならない」という意見も多く、人気もうなづけます。プリントもシンプルでカラーバリエーションもあるのでどんな格好でも合わせやすいのもポイントとなってくると思います。

 

 

3.フラットになる船底タイプ

かたちは船のように底面の角がへこんでいる「船底型」になります。マチがあるのにもかかわらず、フラットにつぶすことができます。横にもマチがあるエコバッグよりもかさばらず、また、縫製箇所が少なくできるので、製作コストも落とすことができます。

 

 

4.手触りの良い持ち手は、とてもやわらかい仕上がり

私の知り合いでDEAN & DELUCAを愛用しているお子さんがいらっしゃるお母さんに聞くと、一番のポイントは持ち手についての話を良く聞きます。一般的に持ち手は、エコバッグで使用しているのと同じ生地で作ることが多いですが、DEAN & DELUCAのエコバッグはコットンテープという、コットンで編んである肌触りの良い持ち手にしています。持った感じのやわらかさ心地よさ、これは使っていて一番ユーザーも「お、なんか良いな!」と思うところではないでしょうか?

多分、違うエコバッグを使った時になんとなく持ちにくいと感じるのではないでしょうか。エコバッグを選ぶ時に持ち手の心地よさはかなり重要なポイントだと思います。多少コストがかかっても持ち手にコットンテープを使用したのはクオリティの高さを感じてしまいます。

コストを抑えるところは抑え、使い心地などの部分にはコストをちゃんと掛けて、もし自分が使うならという事を良く考えて作ってるのではないでしょうか?

最近は、数年前ほど見かけなくなりましたが、流行など関係なく「DEAN & DELUCA」のエコバッグを使ってみては如何でしょうか?