エコバッグの利用率について

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エコバッグの利用率について

エコバッグの利用率はおよそ5割

1995年に容器包装リサイクル法が制定され、
レジ袋はペッドボトルや瓶など
と同じように削減や再利用の対象となりました。
これをきっかけに日本ではレジ袋の在り方が見直され
エコバッグの本格的な活用が進んでいきました。
それから、およそ20年がたった現在、
日本のエコバッグの所持率は約8割にまで及び、
利用率は約5割にまで伸びています。

男女で開きのあるエコバッグ利用率

データの内訳をみると女性の8.5割、
男性の5割がエコバッグを所持しており
その中で、毎回利用する人が約2割、
ほとんど毎回利用する人が3割で、
およそ半数の人がエコバッグを日常的に利用しているようです。
男女で所持・利用率に大きな開きが生まれたのは、
買い物の頻度の差からと見られますが、
意識の差もいくらか存在するのかもしれません。

エコバッグ普及率の高いヨーロッパ

環境先進国の多いヨーロッパでは
エコバッグの利用率は非常に高くなっています。
それどころかレジ袋以外の容器類に関しても
再利用している国が多く存在します。
ヨーロッパには、ゴミを減らすために
次のような4Rの原則があります。
リフューズ(やめる)、リデュース(減らす)、
リユース(再使用)、リサイクル(再生)
これらは消費者だけでなく、生産者である企業も従う義務があります。
そのため、発泡スチロールやビニールなどのゴミは
製造した企業の責任になります。
日本でも「リサイクルに努め、ごみを減らしましょう」
と訴えますが、ここに環境先進国との大きな違いが見てとれます。

大規模災害を経験し、日本にも環境への配慮を
意識する人が増えてきました。
まずは日常的なエコバッグの利用をはじめ
持続可能な社会の実現を目指しましょう。

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