中学校・高校生の学校生活をサポートするエコバッグ

オリジナルエコバッグを作ろう!ECOBAGBOX
送料無料・見積無料 お見積りはこちらから
コラム

ホーム > エコバッグについてのコラム > 進化するエコバッグたち > レジ袋を辞退してエコバッグを持とう

レジ袋を辞退してエコバッグを持とう

毎日できる小さなエコロジー

最近はスーパーなどでエコバッグを持っている人をよく見かけるようになりました。
また、コンビニなどでも1個だけ商品を買ったお客様は
「そのままでいいです」
とレジ袋を貰わない人も多くなりました。
レジ袋を辞退した場合、ポイントが付与されるなど、
多くのお店でエコロジー活動が行われています。
実験的にレジ袋を有料化して、レジ袋辞退率の上がった店舗もあるようで
これはエコバッグ持参率が上がったという事になりますが
この方法だと、お店がエコ活動に参加しているというよりは
「レジ袋1枚にもお金を取るケチなお店」
といった印象となり、お店のイメージはよくありません。

エコバッグで年間58kgもCo2削減

環境省の発表では、レジ袋を辞退することで
1世帯で年間約58kgもの二酸化炭素が削減されるという事です。
樹木は空気中の二酸化炭素を吸収し、炭素として固定して
成長していき、地球上の二酸化炭素量を減らすため
現在、植林は地球温暖化対策には欠かせないものとなっています。
樹木の種類や樹齢、環境などによっても
二酸化炭素を吸収する量は異なりますが
樹齢50年の杉の木1本が1年間に吸収する二酸化炭素は
平均で約14kgとなるそうです。
1世帯1年間レジ袋を貰い続けた場合に排出する
二酸化炭素量58kgを杉1本が吸収した場合、
4年間もかかってしまうという計算となります。

このまま温暖化が続くと様々な問題が起こりますが
まず世界中で水不足・食糧危機が起こり
スーパーやコンビニに食品がない状態となります。
日本だけでなく世界中の人々のためにも
お買い物にエコバッグを持参してみてはいかがでしょう。

お急ぎの方、スピード納品オプションで短納期発送することが可能になりました。